ずばり東京 (文春文庫 (127‐6))

ずばり東京 (文春文庫 (127‐6))
  • 開高健
  • 文藝春秋 - Kindle版 - 2012/09/20
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商品の紹介

開高健も若かった、東京の街も若かった、1960年代前半のことである。深夜タクシーに深夜喫茶、屋台のオデン屋、佃─明石町の渡守り、出稼ぎ者、労災病院、銀座の裏方さん、遺失物係、うたごえ喫茶、ある都庁職員の一日、練馬鑑別所と多摩少年院など、東京のさまざまな貌を、著者自身も泥酔、飽食、そして宿酔に苦しみながら...