黒死館殺人事件

黒死館殺人事件
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商品の紹介

昭和初期の探偵小説ブームを作った作家、小栗虫太郎の長編小説。初出は「新青年」[1934(昭和9)年]。夢野久作「ドグラ・マグラ」、中井英夫「虚無への供物」と共に日本探偵小説史上の「三大奇書」と呼ばれる小栗の代表作。豪壮を極めたケルト・ルネサンス様式の城館「黒死館」で起こる奇怪な連続殺人事件に挑む探偵法水...

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  • 00:37前回、小林泰三『アリス殺し』を紹介した(『不思議の国のアリス』は数学的? - hiroyukikojimaの日記参照)流れで、昔読んだミステリーの話を書こうと思う。ぼくは、中学生のときからミステリーが大好きだった。中学生のときは、ミステリー好きな同級生が数人いて、お互いに面白かった作品を教え合ったものだった。当時は、エラリー・クイーン、アガサ・クリスティ、クロフツなどが流行っており、面白 続きを読む

    変格推理小説・三大奇書の思い出 - hiroyukikojimaの日記hiroyukikojima2014/11/083 users