「日常に生きる」は創作とは名ばかりの単なる日記です。
小説書きに100の質問
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1 まえがき。
→創作とは名ばかりの単なる日記といいつつ小説書きの100質答えたりするよ。そして随時加筆追記更新中。
2 あなたのペンネームを教えてください。
→asmy
3 小説の中の人物としてasmyを描写してください。
→恵方巻きは遊郭でうまれたというツイートを読んで、この会社は毎年賄いで恵方巻きを食べる習慣があることを思い出す。RTしようとして一旦手を留めた。意中の同僚がこのRTを読んだらどうなるだろう。夕食時に恵方巻きをほうばる女子社員を見て彼は何を思うだろう。これだけ拡散しているのだからもしかしたらもう目にしているかもしれない。いろいろ考えた結果、諦めて何も考えないようにした。今、仕事中だし。
4 あなたの職業は?
→建築の設計屋11年生。
5 あなたのバイト遍歴を教えてください。
→チャットレディ、建築図面書き。
6 小説書き歴は。
→日記に近いので小説って感じじゃないんだけれど、全部合算するならば、最初は2002年くらい。屋上が1番最初だと思う。その後3年くらいは書いててブランクが空いて今に至るからまだ3年のまま止まっている。
7 小説書き以外の趣味を教えてください。
→図書館通い・ゲーム(地球防衛軍)・音楽(ロック・ニューウェーブ・ジャム)・映画・最近は散歩。
8 好きな小説のジャンルは。
→ミステリが好きだと思っていたんだけど、そうでもないかもしれないことに最近気付く。
9 好きな作家は。
→森博嗣。舞城王太郎のミステリ以外のもの。
10 尊敬する作家は。
→尊敬っていうのはいないかなぁ。
11 好きな小説は。
→森博嗣(スカイクロラ),高畑京一郎(クリスクロス),貴志祐介(クリムゾンの迷宮),吉田修一(春、バーニーズで),本谷有希子(暗狩),平野啓一郎(一月物語),京極夏彦(絡新婦の理),舞城王太郎(好き好き大好き超愛してる)
12 好きな映画は。
→戦火の勇気,シカゴ,ムーランルージュ,ザ・ビーチ,CUBE,SAW,ノーマンズランド,クイルズ,東京ゴッドファーザーズ(今敏 全般)
13 好きな漫画・アニメは。
→最終兵器彼女,西洋骨董洋菓子店,っポイ!,ぼくの地球を守って,カウボーイビバップ,今敏,甘詰留太
14 好きなドラマは。
→不機嫌なジーン,マンハッタンラブストーリー、アンフェア
15 良く聞く音楽は。
→洋楽ロック,エレクトロニカ,ニューウェーブ,ジャムバンド。the faint,museは不動。各フェスベストアクトは、FUJI'05:The Dresden Dolls。サマソニ'05:The Arcade Fire。朝霧'05:Sun Paulo。ロック以外ならバーンスタインとかラベルとかが不動。
16 心に残る名台詞と、その出典は?
→「お父さんもトマト食べれないじゃんって将来子供に言われたらどうするの?」「トマトを食べれない俺はトマトを食べれる奴にどこが劣っているんだ!!!!!!!って言う」
17 月に何冊くらい本を読む?
→月4冊くらいかな。通勤の電車の行き帰りでしか読まん。
18 小説以外ではどういう本をよく読みますか。
→週刊少年ジャンプを読みます。ファッションザッシとか立ち読みパラパラするくらい。通販カタログもよく読む。
19 読書速度は速い方ですか遅いですか。
→遅いです。読み始めるとすぐに寝る系。子守唄ならぬ子守本。
20 あなたは自分を活字中毒だと思いますか。
→思いません全然。
21 執筆に使用しているソフトは。
→はてなダイアリーですから……。あ、メモ帳。
22 初めて書いた小説のタイトル・内容。
→日記ですが、屋上?屋上に上って狂ったように挿す話。
23 小説のタイトルはどうやってつけていますか。
→思いつき。
24 あなたが書く小説のジャンルは。
→叙情系官能小説。ごめん今決めた。
25 一人称と三人称、どちらで書くことが多いですか。
→一人称。
26 短編と長編、どちらが多いですか。
→短編。長編とかネットで書かれても読むのしんどいし。
27 どのくらいのペースで小説を書いていますか。
→気が向いたときに書いているので不定期極まりない感じ。
28 ストーリーと登場人物、どちらを先に決めるか。
→日記じゃないときはキャラクタを先に作るほうが多いかなぁ。ストーリーとか台詞を先に思いつくときもあるな。
29 ストーリーはどういう時に思いつきますか。
→通勤途中とか。
30 ストーリーはどの程度決めてから書き出しますか。
→オチは決めずに書くことが多い。こんな風に持っていこうとかは最初に決める。それに向かって書くんだけど全然違う話になったりするのです。
31 人物の名前はどのように決めますか。
→語感の良い感じで。友人の名前を使うことも多いです。
32 資料をどのくらい集めてから書き出しますか。
→その都度グーグル先生にチェックすることはある。あと言葉とかお恥ずかしいですがWEB国語辞典とかで調べるときが多い。それでも間違う。うふふ。
33 小説を書くときにあなたが気をつけていることは。
→性的なキーワードのリンクを切っている。最近自動で切れますね。
34 小説を書く能力は、どのように磨きますか。
→人の書いたものを読むというのが役に立つような気がする。作家ではなく、素人さんのWEBにupされたものとかの方が興味深い。作家モノは嫌でもいろんなジャンルの作家を読んだ方がいいと思った。批判する前に相手を知れという気分で。
35 ネタが無いときはどうしますか。
→書きません。
36 あなたが小説を書く上で影響を受けたものはありますか。
→昔、好きだった人が書いた文章。
37 他の人の書いた小説を読むとき、ついつい注目してしまうのはどういうところですか。
→現実味のある表現。現実味のある表現を狙おうとして失敗しているのが目に付いて仕方が無い。イケてる女子高生は勝負パンツ、トリンプとかじゃないと思うんだ!あと、いくらギャル男でもマジギレしても「両親にマジリスペクト」は言わないと思うんだ。
38 これから書きたいテーマは。
→小説らしいやつ。
39 感想はどのように得ていますか。
→稀にメッセとかで頂くことがあります。あとは短編ってサイトに投稿したら面白かったのでまた、小説らしいのが書けたら出したい。
40 批評されても良いですか。
→良いですよ。
41 あなたの未来予想図、22世紀の世界はどうなっていると思いますか?
→22世紀って100年後?今2005年だから2105年。100年前って1905年?1905年って何があったのかと調べてみると、明治38年日露戦争真っ只中。あらやだ、9月5日ってポーツマス条約の日だ。ちょうど100年前の今頃にポーツマス条約が締結されたってなんか感慨深いものがない?えポーツマス条約の内容定かじゃない?うんうちもよくわかんない。あと「吾輩は猫である」の連載が始まったとこみたい。あ、ああああチェルシーって創立100年かー凄いなぁ。あ、クリスチャンディオールさんが生まれてる。
42 ますます発達する科学。人間のクローンについてあなたの考えは。
→ねぇ、あなたはどう思う?どう思うってそれ、誰に尋ねているの?誰って、クローンである貴方に尋ねているの。僕はクローンだからその問題についてどうこう議論できる立場にはないな。あら、お堅いひと。君が選んだ男だろう?ええ、そうね私と、私の姉が選んだ男。クローンが容認されていなかったら、君はマサキを奪っていたかい?うーん、どうかな、姉のことが好きなマサキが好きだったの。それじゃぁクローンの僕の立場がないな。あなたのことは好きよ、それは本当。社交辞令でも真に受けておくよ。昔から姉のものをなんでも欲しがったわ。もの扱いね。姉と同じ洋服が欲しかったし姉と同じピアノを習った。それで、姉と同じ夫が欲しくなった?姉は何でもできて私はいつも二番煎じだった。そりゃ妹だからね。姉がはじめてマサキを連れてきたとき、彼は私の夫になるべきひとだって、思った。少々電波気味だね。でもすぐに彼らは婚約したわ。その腹いせで僕を?ええ、そう。嬉しい話ではないね。ねぇクローンってどんな感じ?どうって僕は君らオリジナルと同じだと思っている。あなたはマサキ?僕はマサキのクローンだけれど、造られたのはたった5年前だし32歳の彼と共に生活をしたことがない。もう5年になるのね。育ってきた環境が違うから人格は別物になる。同じなのはDNAだけってわけね。うん、不満かい?あなたに不満はないわ。そりゃどうも。でもねいくらDNAが同じだからって別の人格のひとを造って何の役に立つのかしら。昔は、臓器移植要因として研究されていたんだけどね。今じゃペット扱い。そりゃひどい。他人事みたいに言うのね。僕はユリのペットかい?ペットを家族のように扱うひともいるのよ?はいはい。あなたのことは好きよ、それは本当。僕はマサキじゃないけれど。もう誰だって関係ないわ。随分と投げやりだね。育ってきた環境によって人格が形成されるように5年も一緒にいたらあなたはもうマサキのクローンじゃないわ。そう思ってくれると産まれた甲斐があるね。で、人間のクローンについてあなたの考えは?
43 超能力やUFOを信じますか?
→午前11時にセットした目覚まし時計が鳴る前に目が覚めてしまった。午前10時。実は8時半にも一旦目が覚めて寝なおしたのだが、毎日8時に起きて出勤してきたのだから突然11時まで寝ていろという方が無理なのかもしれない。折角の休みに早起きしてしまって何故か損した気分になった。よく考えると明日からずっと休みなのだからこれからいくらでも寝られる。ひとまず何か飲もうと冷蔵庫を開けるが麦茶のポットは空のまま、牛乳は賞味期限が半月も前だったので、仕方なく冷凍庫から焼酎用の氷を取り出し口に入れた。できるだけ小さな氷を選んだつもりがやはり製氷皿サイズの倍程あり口の中が氷でいっぱいになる。仕事を辞めたら部屋の掃除をして、昔の彼氏の置いていった荷物を清算して、プレステ買ってドルマゲスでも倒そうと思っていたのだけれど、いざ休みとなると手持ち無沙汰感が否めない。部屋の隅に置かれたプレステもまぁいつでもできるしといまいちやる気がでない。近所の図書館で小説でも読み漁ろうかとシャワーを浴びて、バスタオルのまま寝室で何気なしにテレビをつけるといいともで、思わず見入ってしまった。ごきげんようのゲストがあまり魅力的ではなかったので、いい加減乾いた身体に服を着て部屋を出た。エレベータの下ボタンを押し8階から降りてくる表示板を見ながら毎回これ階段で降りたほうが早いよなと思うが足は動かず。表示が3回になったときほんの気まぐれで上ボタンを押した。エレベータには誰もいない。下へ降りようとするエレベータを無理やり上へ向かわせる。行き先階は11階。最上階。建物の作りこそ一緒のものの、いつも暮らす地上3Mとは全く違う感じがした。周りのマンションに囲まれていない11階の共用廊下を左に進み、屋外階段を上がる。屋上へ入る入り口には大きな南京錠の付いた扉があり中へは入ることができない。しかし扉自体の高さが1Mほどだったので、気合を入れてよじ登った。元々オフィスビルの屋上へ上がるのが好きだったから、慣れたものだった。1フロアにワンルームが6つあるこのマンションの屋上は思ったよりもずっと小さかった。周りのビルの屋上が見える。高速道路が遥か下に見える。中央環状線が南北にずっと延び西に向かって緩く弧を描いている。空は晴れて暑くあぁ日焼け止め塗ってくるべきだったと後悔。今更2階の自室へ戻る気も起こらず影のない屋上の頼りないフェンスに軽く持たれ空を見上げる。平日の昼間にマンションの屋上で空を見上げている自分を見てあぁ無職なんだなぁと実感する。ぼーっと空を見ていると雲の合間から黒い点が見えて飛行機かしらと見つめるうちにそれはどんどん大きくなり、これってもしかしてUFOとかいうんじゃないよねとほんの少し焦り始めた瞬間、点から円盤に成長したそのUFOみたいなものの腹から明るい光が延びてきた。晴れた午後の屋上よりも全然明るい光の中で、あぁステージでスポットライトを浴びるアイドルってこんな感じなのねなどとのん気に考えていた。多分、よくあるような感じで私の身体は光に吸い込まれるようにしてUFOの中へ入ったのだろう。気が付くと目の前には宇宙人。かどうかは定かではないが、つるっとしたいわゆるキューブリックらしい宇宙人(キューブリックの映画は見たことがないけれど、A.I.に出てきた宇宙人(未来人だっけ)ってキューブリックっぽいんでしょう?そんな感じ)が3人。彼らは細い腕を動かしながら何かを伝えようとしている(ように見える)のだが勿論日本語はおろか英語を話してくれるわけはなく、どうもできずに無反応でボケッと突っ立っていると先日会社で言われたようにお前使えないんだよと言わんばかりに蔑みの目を向けたような気がして、あぁ無職なんだなぁと再度思った。
44 世界の終末はどのように訪れると思いますか。
→世界の終末なんて訪れないんじゃないかと思った。それでも4月23日はやってきてあと5時間で世界が終わる。僕は僕の狭いアパートの青いベッドで亜佐美を抱いて、亜佐美は赤く腫れた目を閉じ今は寝息を立てている。世界が終わるときをベッドの上で愛する人を抱いて過ごすだなんてタイタニックの老夫婦じゃないんだからと思ったけれど、僕も、きっと亜佐美もこうしていたいと思う。あと数時間で世界が終わるんだからもっとしたいこと他にあるんじゃないかって思うけど、世界が終わってしまえばこうして亜佐美を感じることだってできなくなるんだろう。このまま二人で抱き合って眠ったまま世界が終わるのもいいかもしれない。でもやっぱり最後の最後まで亜佐美を好きでいたいし亜佐美を感じていたかった。亜佐美と声をかけるとすうっと大きな瞳が開く。起きていたのかもしれない。亜佐美ともう一度呼ぶ。亜佐美が僕にさらに近寄り頬と頬が触れる。ひげがじょりじょりするねと亜佐美が笑う。ごめんと僕が言う。急に切なくなって亜佐美を抱く。これが最後のセックスになるのだろうか。できるだけ長く亜佐美を抱いていたかったけれどやっぱり僕はすぐに果てて射精する。中で出しても良かったのに。幼い子を見るようなやわらかい目で僕を見る。そのまま僕らは抱き合ったままずうっと話をした。付き合った頃のように毎日8時間とか話をしていたかった。でもあと2時間ほどで世界が終わる。このまま他愛の無い話をしながら世界が終わる。ねえ、外に出ない?亜佐美が言った。僕は亜佐美をずっと抱いていたかったけれど、亜佐美が服を着だしたので嫌々着替える。外は暗く、街灯がたくさん灯っている。意外と外にひとは多い。トリップして奇声を上げる少年から亜佐美を護りながら町を抜け丘にでる。展望台には1組の老夫婦が並んで手を繋いで眠っていた。ベンチの端に薬の包み紙を見つけ、二人が生きていないことに気付く。何が起こるかわからない世界の終末を待つより、自ら死を選ぶ人も多かった。亜佐美は最後まで僕と一緒に居ることを願った。勿論僕だってそう。展望台には僕らふたりっきりで、動かなくなった老夫婦が見守る中、僕らは長いキスをする。唇を離すと本当に世界が終わってしまいそうで怖かった。時計を見るのも怖かった。目を開けて亜佐美の顔をしっかりと焼き付けておきたかったけれど、怖くて目が開けられなかった。夢中で亜佐美の唇を吸って頬を触って髪を撫でて泣いた。名残惜しいがキスを止めて細い肩を強く抱きしめた。僕の首元に亜佐美の息がかかる。亜佐美が小さく好きやでと言う。カズくんが一番好きやでと言う。僕も亜佐美が好きや。好きやで。何度も何度もそう言い合って、最後に亜佐美の顔に触れようと亜佐美に回した腕を緩めた瞬間、目の前が真っ暗になって亜佐美が見えなくなって、亜佐美と呼んでも声が出なくて、亜佐美がいなくて僕はひとりぼっちで世界が終わった。
45 世界平和は実現しますか。
→中庭は唯一病院の匂いのしない(正確にいうと病院の匂いの薄い)場所だった。28になるまで病院とは無縁の生活をしていた僕には、たった数日の入院でも息が詰まりそうだった。偶然見つけた中庭で昼寝をすることが僕の日課(まだ入院2日目だけれど)(しかも明後日には退院できる)になっていた。慣れない松葉杖で不恰好に歩きながら中庭へ向うと、定位置のベンチには白いパジャマを着て片目に包帯をぐるぐる巻きにした小さな女の子が座っていた。僕は不謹慎にも綾波レイみたいだなと思い近づく。少女は大事そうに黄色い花の咲いた小さな植木鉢を抱えていた。あんまり大事そうに抱きしめているので、真白なパジャマに土で汚れてしまっていた。少女は片目で僕をじっと見ている。綺麗なお花だね。少女は変わらず僕をじっと見ている。反応のない少女に少し間に困っていると、少女はすっと息を吸い、声にならない声で何かを呟いた。呟いたというには大き過ぎるその声であぁ彼女は耳が不自由なのだと気が付いた。包帯のない左目が僕をじっと見る。もう一度少女が口を開ける。このお花は何色をしているの。確かに少女はそう言った。言ったように思った。間を空けずに、黄色い、綺麗な、花だよ。僕は心持ゆっくりめに彼女の耳元で言った。やはり僕の声が聞こえた風ではなかったが、気配を感じとったのか、ふわりと少女は笑った。瞬間、バサバサと忙しない音を立てて背後の鳩が数羽飛び立った。昨日も見たどこにでもいる灰色の鳩に間違いなかったが、目の前にいる盲目の少女を見ていると所謂平和の象徴とかいう真白な鳩のイメージが唐突に沸き、思わず振り返ると、ふわりと白いと言えなくもない小さな羽根が舞っていた。
46 最近の凶悪犯罪についてどう思いますか。
→8年振りに会った元彼女がヤリマンのさせ子に変身していた。ホテルでセックスした後、中学の同級生3人ともやったことを普通に打ち明ける彼女を見て、なんだか無性に腹が立ったから乱暴に2回セックスした。(2回とも彼女は歓喜の声を上げていた)顔に精子ぶっかけられて「あぁ最高!こんなに上手いんだったら中3ときにやっちゃえばよかったね」などと嬉しそうに話すので、裸のままさっきと同じように彼女に馬乗りになり(まだするの???元気ねーなどとのん気に彼女は笑っていたが)、やっぱりさっきと同じように乱暴に彼女の腹に挿入し、両手を彼女の首に添え力いっぱい締め付けた。首を締めながらセックスする人もいるのが納得できるくらい快感を味わい、ぐったりとした彼女の腹に射精した。笑わなくなった彼女(相変わらず顔は精子まみれで)の首に紫色の痣がくっきり残っていて綺麗だった。
47 政治家に物申す!
→物申すことなんてございませんが、面白いです。(松井秀喜的感想)
48 宗教についてどう思いますか
→枕元に「心の変化で末期がんさえ消える」とかいう内容の書いてある小冊子があります。ポストに入ってた。
49 一日は二十四時間ですが、ほんとは何時間くらい欲しいですか?
→甲「ぷらす?」乙「どっちでもいい」甲「24でいいやべつに」乙「おもしろみのないやつめ」甲「30になったら30の生活するだけだし」甲「慣れたら一緒でそ」甲「変わってすぐはあーながいねぇとか言うけど」甲「結局同じじゃないか」乙「おもしろみのないやつめ」
50 現代に生まれてきて満足ですか。現代以外ならいつ頃生まれたかった?(過去・未来どちらでも)
51 「ファンタジー」とは?
→この部屋には2種類の時間が流れていて、朝日が昇るころにお昼ご飯を食べたりする。僕は2時間ほど仮眠しただけで先程から仕事を続けている。目が冴えているのは、仮眠をしたせいではなく、白い時計が午後1時20分を指しているからかもしれない。部屋に唯一ある窓からは朝の白い空気がこぼれ、冬の寒さを感じる。白い時計に住む丸い目をした少女は名前がなくて、僕は彼女をウサギと呼んだ。ウサギは肌が白かったけれど目は勿論赤ではない。先日から読み始めた小説に出てきたキャラクタから拝借したと正直に伝えれば、まぁ安易にひとを名付けないでよなどと拗ねた口調で僕に言うかもしれない。ウサギは昼の1時半だというのにまだ白い時計の中でぬくぬくと眠っており、僕は永遠に続きそうな朝日の中でたくさんの誘惑に負けながらちまちまと仕事。あと2時間で永遠になんて続かない朝が終わる。朝が終われば魔法が解けて、僕は水色の時計の世界に戻らなくてはならない。それまでにひとことウサギに伝えたいことがあるのだけれど、きっと間に合わない。魔法が解けるまでにこの仕事を終えなければ、僕は僕の時間に戻れなくなってしまう。煙草を少しだけ吸って、ウサギのことを少しだけ想って、僕は仕事を続ける。
52 何処かに引越しをするとしたら何処へ引っ越しますか。
→内緒。
53 旅は好きですか。何処へ行きたいですか。
→山口県って遠い?遠い。あのね秋芳洞に行きたいの。秋芳洞????秋芳洞。おもしろくないよ。行ったことあるの?修学旅行で。えーーーーーいいないいな!あのなー今の俺らが見たら違うかもしれんけど、中3の俺らからしたらただの洞窟で全然おもしろくなかったよ。えーそんなことないと思うんだけどなぁ。ただの洞窟。連れてってよ。いやだ。ぶー。しんどいもん。車で。お前んち車買ったんでしょうそれで行きなさい。だってうちの軽だもん。軽でも走るよ。やだイプサムがいい。いやです。なんでよ。遠いもん。ひどい。といった感じでマジで秋芳洞に行きたい。中学で習ってからずっと行きたかった秋芳洞。
54 登場人物の死についてあなたの所見を。
→死んだ後のことをどうこう書くのは好きじゃないから、死んだのかな?死ぬのかな?程度で終わらせるのが綺麗だと思います。倫理とかそういう観点での死?そういうのはよく分かりません。文章だって絵と同じで綺麗か綺麗じゃないかの違いだと思うの。
55 メールや掲示板の書き込みなどで「顔文字」や「(笑)(爆)(死)」の類は使いますか?
→ほっとんど使いませんが話の流れ上、付けた方が分かりやすいときに限り付けます。どんなに顔文字苦手でもあるとやっぱり柔和になることってあるし、その辺は臨機応変に行かなければと思いまっす。まぁ相手によりけりってとこか。
56 昨今の日本語の乱れについてどう思いますか。
→乱れっていうか日本語が変わってきてるでいいんじゃないかと思います。ほら江戸時代とかとは話し方とかも変わってきてるしさ。言葉って日々変化していってるもんなんじゃないの?わかんないけど。
57 社会に不満を感じることはありますか?どういう時ですか?
→ないですね。あまりそういうことに対して不満を感じないタイプのようです。会社とか上司とか?要はそれに適合できない自分が拙いんじゃないの?えらそうなこと言うなら適合してから言えよってニートなあなたに言いたい。何言ってんのかわかんないな。要はお前の言うことは説得力がないんだよって?違うな。場違い。
58 小さい頃、将来何になろうと思っていましたか。
→幼稚園の頃は幼稚園の先生か保母さんになりたかった。小学校はファッションデザイナーで絵描きまくってた。中学でグラフィックデザイナーとかのデザイン系がやりたくなった。中3の技術の授業で製図して目覚めて建築の設計士になりたいと思った。それで工業高校の建築科行って、設計事務所で設計の仕事やってたんだから、概ね夢は叶ってんじゃないかって思う。ほんで今はさらに昔の夢であったグラフィックの勉強するべく超短期だけど学校行ったりしようとしてるので、うまくいけばやりたいことが結構できてるんじゃないかな。でも本当は、お嫁さんになりたい。
59 あなたの人生設計を教えてください。
→58で結構書いちゃった。うまくいけばグラフィック関連の仕事に就いて、30前くらいになったらまた建築やりたいなぁ。数人の小さな個人事務所で丁寧な設計がしたい。30前半で結婚して、子ども産んで育児期間は仕事は家でして、できるだけ家にいたい。グラフィックと建築の双方活かせる仕事がしたいな。でもやっぱ設計やりたいかなぁ。あと子どもは2人欲しい。バレエか体操習わせてミュージカルとか舞台とか音楽に興味のある子どもになったらいいなぁ。
60 外はどんな天気ですか。風景も含めて少し描写してください。
→夕方の6時だというのに外はガンガン晴れていて、先ほど狭いベランダに洗濯物を干したばかり。向かいの警備会社(どうやら年中無休24時間フル稼働の会社のようだ)の3階の窓からは、いつもと同じように休憩中の社員がタバコをふかしながらこちら側を見ている。横のセミシングルのベッドには我が物顔で寝ている男。この男は一体誰なのだろう???
61 読書感想文は得意でしたか。
→中1のとき1度だけ校内代表になったっきり。感想文を読んですげえ興奮した国語教師がそれを伝えに来たとき、あなたすごい冷めてるわねって言われたことを思い出した。
62 国語は好きですか?好きだった学科を教えてください。
→国語なんて教科は義務教育課程からなくすべきだと思う。小説のこの部分の主人公の気持ちを答えなさいなんて勉強なんの意味があるのかわからない。10人の読者がいれば10人の主人公の気持ちがあって当然でそれは必ずしも作者の意図と同じでなければならないわけはないと思うのだけれど、どうして回答が1つきりなんだ。作者の意図の通り読み取る能力も必要かもしれないけれど、それよりもずっと自分の想像力で読んで想像して感動する力のほうがよっぽど必要だと思う。ちなみに好きな教科は理科。勉強という意味では全部嫌いだったけど、知識として今でも興味があるのは地学・天文学・考古学・世界史あたりかなぁ。音楽と美術も好きだった。義務教育課程ではもっと知識を増やす授業をたくさんすればいいのになと思う。国語は大嫌いだったけど国語の便覧ってすっごく面白かったし、音楽の本の授業で習わない資料のページとか美術の作品集とかとても面白かった。教科書の端に載ってるコラムとかもおもしろかったなぁ。
63 学校は好きですか。
→好きとか嫌いとか考えたことがなかったから、たぶん好きだったんだと思う。昔からそういうことに疑問を持ったり不満を持ったりしない方だったみたい。
64 運動は得意ですか。
→苦手。徒競走ではいつもびり。逆上がりはできないし、跳び箱は5段が関の山。
65 鉛筆の持ち方、正しく持ってますか?
→正しく持ってますが、筆圧が異常に高く、ペンタブつかっててもペンダコできるんだもんな。
66 実生活で「あぁ自分は小説書きだな……」と実感することはありますか?どういう時ですか。
67 新聞はどこまでちゃんと読んでますか。
68 購読している雑誌は。
69 本は本屋で買いますか?古本屋?図書館派?
→図書館へはミニスカートで向かう。化粧も少し派手めにしてみて、真っ白のショートブーツはいて、できるだけかわいい格好で向かう。別に図書館員に気になる人がいるわけではないけれど、誰も自分を知る人がいない空間へ行くときは少しがんばってみることがある。自分でそれをリハビリなんて呼んでいて、こうしてるうちにきっと、少しずつ自分が変わっていけるような気がする。見返してやるなんてつもりはないけれど、自分を好きになりたいから、努力しようと思った。あなたのことはやっぱり許すことができないけれど。
70 詩・短歌・絵など、小説以外で創作をしていますか。
→元々絵を描いていたのですが、インターネットというワールドワイドな世界でこれは絶対に敵わないという絵描きを知っていくうちに戦意喪失。いつの間にか絵サイトは絵コンテンツがなくなりました。裏サイトとして日記ベースの純正キモイ系ポエムサイトを平行して運営。直にはてなに移行。今に至る。なんかサイトの歴史紹介みたいになった。
71 恋人はいますか。
→います。やっぱりとっても素敵なひとです。
72 何をしているときが一番楽しいですか。
→話しているときも楽しいし、メールも楽しいし、一緒に寝てても楽しい。
73 あなたの人生の支えはなんですか。
→もう人を支えだとか思わないようにしようと思う。相手に支えになれるだけのキャパがあるかを見極めることが大事。大概はないので、やはり自分で自分を支えていくべき。自分以外の人(および物でも何でも)にそういうものを求めると碌なことが無い。とは言いつつも、誰かの人生の支えになれたらいいなと思う。そう思うってことはきっと、自分も人生の支えとなる誰かを欲しているからなんじゃないか。そうなれたらいいなと思う。→今はとても好きなひとがいて、そのひとのことがすきだっていう気持ちが支えであったり、相手も自分のことを好いていてくれているというのが支えなんだと思う。それってとても凄い。
74 懸賞小説に応募したことありますか?その結果は?
→興味がないわけではないが、WEBで文章を書いている上で、一番すごいと思える文章は懸賞小説とかではないので、やはりあまり興味が無いのかもしれない。
75 日記は書いていますか?
→久々に眠れないのは間違いなく、昼夜逆転した生活の所為であり、決して精神的な問題があるだとかそういうものではない。しかして一人暗い部屋で横になるとじわりと涙が滲み、布団で拭こうかとして、化粧を落としていないことを思い出した。枕元の壁に掛かる透明のウォールポケットの一番下をごそごそ探り、ほとんど空いたシートから最後の1錠を取り出し舌の上で転がす。ビオフェルミンと似たような味がして直にそれは溶け咽の奥へと落ちてゆく。先ほどから度々携帯電話が動き、メールの受信と電話の着信を伝えるが、それが今の自分に追い討ちを掛けるように思えて仕方がなく、苛々したまま携帯電話を掴み壁際へ投げつけた。充電器と結合したままの携帯電話は壁に当たることなく途中で床に墜落し、鈍い音ととも背面のカバーとバッテリーとが散らばった。冷蔵庫には麦茶が少し残っており、パソコンの横にあった空のグラスを軽く水洗いし半分注ぎ一気飲み、今度は八分目ほど注いでベッドへ戻る。何か飲みながら寝ると、目が腫れるなぁと思い、ベッドサイドから机にグラスを移し、スタンバイ中のパソコンを起動させる。メッセンジャーには人もおらず、唯一のオンライン者は数日前にブロックしたばかりだった。仕方なくアンテナ先へ行くが、10サイト程度すぐに見終わり、またもや手持ち無沙汰となる。仕方なくこうして日記でも書いているわけだが、ひょんなことから酷い鬼畜AV作成会社のまとめサイトを閲覧。今度は出来るだけやさしく接してくれる人を探そうと口先だけで言ってみたが、ちっとも忘れ切れていないことばかりで時折鬱陶しくなる。10月になれば新生活が始まりきっと好きな人ができるはずだと、忘れる方法に期待して眠りたいけどちっとも眠れず。眠れないのは間違いなく、昼夜逆転した生活の所為であり、決して精神的な問題があるだとかそういうものではない。そろそろ頭がぼうっとしてきて、深い眠気が襲ってくるはず。一度寝てしまえば、当分は目が覚めず、目が覚めてまだ一人だったならば、また誰かを呼べばいい。いい加減に人と付き合うのってとても楽だって気がついた。
76 今までで一番衝撃的だったことは。
→彼氏として最低な男に振られた。
77 睡眠時間は何時間くらいですか?
78 夜、眠りにつく前に布団の中で何を考えていますか。
79 長時間電車に乗る時、車内で何をしていますか。
80 ネタになりそうな実体験を教えてください。
81 どうして小説を書くのですか。
82 小説を書いていて嬉しい・楽しいときはどんな時ですか。
83 小説を書くうえで苦労することはなんですか。
84 小説を書く時の状況は?(場所・時間・BGM等)
85 周りの友人や家族などはあなたが小説書きであることを知っていますか。
86 あなたの周りに小説書きはいますか?何人くらい?
87 スランプに陥ったことはありますか?どう乗り切りましたか?
88 長時間パソコンと向き合っていると目が疲れませんか?対策はしていますか?
89 最近難解な漢字を使用する作家が多いようですが、あなたはどうですか?
90 こういう小説は許せない!
91 自分の小説に満足していますか。
92 他の人のオンライン小説、どれくらい読みますか?
93 同人誌に参加したことはありますか。
94 将来的にプロ作家になりたいですか。
95 それはどうしてですか。
96 あなたの自作小説を一つだけ薦めてください。
97 構想中のネタをこっそり披露してください(言える範囲で)。
98 いつまで小説を書き続けますか。
99 読者に一言。
100 あとがき。