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asobiatumeの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-01-14

町歩きをRPGだとして

無目的に歩き回り、

なんとなく経験を積む。

とするなら、これはなかなか楽しいもので。

いろいろな土地の地理感を養ったり、並んでいるお店の種類、

お店の場所や歩いている人の層や、人柄、掛け声の大きさや、

犬の数、暗がりの感じ、変なお店を探し当てたり、時に休憩をしたり。

いろいろやることがあって、まあバリエーションが多過ぎて困るといえば困るけれど、豊かなパズルともいえる。

敵を倒すともらえる経験値に相当するものはなんだろう。どちらかといえば、空気みたいなもので吸い続けていないと死んじゃう的なものであるけれど。

ここでは町歩きのイメージを、所謂目的を持たずに周遊するみたいなそういうことにできないかなあと思って書いているわけだ。

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▲あまりにも雰囲気も良く、カステラも美味しい池袋の喫茶店カフェドパリ

そう!そうだ。

RPGの街のギミックを完全に調べつくす的なことに近いだろうか。

無論、街の謎にもでくわすこともある。

なぜか、駐車場が多いとか、人間が優しそうに見えるとか、髪の毛を持っている女性が多いとか、話し声が皆カン高いとか。

街の謎を正確に紐解くってむつかしいと思うけれど、

位置情報がこれだけ自由に使える時代。

街そのものをゲームのフィールドにしたゲームがでてきてもいいのではないだろうか。

その際、ゲーム画面は街になっていて、その結果はpspでも3DSでもスマホでもいい。後で集計されているみたいな。

まあゲームにしなくたっていい位な無目的なときに、街の顔が急に見えて来たりするから不思議なものだ。

でも、ちょっとゲームという切り口があると、ワイドショーで取り上げられた戸越銀座のカレーパン屋、とかだけでない新しい街の魅力の開拓と、ゲームのフィールド性の拡張ができるのではないか。だってオープンワールドと言われるゲームより現実の世界の情報量は凄まじいじゃない。

選択と集中がゲームではあるのだけれど、

この楽しさを、活せないかなあと、

ふと思う。

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