天明三年浅間大焼 鎌原村大変日記

天明三年浅間大焼 鎌原村大変日記
「天明三年浅間大焼 鎌原村大変日記」をAmazonで購入する
amazon.co.jp 詳細ページへ

商品の紹介

天明3年(1783)旧暦の7月、群馬県と長野県の県境にある浅間山が大噴火を起こしました。大量の火山灰を吹き上げて、軽井沢では2メートルもの灰や焼石が積もって家々は潰れ、江戸でも昼間に提燈が必要な程、暗くなったそうです。北麓の鎌原村は一瞬のうちに火砕流にのまれてしまい、500人近くの村人が亡くなりました。こ...