2週間ほど前に、アカデミーヒルズで開かれた酒井穣さんのトークイベントに行ってきた。「あたらしい戦略の教科書」発売記念?ということで、内容は戦略・・・だけど、テーマはオランダ。これも差別化戦略らしい。 本も面白いけど、ご本人やブログから感じる血の通った酒井さん(ブログはNED-WLT)はとても素敵なひとだった。オランダ在住ということで「エルゼビアってご存じですか?」と... 続きを読む
オランダで起業したビジネスマンがみた日本の強みと弱み - kany bookshelf「課長の教科書」が大ベストセラーになった、酒井穣さんの新作「あたらしい戦略の教科書」を読みました。あたらしい戦略の教科書作者: 酒井穣出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン発売日: 2008/07/15メディア: 単行本(ソフトカバー)この本、「戦略本」では大変ユニークな本。 「戦略」といっても実は、いろんな戦略があります。経営戦略、事業戦略、営業戦略、販売促進戦... 続きを読む
「あたらしい戦略の教科書」から考えた、カーナビ戦略家論 - モチベーショ...思索, 本 | 03:11 | 「他社にはすぐに真似のできない事業について考えろ」と言われて議論をして「これはきっとうちの会社のコアコンピタンスだ」とか「こういう新結合が必要なんだ」というアイデアがいろいろ出てきても、なかなかそれが実行に結びつきません。それはどうしてなのかを最近ふつふつと考えていました。そして今日、自分なりになんとなく結論らしきものが見えてきました。そ... 続きを読む
すぐには真似されないイノベーションを実行する方法 - effyの日記