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2007-05-27

WEBアプリUIコンポーネントの潮流 09:42 WEBアプリのUIコンポーネントの潮流を含むブックマーク WEBアプリのUIコンポーネントの潮流のブックマークコメント

サーバーサイドでWEBアプリUIコンポーネントモデルを構築しようと

するのは時代遅れになりつつある。

JavaのWEB系フレームワークの大半は未だにWEBアプリUI

コンポーネント化をサーバーサイド上で行おうとしている。

JavaでWEBアプリUIコンポーネントの問題を解決しようと

しても時間の無駄であることに未だに気づかない。

サーバーサイドで解決するには無理がある部分までサーバーサイドで

解決しようとするのは、Java信奉者の欠点のような気がする。

Java信奉者は(X)HTMLJavaScript等をトータルで考えて最良の方向を

選び出すことができていない、Javaが前面に出てしまい偏りが生じ、

全体的な視点が欠落しているようにみえる。

ロジックとデザインの分離を謳うフレームワークでもJava製のモノは

傍からみれば、作者の視野の狭さが見え隠れするモノが多い。

作者は作ったモノを大絶賛しているが、傍からみればロジック

デザインの分離が中途半端。表面上はロジックとデザインの分離が

実現しているように見えても、ソースコードの中にHTMLJavaScript

が埋め込まれていたりする。そんなモノで「ロジックとデザインの分離」

を謳われてもと思うことがしばしばであるw。

作者が自分達の利用用途内という狭い視野でしか「ロジックとデザインの分離」

を規定できていないため、より広い視野では中途半端にしか見えないのだろう。

プログラマSEの視点でしか設計されていないフレームワークでは真の意味での

ロジックとデザインの分離」は実現できないということなのかもしれない。

つづく...(推敲中)

#FlexJavaFXの類は考慮対象外となっています。