
昭和40年、福島県いわき市は炭鉱の町だったが、石炭から石油へエネルギー源が変わり、閉山が続いていた。その危機に炭鉱会社が目をつけたのは観光。いわき市にレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」と作ろうとする。目玉はフラダンスのステージだったが、ダンサー募集に集まったのは素人の娘たち。ダンス教師として東...
しばらく「原発銀座」と呼ばれる福井県をうろついていた。また旅に出たのだ。 福島の原発事故で痛感させられたのは、自分の知識のなさだった。原発がドカンと爆発したその日、さすがにイソジンは「アホくさ」とスルーしたけれど、昆布は思わず買ってしまった。その日の夕食は、昆布ダシの鍋物だった。 隣県の土地がこの事故によって、あっという間に汚染されてしまった。浜通りは冬でも暖... 続きを読む
原発の街を歩く・敦賀 - 深町秋生のベテラン日記★★★★星4, 批評:Movie(Japan) 評価:★★★★4つ(僕的主観:★★★★4つ) ■見始めたきっかけは『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』との比較〜音楽と戦争と日常と僕のブログの読者っていったい誰やねん!と、ターゲットがいまいち不明になるのは、こういう紹介をする時なんですが(笑)、、、。先日いちみねーさんに『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』を借りて見ていたんですが、その流れで、この作品を... 続きを読む
『血と砂』(1965年) 岡本喜八監督 三船敏郎主演 戦争と音楽を扱っ...★★★☆星3半, 批評:Animation■卒業まで続いてていく物語〜次世代のけいおん部への継承先週?かな、メンバーが修学旅行に行っている裏バージョンとして、あずさやういの1日を追った会があったんだが・・・・第5話の「お留守番」なんだけど、うわーなんか物凄く良かったんですけど、、、、、見ていて胸は甘酸っぱくなるは、せつなくなるわ、3人はかわいいは、自分もああなりたいわ... 続きを読む
『けいおん』 第2期 山田尚子監督 かきふらい原作 卒業まで続いててい...