ギリシアの神々とコピーライト―「作者」の変遷、プラトンからIT革命まで

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  • 学藝書林 2007年11月 著者については何もしらないが、新聞の書評で見て、興味がわき入手した本である。《西欧において「作者」という概念がどのように変遷してきたか》を古典ギリシャから21世紀まで通史的にたどったものとなっている。著者は大学の先生で、書き進めるときに念頭にあったのは、自分の大学院生に説明するとしたら、どのようになるかということであったのだという。200ページの本でギリシャから現代 続きを読む

    ソーントン不破直子「ギリシヤの神々とコピーライト − 「作者」の変遷、...jmiyaza2008/01/024 users

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