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からだ想いさんシリーズ女子編集部ブログ|総合出版社アスペクト このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-11-14

aspectdigitalmedia2010-11-14

亜蘭知子復活ライブ第二弾!

今年5月27日に20年ぶりの復活ライブを開催した亜蘭知子さん。


あれから半年、11月26日(金)目黒ブルースアレイジャパンで

再びライブが行われます。


復活ライブ第二弾は「超」と文字を付けても、

けっして大げさではない大物ミューシャンが

サポートメンバーにずらりと名前を連ねます。


復活ライブ第二弾を前に亜蘭知子さんにお話を伺います。

ゴールデン☆ベスト The Best

ゴールデン☆ベスト The Best


Q:5月のライブ以降、反響はいかがでしたか?


亜蘭:おかげ様で想像していた以上に大きな反響がありました。

LIVEを待ち望んでくれていたファンの方々のみならず、仕事仲間や友人達からも「とにかく、よくやった」と、まるで我が事のように喜んでもらえたのがとても印象的でした。

緊張のしすぎで、見ている方も手に汗握るLIVEだったようですが・・・(笑)、

次回に繋げていく勇気とたくさんの感動を皆様からいっぱいいただき、とても思い出に残る復活LIVEになりました。


復活LIVEを終えて、ずっと音楽を続けてきた仲間達の偉大さをますます感じるようになりました。

とにかく昔の仲間達が皆元気で、それぞれ色んな形で頑張ってくれているのがとても嬉しいんです。

私が仲間達からいい刺激を受けたように、今度は私が誰かの背中を押すきっかけになれたらいいですね。


Q:日常生活に何か変化はありますか?


亜蘭:日常生活の方は体調の様子を見て休み休み、少しずつ活動の幅を広げて行ってます。

Twitterなどを通して昔の仲間と再会したり、表に出て活動し始めると色んな出会いの輪が広がりますね。

友人のLIVEを見に行ったり、仲間達と食事に出かける機会も増えたり、以前の私より大分アクティブになって来たかな。


先日は急に思い立って沖縄へふらりと写真撮影旅行にも出かけました。きれいな海の写真がどうしても撮りたくなって。

レンタカーのナビが頼りの初めての一人旅。自分にこんなフットワークがあったなんて、我ながら意外でした。やりたい事を思い切りやるためには、やっぱり何がなくともまず健康と体力!ですね。

体調管理の方も引き続き体質改善のための漢方薬を飲んだり、ウォーキング筋トレなどの適度な運動も続けています。


Q:今回のライブをサポートしてくれる素晴らしいミュージシャンの皆さんをぜひ亜蘭さんからご紹介してください。


亜蘭:今回のLIVEはDIMENSIONのアルバムリリース時期と重なり、前回サポートしてくれた増崎君、小野塚君のスケジュールが取れなくて、一時は年内は無理かな?と諦めかけたのですが、せっかく復活したからにはあまり間を空けずにLIVEをやりたくて。


ダメ元で笹路正徳さんにまず相談してみたら、二つ返事でサポートを快く引き受けてくださったんです。

で、他のメンバーはどうしようか?という段階で、笹路さんから「フェンスと一緒にやったら面白いんじゃない?」との提案が。

ドラムの山田君は他のツアーと重なって残念ながらNGでしたが、北島君と西村君はトントン拍子に決定。

ドラムは前回一緒にやってくれた橋谷田真君に今回もお願いすることにしました。

それと、織田哲郎LIVEでSAX古村敏比古君に再会した折、ひょんな話の流れから古村君もLIVEを手伝ってくれることに(笑)。

J.BOY

J.BOY

GROWING UP “1983~1989”

GROWING UP “1983~1989”

笹路正徳さんは私の1stアルバム「神経衰弱」からのお付き合いで、

2ndアルバム「色彩感覚」では全面的にサウンドプロデュースも手がけていただきました。

西村麻聡君は3rdアルバム「浮遊空間」のサウンドプロデュースをしていただいて以来のお付き合い。

初期のアルバムを手がけてくれたお二人と共演できるなんて、何だかとっても感慨深い縁を感じます。


ギターの北島健二君はお互いデビューする前、19才の頃に出会い、

私のアルバムだけでなく、色んなアーティストのスタジオワークに共に参加してきた仲間でもあります。

私が作詞した初めてのヒット曲「セクシー・ナイト」のギターも北島君なんですよ。

こうして振り返ってみても、皆若くして頭角を現した素晴らしいミュージシャンばかり。


古村君、北島君、西村君と私はほぼ同い年で、中目黒に住んでいた20代の頃は

よく誰かの家に集まってはワイワイ騒いでいた飲み仲間だったんですよ(笑)。


まさかこんな形で一緒にライブをすることになるとは思ってもみませんでしたが、一緒にプレイできるのが今からとても楽しみです。

ドラムの橋谷田君は私達より一回り以上も年下ですが、彼も先輩ミュージシャン達とのセッションを「願ってもない機会」と、とっても楽しみにしてくれてるようです。


Q:セットリスト、ライブの構成は決まりましたか?


亜蘭:とりあえず多めに曲をリストアップし、バンドリハの時に最終的なセットリストを絞り込む予定です。

今回は笹路さん、西村君がサポートしてくれるということで、彼らがプロデュースしてくれたアルバムから多めに選曲しています。

古村君のSAXも加わるということで、SAXフィーチャリングした曲も増やしました。


11月ということで、秋らしい曲、しっとりしたバラードもいつもより多いかな。

一曲、皆さんが「え〜?!」と驚くようなサプライズ曲も候補に入っています。

この曲をLIVEで演奏するのは、きっとこれが最初で最後じゃないかな?(笑) こちらもお楽しみに。


Q:どんなライブにしたいですか?


亜蘭:【AGELESS PARTY】というLIVEタイトルのAGELESSは「年齢にこだわらない、年齢を感じない、年を取らない」などという意味がありますが、ずっと温めてきた私のLIVEコンセプトにぴったり。文字通り自分の本当の年齢を忘れる「忘年会」でもあり、楽しい仲間と再会できる「同窓会」でもあるんです。


演奏する側も見る側もしばしリアルワールドを忘れて思いっきり楽しめるような、そんな楽しい時間を共有できるライヴにしたいです。

そのためには私がまずリラックスして楽しんで演奏しなければ!と思ってます。

でもやっぱり、当日は緊張しちゃうかな?(笑)


Q:緊張しない魔法が欲しいところでしょうか(笑)。それでは11月26日(金)目黒ブルースアレイジャパンを楽しみにしております。ありがとうございます。

(聞き手・文・構成:小関達哉)

参加ミュージシャン

日時:2010年11月26日(金)
    • OPEN 18:00 START 19:30×2stage(入替無)

会場:Blues Alley Japan

チケット発売
    • BLUES ALLEY JAPAN (店頭)
    • 予約受付センター03-5740-6041 (月〜土12:00〜20:00)
ライブ予約URLは↓をクリックしてください。


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亜蘭知子インフォメーション




  http://wmg.jp/artist/arantomoko/

ゴールデン☆ベスト The Best

ゴールデン☆ベスト The Best

TUBEの大ヒット・ナンバー「シーズン・イン・ザ・サン

「サマー・ドリーム」などの作詞により脚光を浴びた亜蘭知子が、

アーティスト活動初期に在籍したワーナー時代の幻の音源を一挙配信開始!

ケータイサイトは↓からご覧ください。

f:id:aspectdigitalmedia:20100410201854p:image


  http://mora.jp/artist/80307744/83011878/

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