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2011-05-02

Waylandとは 16:33 Waylandとはを含むブックマーク Waylandとはのブックマークコメント


追記(2013/09/18):

2年以上前に書いたこの記事を引用してヒトを情弱よばわり

している馬鹿がいるようです。この記事を書いた当時、

↓は正しい内容だったのですが、Waylandプロジェクト内で

その後に様々な変更(コードを含む)が行われ、現在では現状と

そぐわなくなっています。人を情弱よばわりしている馬鹿の

ほうが実は情弱でそいつにとっては昔に書かれた記事は現状に

あわせて常にアップデートされていないといけないようです。

昔書いた記事をアップデートしていない方はそいつに情弱

呼ばわりされるリスクがあります、ご注意ください。

正しい内容と書いた経緯?について付け加えます。

当時、Waylandサーバの実装はまだ公開されていないか、

公開されていてもα版初期くらいの状態で評価できる状態

にはなかったのです、ディスプレイサーバ?実装者にも

まだ評価のしようのない?時期です。日本語でも英語でも?

詳しい情報がネット上には未だありませんでした。

そこで自分への覚え書き程度にWayland開発者から開示

されていた情報をまとめたのが↓の文章です。Wayland開発者

から開示されている情報をまとめただけで他のことは

載せていません、また、自分の解釈の微妙な?誤りもあるかも

しれません。その当時はWaylandサーバ自体が検証を行おう

と思うほどの品質にも達していなかったので、海外のサイトを

漁って無理やり動かしてレポートするほどの興味を見いだせ

ませんでした。また、同様の理由で海外のサイトを漁って↓の

内容の反証記事を探すこともしていません。

1.0のマイルストーンを通過済みの現状でも試す気には

まだなれません、単純に環境を整え評価する時間が

惜しいからです。単純に試すために環境を整える手間

> Waylandサーバへの興味 だからです。

まだまだ実稼働環境に載せられる品質及びパフォーマンス

に達していないようので、しばらくは評価は専門家?に任せて

動向を追っておく程度に留めるつもりです。


今なら、Wayland(Intel) VS Mir(Canonical)の対立?が面白い

ですかね、CanonicalがWaylandのコードをペチってMirを

作っていて実装の難しい部分はIntelがやった後でCanonical

コピるけどMirのライセンスがアレなのでIntel側はCanonical

やった改善を取り入れることができない、業を煮やしたIntel

自社の抱えるグラフィックスドライバー開発者に

XMirへの対応パッチを取り込まないように命じた?、のが

最新情報?

http://cpplover.blogspot.jp/search/label/GNU%2FLinux


これくらいの情報は情弱の言う情弱にも拾えるんですよ。

ゴシップ?ですが。



ディスプレイサーバクライアントの通信の手順とサーバクライアント

インターフェース(API)を定めた規約(プロトコル)の名称(コードネーム?)。


その規約に基づいたディスプレイサーバクライアントライブラリ

リファレンス実装もWaylandのパッケージに含まれている。


そのため、Wayland=ディスプレイサーバと誤解されることが多い。


リファレンス実装はLinuxカーネル固有の仕組み(KMS、evdev)を

利用しているため、Linux専用。


Waylandにおいては画面の合成を行うコンポジタが主役、コンポジタ

自体がカーネルとのアクセスを担当し、カーネルを介してハードウェア

入出力を処理する。


Waylandディスプレイサーバ≒コンポジタ+カーネルアクセス


Xサーバとの違い

  XサーバがWindow Manager・Xクライアントとで三位一体

  ウィンドウの管理をクライアントから切り離しWindow Manager

  が行うのに対し、Waylandはウィンドウの管理は全てクライアント

  自体が行う。また、XサーバはXプロトコルによりネットワーク

  透過性を有するが、Waylandはネットワーク透過性を有さない、

  そのかわり、ネットワーク透過性に伴うオーバーヘッドがない

  ぶんXサーバに較べて画面描画が高速となる。


WaylandとXサーバの関係

  WaylandサーバはXサーバ互換ではない。既存のXクライアント

  Waylandサーバ上で動作させるためにはWaylandクライアントAPI

  を用いて実装されたXサーバが必要となる。


Waylandのリファレンス実装

  現状、リファレンス実装はサーバとしての動作以外にXクライアント

  としての作動もサポートされている、これは実装が安定するまでの

  一時措置と思われる。


  また、Khronos Groupの定めたモバイル向けウィンドウシステム

  仕様OpenWFのうちディスプレイとのアクセスAPIを定めた「OpenWF

  Display」をサポートしている。

2011-04-30

UbuntuCanonicalUnityを選んだ理由 15:57 UbuntuでCanonicalがUnityを選んだ理由を含むブックマーク UbuntuでCanonicalがUnityを選んだ理由のブックマークコメント

Unityへの移行はWaylandへの布石。


KDEGnome等の統合デスクトップ環境となると

バックエンドの移行は並大抵のことではない。

(KDEGnomeはXサーバー上で動作することを前提に

設計されていて、Xサーバー前提の箇所も多い。)


Waylandは現状Linuxのみをターゲットとしているため、

Waylandのパッケージに含まれるCompositorは

Linuxカーネルのもつ仕組み(KMS等)に依存している。

つまり、当分の間WaylandはLinux限定。


Waylandに対してLinuxを含むUnix全般をターゲットに

している統合デスクトップ環境(KDEGnome等)の開発者が

最優先で対応するとは考えにくい。Wayland対応より他の改良

や新機能追加が優先される可能性が高い。


早期にWaylandに移行したいUbuntu開発元Canonical社は

外部の統合デスクトップ環境開発プロジェクトの中で

コンセンサスを取りながらWayland対応を進める道では

なく、自社製OSSプロダクトであるUnityで一気呵成に

Wayland対応を進める道を選んだ。


UnityLinuxのみをターゲットにしており、そのソースコード

は統合デスクトップ環境と較べて遥かにコンパクト。


革新を推し進めたい場合には他者とコンセンサスを取りながら

の共同作業よりビジョンを共有した少人数での集中作業が

最適であることが多いので、Canonicalのこの決定は

正しい。


Wayland自体の開発がまだAlphaステージにあることを

付記しておく。Wayland対応はまだこれから。

Waylandに向けてのGUIツールキットの対応 16:02 Waylandに向けてのGUIツールキットの対応を含むブックマーク Waylandに向けてのGUIツールキットの対応のブックマークコメント

Linuxデスクトップ環境におけるディスプレイサーバX11からWaylandへの移行を睨み、主要GUIツールキットは対応を進めてきている。


Qtはバックエンド依存コードを本体から切り離しプラグイン

することによりバックエンドを抽象化し切替可能にする

研究プロジェクトLighthouseの成果を本流にマージし、Qt4.8と

してのリリースに向け開発中。


Nokia Qtラボ主体のWayland用プラグインコミュニティベース?の

AndroidプラグインQtバックエンドプラグインとして開発中。


GTK+は3.0からGDKの実装をX11ラッピングからCairo(2Dグラフィックスライブラリ)依存に変更することでバックエンドの動的切替を可能にしている。

2011-01-12

2010-06-20

はじめてのiPhone3プログラミング 第11章、コンプリート 08:20 はじめてのiPhone3プログラミング 第11章、コンプリートを含むブックマーク はじめてのiPhone3プログラミング 第11章、コンプリートのブックマークコメント

2010-06-08

はじめてのiPhone3プログラミング 第10章、コンプリート 22:56 はじめてのiPhone3プログラミング 第10章、コンプリートを含むブックマーク はじめてのiPhone3プログラミング 第10章、コンプリートのブックマークコメント