貸与権, 著作権もう、呆れて何も言いたくないぐらい。でも、言わずにはおれない。著作権、特に貸与権についていい加減な話を広めないでくれ。Ehimail - 愛媛のコミュニケートマガジン [エヒメール]「対談 知事と話そう」・時間は夢を裏切らないhttp://www.pref.ehime.jp/guide/ehimail/vol12/taidan.html愛媛県知事が松本零士氏との対談の中でこんなこと 続きを読む
貸与権はいつ権利になったのか - Copy & Copyright Diary今回は日本における著作権法史のお話です。 copyrightに「版権」という訳をあてたのは、福沢諭吉です。でもそれ以前にも似た概念はありました。江戸時代は「潤筆」と呼ばれてたようです。潤筆…とっても風雅な語感ですね。滝沢曲馬琴がもらったという記録が残っています。でも、それはベストセラー作家に対する任意の原稿料で、たいていは、まあ遊郭で出版業者から一日もてなされてどんち... 続きを読む
半可思惟 - copyrightが「版権」から「著作権」に変わったとき著作権, 貸与権先日の貸与権についてのエントリで、川内議員らの質問趣意書に対する政府の答弁書を紹介し、それがあるから入館料を徴収する文芸館でも、貸出料を徴収しない貸出は、貸与権の制限の対象になるということを書いた。そして、そのエントリの中で、著作権情報センターがこの答弁書の見解とは違う回答をしていること、著作権法コンメンタール 2 23条~90条の3にはその答弁書への... 続きを読む
質問趣意書への政府答弁ではダメだ - Copy & Copyright Diary