ぼくだけが知っている〔文庫〕(1) (小学館文庫)

ぼくだけが知っている〔文庫〕(1) (小学館文庫)
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商品の紹介

子どもの頃から特別な少年・夏目礼智(なつめらいち)は、クラス替えで個性派ぞろいの組に入ってしまった。にぎやかな新しいクラスに悩みとまどう礼智。彼を変える、4年生の春が始まった!

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  • 子どもが持つ矛盾についての物語である。 小学4年生、すなわち10歳になる夏目礼智とそのクラスメイトたちの物語だ。 「子供の頃から大人だった。」という印象的なモノローグではじまる。 夏目礼智は、すでに小さな子ども時代から自分の行為の意味するところを知っていた、とおそらく礼智自身が述べるのだ。そして、自覚していたということを本人以外は知らなかったのだという。だから「ぼくだけが知っている」ということなの 続きを読む

    吉野朔実『ぼくだけが知っている』 - 紙屋研究所kamiyakenkyujo2016/05/2216 users

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