またまた音楽ドキュメンタリーの話。『カート・コバーン/アバウト・ア・サン』(8月公開)は、カートのインタビューから、生い立ちや実像を探る一編。カートのバイオ本「病んだ魂」の著者マイケル・アゼラットが、執筆のために取り貯めたインダヒュー・テープの音声で構成されている。アゼラットはマスコミ嫌いだった生前のカートが信頼を置いていた、数少ないジャーナリストのひとり。そのせいか、インタビューのカートはやけに 続きを読む
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