本当は怖い昭和30年代 〜ALWAYS地獄の三丁目〜

本当は怖い昭和30年代 〜ALWAYS地獄の三丁目〜
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  • 鉄人社 - 単行本 - 2012/07/24
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暴力とカネが全て、日本の暗黒時代へようこそ。

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  • 何気なく手にとったが、ここ数年ずっと考えているテーマ(アイデンティティの複数性と社会的な政策との関係)に近似したものが読めて、とても参考になった。 個人から分人へ という著者のテーマは、僕流に解釈すると、アイデンティティの単数性からアイデンティティの複数性へ、ということだと思う。 著者の面白い点は、この分人主義をさまざまな側面から、平易で明瞭な事例を重ねて記述... 続きを読む

    平野啓一郎『私とは何か』tanakahidetomi2012/09/2531 users
  • 昭和36年生まれなので、30年代の純粋な記憶はそれほど多くはない。ただ昭和40年代前半ぐらいまではこの本に書かれてた多くの事象が継続していたと思う。読んでて、「ああ、そうだったそうだった」と頷くことしきりであった。僕より若い人は、日本がつい最近までまったくの異世界であり、いまの方が清潔で洗練されてて明るく、また社会の寛容度がかなり大きいこともわかるだろう。「駄菓子... 続きを読む

    『ALWAYS地獄の三丁目 本当は怖い昭和30年代』tanakahidetomi2012/09/253 users

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