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2007-06-23

[]あずぴあライブでした。 あずぴあライブでした。を含むブックマーク

本日、美メロオーボエユニットあずぴあ荻窪アルカフェオープンマイクでした。セットリストはこちら。

1:MEMORY(キャッツより)

2:東京くるり

3:静かの海(SCUDELIA ELECTRO

1ヵ月ぶりにピアノに触って、90分あわせただけのわりには上出来。いやーそれくらい怒涛な日々だったの。そのせいで、ぜんぜんなんも考えてなくて、選曲したのが一昨日の電話で。もともと緩い性格のユニットだけど、ここまで緩いのは久々です。

個人的には、練習中は2、本番は3がグっときた。2のリフはスタジオグランドピアノでやるとすごい気持ちいい(アルカフェさんは、エレピなんです)。3は、スタジオで休憩がてら弾いてたらオーボエアドリブであわせてきて「あ、いーじゃん、それでいこ。」てなノリで急遽やることにしましたの。たぶん大抵のお客さんが、オリジナルだと思い込んだことだろうこの曲w。

「静かの海」は、最初にオーボエぴあさんにSCUDELIA ELECTROを薦めた記念の曲でもあり、まさかこの曲をセッションすることになるとはなぁという感慨がありました。僕が唯一弾きこなれてるピアノ曲ってのもあって、息も合わせやすかったと思う。アレンジベースは、キャラメルボックス「MIRAGE」のサントラバージョンを亜流に崩したものです。毎回弾くたびに気分次第でメロディや長さが変わるのがポイント

まぁ半年がかりでだいぶ慣れてきて、楽しみな感じになってまいりました。そろそろ、次の展開も考える時期ですね。もっと長い時間のライブができるようにね。あれこれ画策したいと思いますのよ。ふむ。

2007-06-19

[]Human Music Communityがオープンしました。 Human Music Communityがオープンしました。を含むブックマーク

企画編集執筆もろもろで関わっている『Human Music Community』が、オープンいたしました!

http://hmc.nifty.com/

音楽を楽しむ、音楽でつながる、音楽という文化を高める、がコンセプトの、読み物サイトです。

今後の展開にご期待ください。宜しくお願い申し上げます。

2007-06-16

[][]パクリについて久々に本気で考えてみた。 パクリについて久々に本気で考えてみた。を含むブックマーク

http://music8.2ch.net/test/read.cgi/musicjm/1180397184/131-

うわーこの展開、香ばしい!香ばしすぎ!久々にきましたこの香ばしさ!やはり、パクリの話題はAIRにはじまり、AIRに行き着く輪廻なんだね。

と、ウォッチャー的に思い楽しみつつもやっぱり面白くない。僕が03年に書いた論文(http://mmcs.edhs.ynu.ac.jp/~askaw/sotsuron/)や、06年に別冊宝島に書いたオレンジレンジ全肯定(そもそもJ-POPの歴史はパクリの歴史である)テキストの意義は、一体なんだったのか、と。

話されてる内容は、03年の論文の序で使った99年のこのスレとなんら変わってない。いや、むしろ今のほうが、議論が感情的に過ぎて、建設的ではない。(前のテキスト建設的だったかていうとまた微妙だけど。)

「☆ニルヴァーナをパクッたAIRの曲聴けます☆ 」http://members.tripod.com/motoneta/pakuri/airpakuri.html

03年の論文は、僕が車谷(とちょっとだけ石田)を全面弁護するために書いたものであり、一部の心あるKIDSにはその意図が伝わり、部分的に話題にもなった。スパイラルライフ関係オフ会で「あ、あの論文の作者なんですか!?」と話題になることだってある。

あの論文メッセージは、「パクリ、イイじゃん!」てその一言に実は集約されるわけだけど、所詮、1論文でそういうメッセージを世の中に波及させるのは難しすぎたのかもしれない。大海に石ころを投げてみました、程度か。

別冊宝島『「パクリ盗作スキャンダル読本』も、編集協力に格上げ(?)された栗原さんが全開で、相当文化的な内容だった。けど、にちゃんねらー活字離れが影響したのか、中身の面白さ以上の面白いことにはならなかったてのが真実だろう。その後あった一連の騒動も、そっちの騒動自体に目がいってしまう結果になり、本の存在自体は忘れられてしまった。

オレンジレンジは、どういうわけか、すっかり非パクリ路線へと「転向」してしまったし、世間でのバッシング(とゆうか不毛な議論)は止む気配ないし。どんどんどんどん、時代は悪い方へ悪い方へと向かってる気がする。ドロボー歌謡曲時代のあのおおらかさは何処へいったのか、と栗原さんがこぼしてた気がするけど、つまりはそういうことかもしれない。

じゃぁ、どうすればいいんだ?と思うと、はたと考え止まってしまう。何故って?祭りは局所的に起きてるのに、かつぐべき神輿がみあたらないのだ。例えば「はっぴいえんど」「B'z」「オザケン」「倉木」「民生」「ミカン」という具合に、一定の影響力があり、知的にパクリを実践してるアーティストが、今どこ見渡しても見当たらない。純粋動物であるAIRをかついでみたところで、明らかに弱い。そういう具体的サンプルをもってしないと、世間は納得しないだろうし、世間を納得させるための材料を投げられないんである。菊地成孔氏や近田春夫御大が、オレンジレンジを大絶賛してた頃は、今思えば良い時代だった。

どうも、この問題に関して言うと、ギョーカイ全体がキレイキレイにやろうとしすぎてる気がする。松本零士槇原敬之の騒動や、文化庁の賞受賞絵画の問題のアレとか、パクリとも違うけどおふくろさんの1件とかが微妙でなく影響してるのかもしれない。しかし、サンプリングアートな文脈とか、異化の美学てのは、この3つの問題とは全く別の次元にあるはずなのだ。

そんなこんな。真っ黒にやられても困るのだけども、かと言って今の状況はまっさらすぎるし、ほとんど何も語れない状況だ。もとの流れの田沼恋しき、じゃないけど、大きな流れがここらで起こらないと、キレイな水だって腐ってしまうような気がしてならないのである。

2007-06-15

[]僕らの手の中、何かがはじまる予感。 僕らの手の中、何かがはじまる予感。を含むブックマーク

今日お仕事がちょっとだけひと段落つきました。この休み実家帰って、遊びにくるメイをかしずきたいと思います。

さて。来週の予定なんですが。いきなり月曜から社外3連続。うち2つは屋外でロケ。雨が降らないことを祈ろう。その他にも進行中のタスクが幾つも幾つも。何から手を出したらいいのだろう。けど1個1個片付け終えたときに、見えるものもあるんだろうな。

で、来週の頭にはこのひと段落の余韻もあっというまに消え去るんだろう。きっと想像した以上に騒がしい未来、怒涛の日々。何が迎えてくるのか、今からちょっとわくわくしてます。どうか、祝祭の日々のファンファーレが、鳴り響きますように。ジュビリー。歓びとは、それぞれのLIFE

2007-06-09

[]前見て走れ。 前見て走れ。を含むブックマーク

本日、1本原稿入稿しました。1,500字くらいで済むつもりで書き始めたはずが、構成にあーだこーだ苦労して2,700字に。書籍ではないですが、近々詳細をお話できるときが来るだろうと思います。署名はでないと思うけど、まぁそんなのはどうだっていいや。

書きのほかにも、企画から入って編集的な作業もやってます。今度の仕事は、今までの仕事の中で一番色んな意味ででかいので、好奇心8割、不安2割という感じ。しかしこんな経験を積めるだなんて、数年前には想像だにしなかったもんです。信じられないね。けど、連日のTAXI帰りで刻印されたこの疲労感が、これは現実だということを物語っている。最近は夢でも仕事やってるけど。

いやね、けどね、楽しいんだって、これ。

昔はよく「趣味仕事できるなんて甘いこと思うな。」みたいに色んな人から言われた気もするけど、なんだよ、できてんじゃん、て感じ。そりゃ転職成功したラッキーもあったけども、結局のとこ、それを自分で強く求めなければ、最初から今の立場は得られなかった気がする。いや、強く求めてたわけでもないのか。ただ、諦めが悪かっただけかも。基本的なメンタリティ高校時代のまま生きてるから。あの頃好きだったものは今でも大好きだし、好きで居続けることができたからこそ、それを仕事にしようだなんて奇特なことを思うわけですな。けど経験的に言うと、体力的に楽に自分の興味もてない仕事をやる方が、好きなこと仕事にしてハードに働くのに比べて、百万倍はつらいよ。前者は、暇つぶしの方法ばかりうまくなって、暇と一緒に何かがつぶれてしまう。えーと、話が逸れた。まぁ、僕は楽しく元気にやっています、と、大体そんなとこです。ちゃんとした疲労って、楽しさの証なんだよね。

明日、明後日は、嵐の前の休息日。会社に全くでない土日は久々です。けど仕事絡みの面会が1個はいってるというね。もうプライベートな楽しみが仕事につながる今が、楽しくて仕方ないのです。

まぁそんなで、かたちになった仕事はそのうち公開されますので、頭の片隅にでも置いて頂ければ幸いでございます。

[]後日談なぞ。 後日談なぞ。を含むブックマーク

そういえば、オーディションに受かって、台湾合唱やりにいきます、て話がありましたが(http://d.hatena.ne.jp/assa/20070304#p1)、あれ、運営のどたばたでコンサート自体がなくなりました。なんて運用だ。ばかばかしいので、キャンセル通知のメールを晒して毒づこうかと思ったけど、それをやるのもまたばかばかしいのでやめた。

初海外は別の機会にお預け。仕事ひと段落ついたら、ご褒美に海外いくのも悪くないかもなぁ。(て、いつひと段落つくんだろう…)

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