
タランティーノとともに、60?70年代の「グラインドハウス映画」と言われる常識破りのアクション作品の復活に挑んだ、ロバート・ロドリゲス監督。その題材として選んだのは、彼が大好きな「ゾンビもの」だ。恐怖ガスに感染してゾンビ状態になった人々が、非感染者を襲う。ストーリーの基本は、ただそれだけなのだが、細部に...
【テーマ・エッセイ】なんでもベスト5【毎週更新】 じわじわきている。ゾンビ・ブームが。例によって本国アメリカでの余波を受けてのことだが、なにがなし今日のわが国の不安な世情とあいまって、確実に拡散・浸透しつつあるようだ。といっても、まだゾンビものの翻訳は数えるほどしかない。だから今回は紹介が激しく切望される未訳作品について述べることにしよう。 そのまえにとり... 続きを読む
邦訳熱望! 未訳ゾンビ小説ベスト5(執筆者・風間賢二) - 翻訳ミステリー...あらすじ。街にウイルスが蔓延してゾンビがわらわら…主人公のゴーゴーダンサーの女性は2週間前に別れた彼氏と再会して、車で送ってもらう途中で事故、ゾンビに襲われ片足に…という感じで進んでいきます。つうかまあなんていうんでしょうか、いつものロバート・ロドリゲスという感じであり、フロムダスクティルドーンをさらに荒唐無稽にしたような…いや同じレベルか。あれもあれで酷い... 続きを読む
プラネットテラーを見た - ドロップキックアウト