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自殺の文学史 単行本 – 2001/9/1

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

古今東西の多種多様な文学者の運命というプリズムを通して「精神世界における説明不能の現象」の解明に挑む。各国各時代にまたがる350名におよぶ自殺した作家のプロフィールを付した、文学的自殺百科。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 作品社 (2001/9/1)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2001/9/1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 373ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4878934298
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4878934292
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.9 4個の評価

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グリゴ−リイ・チハルチシヴィリ
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2012年12月11日に日本でレビュー済み
    とにかく著者の博学に驚かされる。
    著者はロシア人で20歳の時に日本に留学し、日本文学の研究者でもあるらしい。そのため、対照となっている文学や小説家が単なる欧米の作家だけでなく日本の作家、作品も取り上げられていて、全く抜けがない。日本は世界的に見るとかなり特殊な死生観を持っているし、単なる自殺以外に心中、切腹、特攻などもあるが、これらも含めて分析されている。
    世界的視野で自殺について学ぶことが出来る。

    更に特筆すべきは、文体が素晴らしく、学術書と言うよりは文学を読んでいるような雰囲気になる。日本語の訳もこなれていて、翻訳物でこれほどのものはあまりない。著者の文学に対する敬意や、死に対する深い尊敬があるから、こういう文体が産まれたのだと思う。

    たしかにタイトルの「自殺の文学史」は内容を表しておらず、損をしている。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2023年3月24日に日本でレビュー済み
    1 問題の歴史
     古代・中世・近代
     自殺の世紀
    2 宗教
     キリスト教・ユダヤ教・イスラム教・ヒンドゥー教・仏教
    3 哲学
     自殺擁護・反対論
     ドストエフスキーの懐疑
    4 理論
     社会学・心理学
    5 地理学
     ロシア式・ドイツ式・イギリス式・日本式
    6 いかにそれはなされるか

    作家の自殺
     危険な職業
     老い・貧困・喪失・病気・狂気・性格異常
     創作の危機・亡命
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2002年8月18日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
     医学的には自殺はうつ病によるものが多いのだそうである。この本の著者はロシア人であるが、自殺を感傷的な現象としてとらえるのでなく、哲学的、宗教的、歴史的、社会的な意味付けを深く、多面的に行っている。そして単なる古今東西の自殺した著名作家のコレクションではなく、著者の博学な知識から導かれる人間の運命学が窺い知れ、読み物としてたいへん面白く読ませてくれた。日本武士の切腹を自殺ととらえる視点は西洋からみたらそうなのかな?と思わせられ、三島など日本人作家への記述も多い。日本名タイトルはやや難ありで「自殺は許されうるか?」というサブタイトルも陳腐であるが、この本自体は一読の価値あり。
    12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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