14篇のミニドラマのようなデュエット・アルバムは、ことさら彼女のファンならずとも共演そのもので楽しめる。デビューをセルジュ・ゲンズブールとのスキャンダラスなデュエット「ジューテーム・モア・ノン・プリュ」で飾ったことは言わずもがなだが、そんなジェーンの新生した原点回帰を感じる。 お馴染みエティエン...