朝日新聞2012年1月24日夕刊に「現在の詩人を痛烈批判/同業の荒川洋治、著作で」という記事が載っていた。 〈詩の世界は、状況のない状況にある。動きがほとんどない〉。現代詩作家の荒川洋治が、近著『昭和の読書』(幻戯書房)や詩誌「詩と思想」で、詩と詩人について激烈な批判を展開している。 今の詩人が熱心なのは、〈保守的な仲間づくり〉〈自己満足と自己陶酔の朗読会〉〈うわべ... 続きを読む
荒川洋治の激しい詩人批判 - mmpoloの日記チラ見。ほのぼの淡々と昔の文学について語っている新聞掲載文が主体なのだけど、それに混じって結構disってる書下ろしが。昭和の読書作者: 荒川洋治出版社/メーカー: 幻戯書房発売日: 2011/09メディア: 単行本クリック: 6回この商品を含むブログ (3件) を見る すぐれた詩をかなりの数書いた人、つまり詩人として力のある人、好き嫌いではなく公平にものを見る人、そして批評の力だけでは... 続きを読む
荒川洋治の詩壇メッタ斬り - 本と奇妙な煙