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かぐや姫の物語 [DVD]
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フォーマット | 色, ドルビー, 字幕付き, ワイドスクリーン, 吹き替え |
コントリビュータ | 高畑勲 |
言語 | 日本語, 英語 |
稼働時間 | 2 時間 17 分 |
ディスク枚数 | 2 |
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かぐや姫の物語
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カスタマーレビュー |
5つ星のうち4.7 32
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5つ星のうち4.6 214
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5つ星のうち4.6 415
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5つ星のうち4.6 189
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価格 | ¥3,286¥3,286 | ¥4,060¥4,060 | ¥4,060¥4,060 | ¥4,060¥4,060 | ¥4,060¥4,060 |
形式 | DVD | DVD | DVD | DVD | DVD |
商品の説明
高畑勲監督14年ぶりの最新作。そして、ジブリ史上、最大の野心作。
ジブリがいっぱいCOLLECTION
高畑 勲 監督作品
『かぐや姫の物語』
「姫の犯した罪と罰。」 スタジオジブリが描く真実(ほんとう)のかぐや姫
竹の中から生まれ、すぐに成長して美しい娘に育ち、求婚者たちを次々と振ったあげく、満月の夜、迎えにきた使者とともに月へと去ってしまう――かぐや姫はいったい何のために地球にやってきて、なぜ月へ帰ることになったのか。この地で何を思い生きていたのか。かぐや姫の罪とは、その罰とはいったい何だったのか。本作『かぐや姫の物語』は、誰もが知る“かぐや姫"の筋書きはそのままに、誰も知ることのなかったその「心」を描くことで、日本最古の物語に隠された人間・かぐや姫の真実が描き出されました。
本作の監督は、「アルプスの少女ハイジ」「赤毛のアン」『火垂るの墓』『おもひでぽろぽろ』…日本のアニメーションの礎を築いた多くの作品を生み出したアニメーション映画監督・高畑勲。その高畑監督14年ぶりの最新作となります。既成のアニメーション映画の枠組みを超えた作品を生み出し続ける高畑監督のこだわりによって、デジタルならではの技法を極限まで追求した作品となりました。
【商品仕様詳細】
<仕様>
片面2層 2枚組/アマレーダブル/ピクチャーディスク/MPEG2/NTSC、日本国内向け(リージョン2)/複製不能、マクロビジョン
<画面サイズ>
16:9ワイドスクリーン
<音声>
日本語(2.0chステレオ/ドルビーデジタル)
日本語(5.1ch/ドルビーデジタル)
英語(2.0chステレオ/ドルビーデジタル)
<字幕>
日本語、英語
<映像特典>
●絵コンテ
●予告編集
●完成報告会見
<同時発売>
『かぐや姫の物語 (ブルーレイディスク)』
※商品情報は変更になる場合があります。
登録情報
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 言語 : 日本語, 英語
- 製品サイズ : 25 x 2.2 x 18 cm; 130 g
- EAN : 4959241754837
- 商品モデル番号 : 4959241754837
- 監督 : 高畑勲
- メディア形式 : 色, ドルビー, 字幕付き, ワイドスクリーン, 吹き替え
- 時間 : 2 時間 17 分
- 発売日 : 2014/12/3
- 字幕: : 日本語, 英語
- 言語 : 日本語 (Dolby Digital 2.0 Stereo), 英語 (Dolby Digital 2.0 Stereo), 日本語 (Dolby Digital 5.1)
- 販売元 : Happinet
- ASIN : B00N2KJH22
- 原産国 : 日本
- ディスク枚数 : 2
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,859位DVD (DVDの売れ筋ランキングを見る)
- - 174位キッズアニメ・映画
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの映画について、以下のような評価をしています: 画質と絵の構図が綺麗で、自然に話に入っていけると好評です。また、作品の面白さも高く評価されており、奥深い演出で描かれており、興味深い作品だと感じています。音楽についても、劇中に流れる音楽や歌の良さを高く評価しています。特に、かぐや姫の目線から物語を見ることで昔話がドラマチックになっており、人生を通して大事に感じる作品だと感じているようです。 一方で、バックミュージックについては不満の声があります。月からの迎えの音楽はあの場面にそぐわないという指摘もあります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの映画の画質を高く評価しています。内容は画質と絵の構図が綺麗で、自然に話に入っていけると好評です。ジブリ作品が大好きで、子供の成長の様子がとても愛らしく、美しい物語だと感じています。また、映像での表現力や音響、声優さんの声の力が素晴らしいと感じているようです。
"採算度外視で作られた本作。日本アニメーションの美の極地、最高傑作と言っていいのではないかと思います。 その綺麗さは、幼い子でも、お年寄りでもハッキリとわかるほど。話の筋はみんな知っているものなので、絵を楽しみましょう。そういう作品です。" もっと読む
"高畑勲監督の最後の作品として評価します。手書きの風合いを生かして、シンプルだけど美しい画像には感動しました。" もっと読む
"...また字幕言語も英語・日本語・仏語・字幕OFFと選択できます。 内容は画質と絵の構図がとても綺麗で自然に話に入っていけます。 かぐや姫が一人の女性に成長してからが見どころが多いです。..." もっと読む
"高畑勲の遺作。わかってはいても、やはり非常に美しく切ない物語でした。" もっと読む
お客様はこの映画について、作品の面白さを高く評価しています。奥深い演出で描かれており、それぞれの持つ愛情の形が興味深く、物語の語り継がれてきた理由が理解できると感じています。また、監督の主張も楽しめたという声もあります。ストーリーは面白く、絵のタッチや音楽、声など全てが良いと感じています。一方で、月からの迎えの音楽については、あの場面にそぐわないという指摘があります。全体的に、作品の魅力を十分に感じられる作品だと感じているようです。
"製品も、内容も凄く良かったです。" もっと読む
"宮崎監督にはない高畑監督にしかできない表現。 特に人の心情、所作、意思の疎通など、脚本・演出は巧妙で視聴者にそのカラクリを簡単に見せないで魅了する。..." もっと読む
"竹取物語の教材にいいですね。文字では伝わらないことを伝えたくて、これ、いいです。姫の昇天のシーンの、天人のあの「人ではない」感。とても伝わります。" もっと読む
"...それでも完全に理解できたのかって言われるとできていないとは思います。 でも、作品の面白さは十分に感じられたと思います。" もっと読む
お客様はこの映画の音楽について高く評価しています。劇中に流れる音楽が素晴らしいと感じており、歌もいいし、物語も面白いと好評です。また、映像美や音響の表現力も高く評価されており、声優さんの声も素晴らしいと評価されています。一方で、月からの迎えの音楽は場面にそぐわないという指摘もあります。バックミュージックについては、別の場面で使用すべきだとの意見があります。
"...この物語が語り継がれてきた理由はなんだろう。 奥深い内容が、奥深い演出で描かれていて、絵のタッチも、音楽も、声もみんな素晴らしい。" もっと読む
"...監督の主張も楽しめた。ただ、月からの迎えの音楽は、あの場面にそぐわない。バックミュージックは重要だ。そこが唯一の減点。" もっと読む
"...今の自分の境遇に少し重なる部分もあったから尚更だったのかもしれません。 わらべ唄もいのちの記憶も流れている歌すべてが好きですね。つい口ずさんでしまいます。..." もっと読む
"見ていないのでかなり面白かったです 歌もいいし 物語もいいし なにより字幕付きだし 最高です ぜび皆さんも見てくださいね" もっと読む
お客様はこの映画の歴史的価値を高く評価しています。歴史に残る名作であり、後世に残したい作品だと感じています。また、人生を通して大事に感じる作品として高く評価されています。特に、かぐや姫の目線から物語を見ることで昔話がドラマチックになっており、涙してしまうという声もあります。
"人生を通して大事に感じる作品なのでDVDで購入できてよかったです。いつも観ると涙してしまうとても好きな作品です。" もっと読む
"この夏に京都で生活している長男が4kテレビを買ってくれたので、 DVD「かぐや姫の物語」を観ました。さすが歴史に残る名作です。 日本人の美しい心の宝物です、読書も好きですが、映画も好きです。 映画館が4ヶ所もあった我が町には、少子高齢化の波と基幹産業の..." もっと読む
"...8年をかけて制作したとんでもなく豪華な日本昔話。かぐや姫の目線から物語を見ることで、昔話がドラマチックになっております。..." もっと読む
"後世に残したい作品の一つ..." もっと読む
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2025年1月21日に日本でレビュー済みAmazonで購入採算度外視で作られた本作。日本アニメーションの美の極地、最高傑作と言っていいのではないかと思います。
その綺麗さは、幼い子でも、お年寄りでもハッキリとわかるほど。話の筋はみんな知っているものなので、絵を楽しみましょう。そういう作品です。
- 2024年11月20日に日本でレビュー済みAmazonで購入宮崎監督にはない高畑監督にしかできない表現。
特に人の心情、所作、意思の疎通など、脚本・演出は巧妙で視聴者にそのカラクリを簡単に見せないで魅了する。
宣伝にも多用され有名ですが、感極まったかぐや姫が衣類を脱ぎ捨てながらガムシャラに走るシーンは怒りとやるせなさを見事に描いていて、他にも細かいシーンに言い及べばキリがないけど、最後のシーン、記憶を一切無くすかぐや姫が月に帰るシーンのBGMは、別れの「虚無」と「切なさ」と「地球の人と月の人の異質感」を感じられて、初めて観た時は何とも言えない別れの感情を促され、心が揺れました。
両監督とも“人の心の機微を追う”のがホントに丹念で巧い。
人の心をしっかり追えば、自然にしかし、深く没入感が作品に生まれると思う。
画としても、背景と動画が分離していて“同一空間”にないアニメ特有の違和感を
「山田くん」で取り組み始めた“静止画の背景美術画”と“動画のセル画”に対し同質の描法により空間感を同一にまとめ、それをさらに推し進めて “より細密にしかし自然に” 描かれていて、観ていて「技術が先走ることなく変に気にせず」没入感を生んでいる。
「ホルスの大冒険」「パンダコパンダ」「ハイジ」「ペリーヌ」「じゃりン子チエ」「火垂るの墓」「おもいでぽろぽろ」「ぽんぽこ」「山田くん」
どれも大好きだか、今作も観る側として、これまでの高畑作品の醍醐味の蓄積に重ねて楽しみました。
取り組むはずだった「平家物語」も観たかったが、監督が100歳までかかりそうなので諦めるしかない。
実生活で人間的(感情の扱い方)には多少問題がある人かもしれないが、作品を観る限り“人の心”の芯は捉えているとしか云いようがない。
すごい創作者だよ。
- 2019年9月8日に日本でレビュー済みAmazonで購入高畑勲監督の最後の作品として評価します。手書きの風合いを生かして、シンプルだけど美しい画像には感動しました。
- 2024年5月12日に日本でレビュー済みAmazonで購入であり遺作ともなりました。
買わない手はないと思い購入
- 2024年4月4日に日本でレビュー済みAmazonで購入人生を通して大事に感じる作品なのでDVDで購入できてよかったです。いつも観ると涙してしまうとても好きな作品です。
- 2025年2月23日に日本でレビュー済み日本人は知ってる作品なので、絵面で誤魔化してもやっぱり在り来り感は否めない。
高畑さんの作品なので観ましたが、途中から飽きが来てしまったので星3にしてます。
- 2023年12月13日に日本でレビュー済みAmazonで購入もともと好きだから購入
改めてじっくり見たが
かぐや姫がどう生きたら
よかったのかわからない
あの時代あの美しさでは
自由に生きることは不可能ではなかったかなぁー
難しいね
何回も何回も見返しても
最後に涙がじんわり出る
大好きな映画です
他の国からのトップレビュー
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Juan Manuel Moreno Garcia2016年8月29日にスペインでレビュー済み
5つ星のうち5.0 Peliculón del estudio ghibli
Amazonで購入Llegó rápido. Peliculón del estudio ghibli
"Enérgico recital de animación impresionista, que sublima el grado de libertad y excelencia que recorre esta película de principio a fin."
Jordi Costa: Diario El País
"Devastador y exuberante como siempre, Takahata resurge con un cuento bello, grácil y eterno. (...) Puntuación: ★★★★★ (sobre 5)"
Daniel De Partearroyo: Cinemanía
"El filme tiene el trazo sencillo de un manga, pero también expresividad rotunda (...) una idea del trazo, la luz y el color que hoy por hoy parece irremediablemente perdida en el cine de animación (...) Puntuación: ★★★★ (sobre 5)"
Quim Casas: Diario El Periódico
"El film ostenta un portentoso diseño animado (...) Pero también una terrible historia sobre el inexorable paso del tiempo, con puntuales momentos cómicos (...) Puntuación: ★★★★ (sobre 5)"
M. Torreiro: Fotogramas
"Exquisitamente dibujada con un delicado tono de acuarela y un trazo de líneas finas, la película encuentra una conmovedora marea de sensibilidad en un venerable cuento popular japonés sobre una niña campesina huérfana que no puede dejar de sentirse fuera de lugar."
Nicolas Rapold: The New York Times
"Esta nueva versión de Isao Takahata de la narrativa japonesa más antigua que hay registrada es un visionario tour de force."
Maggie Lee: Variety
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Robert Rose2020年12月19日にドイツでレビュー済み
5つ星のうち5.0 Bezauberndes sowie tiefgründiges Meisterwerk- ein echtes Juwel
Amazonで購入Zugegebenermaßen habe ich diesen Ghibli-Film erst Anfang dieses Jahres, in Rahmen meines Ghibli-Marathons, zum ersten Mal gesehen. Aber ich bin echt froh über Isao Takahata’s letztes Werk gestolpert zu sein. Seine Interpretation des japanischen Volksmärchens „Taketori Monogatari“ ist ein absoluter Trumpf- und das in jeder Hinsicht.
In unglaublichen, atemberaubenden Bildern erzählt der Film die tragische Geschichte der lieblichen Kaguya, welche von einem Bambussammler in einem Bambushalm aufgefunden und kurzerhand von ihm und dessen Frau adoptiert wird. Kaguya’s Leben ist schlicht und einfach. Doch das Mädchen, welches in Rekordzeit zu einer schönen Frau heranwächst, sieht ihr Glück in ihrer Freiheit, der Natur und den Menschen um sich herum. Diesem Idyll wird sie allerdings entrissen, nachdem ihr Ziehvater in den Bambushainen eine nicht gerade geringe Menge an Gold sowie edle Gewänder vorfindet.
In der Annahme die Götter wollten ihm damit vermitteln das der Kleinen ein weitaus höheres Schicksal vorherbestimmt sei, nutzt er den neu erworbenen Reichtum um in der Großstadt ein prachtvolles Anwesen errichten zu lassen in welchem Kaguya zu einer edlen Dame herangezogen werden soll. Doch das Mädchen lebt sich nur schwerlich ein. Sie sehnt sich nach den Tagen in den Wäldern ihrer alten Heimat. Als allerhand Edelmänner ihrer Anmut und Schönheit gewahr werden sieht sich Kaguya mit etlichen, aufdringlichen Heiratsanträgen konfrontiert, womit das Unglück seinen Lauf nimmt…
Dieser Film hat mich echt gefangen genommen. Sei es nun aufgrund des magischen, kunstvollen Art-Styles, welcher dafür sorgt dass der Film wie ein lebendig gewordenes Aquarell wirkt, den ebenso kunstvollen Animationen, welche von flüssig und butterweich bis hin zu roh und ungestüm reichen, der herzzerreißenden Geschichte wegen, die mich nur rastlos und baff zurückgelassen hat, der wunderschönen Filmmusik von Legende Joe Hisaishi oder der goldigen Titelheldin Kaguya selbst, mit welcher man sich freut und auch leidet. Dieser Streifen hätte meiner Meinung nach den krönenden Abschluss des Studios darstellen können. Er hat etwas so endgültiges, beschließendes, melancholisch-nostalgisches. Insgesamt spricht der Film ein deutlich reiferes Publikum an. Kinder werden ihn vermutlich eher weniger interessant finden.
Die deutsche Synchro ist außerdem erstaunlich gut ausgefallen. Man hat allgemein den Eindruck dass man sich hierzulande bei Ghibli-Filmen nochmal extra mehr Mühe gibt. Sarah Alles, die deutsche Stimme der Kaguya, finde ich treffend gecastet. Natürlich empfiehlt es sich auch hier den Streifen mal im O-Ton gesehen zu haben, da die japanischen Sprecher nochmal ein ganz anderes Kaliber sind.
Fazit:
Dieser Film hat sich im Nu auf die Spitze meiner Lieblingsfilme des Studios katapultiert, und das mag was heißen. Takahata’s Meisterwerk (und Passionsprojekt) ist ein kleines Wunder. Auch deshalb weil die Produktion des Filmes alles andere als leicht gewesen war und das Projekt mehrmals drohte gecancelt zu werden. Entstanden ist ein absoluter Klassiker welcher den Test der Zeit mühelos bestehen wird. Für Ghibli-Fans ein Pflichttitel, aber auch alle anderen die sich für Animationsfilme begeistern können sei hier eine Empfehlung ausgesprochen!
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Michael J. Connor2015年2月21日にアメリカ合衆国でレビュー済み
5つ星のうち5.0 Very Different From Other Studio Ghibli Features
Amazonで購入The three disk Blu Ray-DVD combo of Isao Takahata's The Tale of the Princess Kaguya released by Universal Studios on February 17, 2015 is the edition you want to own. It is superior to the Japanese blu ray because it includes an abbreviated version of the making of Feature "Isao Takahata and His Tale of The Princess Kaguya." You get about half of the original three hour and twenty minute feature.
First, there is the background art. Kazou Oga, the Art Director, and nine others were responsible for the background art. Poster paint is usually the kind of paint used for the backgrounds in Ghibli's animation, but for Princess Kaguya, water colors were used. The results are beautiful. Osamu Tanabe, responsible for the character design and the Directing Animator and the animators then had to match their animation style to background style to create a unified picture. Two other people, Yukiko Kakati (in charge of color setting the Tanabe's animation, and Keiuke Nakamura (in charge of Digital Imaging) also contributed to the uniformity of the look of the feature.
The result of this is that The Tale Princess Kaguya looks a lot more like the animation of Frederick Back or Alexander Petrov than it looks like other Studio Ghibli animation.
The original story was a satire of matrimonial negotiations among the feudal lords of ninth and tenth century Japanese nobles. To this Takahata and Riko Sakaguchi added the story of the woodcutters and Sutemaru. If this makes for a choppy story, well the original was choppy as well.
Readers of Takahata's 1999 book Twelfth Century Animation (a book comparing Japanese Picture Scrolls to current animation techniques) will no doubt identify the 13 century painting given on pg. 59 as the original for final sequence where the Princess returns to the moon.
Another person who should get a lot of the credit, Yoshiaki Nishimura, the Producer, who took things in hand, and made difficult choices and saw the project through to completion. To say the production did not go smoothly would be an understatement.
This is the kind of feature that people are going to have strong reactions to. Because it is different, very different from other Ghibli animation, you're either going to love or hate it. There probably won't be much middle ground.
Two other books both in Japanese are also worth looking at: "The Art of Princess Kaguya," and "Studio Ghibli Storyboards 20 Princess Kaguya."
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Miss Kirstie B Gilleade2025年1月31日に英国でレビュー済み
5つ星のうち5.0 Great film
Amazonで購入If you love Studio Ghibli films, then this one isn’t to be missed. It’s a beautiful story and the art style is fantastic.
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Sheray2024年11月15日にカナダでレビュー済み
5つ星のうち5.0 Not to be missed.
Amazonで購入A must have for the collection.