最近どこへ行っても「コンテンツが売れなくなった、特にパッケージソフトが売れなくなった」という話を聞くけれども、そのたびにちょっと違和感を覚える。なぜなら、ぼくの実感とは少し違うからだ。ぼくの実感としては、確かに売れないものは売れなくなったが(おかげで全体の売上は落ちているらしいが)、その分、売れるものは前にも増してよく売れるようになった。それは小説でいえば『... 続きを読む
コンテンツが売れなくなったという嘘 - ハックルベリーに会いに行く漫画評論 | 04:10 | 理想の読者は悪魔に似ている。 - Something Orange 曽田正人のシャカリキ!や昴に比べて、moonのテンションがいまいち上がらないよね、というお話。それについて海燕さんは、曽田正人ほどの才能ならばもっと先を、もっと凄いものを描けるはず。それを求めることは酷かもしれないけど、一読者として期待したいといった事を言っておられるわけですが、それはちっとも酷... 続きを読む
曽田正人の目指す頂 - 未来私考お笑い | 2月8日放送の「やりすぎコージー」、特集「営業へ行こう2」を見た。 芸能用語で「営業」と呼ばれる、デパートや企業のイベント、学園祭などへの出演によって主な収入を得ている芸人たちの特集である。 場所は、北海道から沖縄まで、オファーがあればどこへでも行く。ギャラはテレビ出演の約10倍で、それゆえにテレビより営業を好む芸人も数多くいるようだ。 スタジオゲストは... 続きを読む
「営業芸人」とテレビの未来について。 2010-02-23 - 死んだ目でダブルピー...