
1秒ごとがかけがえのない、夢の続き。濃厚なセリフ劇、緊張感が極まるアクション、そしてサイケデリックな電脳ダイブ。様式美ともいうべき、洗練された映像にじっくりと酔いしれたくなるテレビシリーズ『攻殻機動隊Atand Alone Complex』のまさかの続編。素子を失って孤独感まるだしなバトーの帰還もうれしいが、なによ...
Tweet 攻殻機動隊には、草薙素子やバトーなど魅力的な人物が多く登場するが、ひときわクールなのがスナイパーのサイトーだ。印象的なシーンがいくつかある。ひとつは、Solid State Societyの中盤、ビルの屋上から敵を狙撃するシーン。敵は光学迷彩を着ているため見えない。サイトーは衛星通信を使って敵をハッキングし、居場所を特定する。敵も気づく。ライフルで撃ち合う。サイトーは腕... 続きを読む
攻殻機動隊に登場する「コリオリの法則」 - #RyoAnnaBlogアニメ, 物語たとえば「エヴァンゲリオン」は 2015 年のお話だし、「攻殻機動隊」は「攻殻機動隊の世界。攻殻機動隊 イノセンス 公安9課など攻殻全般。」によれば、2029 年以降の数年のお話。端的にゆって、そのぐらいの時代にああいうロボットなり電脳技術なりが、研究段階とかじゃなくて、我々の目に見える実用的な形で確立してるなんてあり得なくね?それは 2007 年のいまだからそう思... 続きを読む
antipop - 近未来アニメに対する素朴な疑問アニメ NHK衛星第二で放映されている『精霊の守り人』がいよいよクライマックスに突入している。 冬を過ぎ、春を迎え、ヨゴ国の第二皇子チャグムに宿った精霊の卵は孵ろうとしていた。 ヨゴ王宮に遺された石版によると、精霊の卵が孵るのは「宴の地」と呼ばれる場所。卵を狙い異世界から襲いかかってくる「卵食い」の怪物を阻止するため、女用心棒バルサとヨゴの軍勢、そしてヨゴの「... 続きを読む
Something Orange - 『攻殻』から『精霊』へ。神山アニメの変遷。