
ホラーの鬼才スティーヴン・キングの長編小説を、当時新進のブライアン・デ・パルマ監督が悪夢のような映像美で描き上げた青春ホラー映画の秀作。学校ではいじめられ、家では狂信的母親にののしられる日々を過ごす少女キャリー(シシー・スペイセク)は、遅い初潮を機に超能力に目覚める。一方、そんな彼女をプロム・パ...
There’re all gonna laugh at you! ブライアン・デ・パルマというと、私なんかはもう何が何でも『キャリー』を抜きには始まらず、語ろうと思えばいくらでもキモ長く熱くなるわ!という作品です。生まれる前の映画でありながらちっとも古臭くなく、むしろこれは不朽の少女映画。どうしてホラーのくくりになっているのか、これは本当に身を切るような悲しい青春映画なので、もしも未見の乙女がいた 続きを読む
もなか - 少女映画『キャリー』