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2007-12-31

[]2007年総括してみた。 2007年総括してみた。を含むブックマーク

●1月

オープンマイクでアルカフェデビューコーラスグループのほうは名づけが悪かったのか結局活動休止(笑)し、余興のつもりだったあずぴあが生き残った。気楽にできるほうが残るよね。新年会にもだんさんに招かれゲスト出演。ここでの不完全燃焼さが後の活動につながったのかも。そして前職退職。追い出しで、他部門の課長まできて、夜中までつれまわしてくれたのは疲れたけど嬉しかった。そして転職音楽コミュニティプロジェクト配属。熱いことがはじまる予感につつまれる。iPod先代がおなくなりになり、80GBを導入する。APYCオーディションレコーディングピアノのP先生のご指導により、一時間の格闘の結果、そこそこいいテイクがとれる。

●2月

合唱団ひぐらしレコーディング第一弾。タフな時間だったけど、ここまで真剣に自分らの音楽に向き合ったのははじめてだったと思う。団の成長も感じた。AIR新譜にがっかりする。仕事はひたすらマーケティングな作業。モチベーションは高かったけどやや疲れるときも正直あったり。

●3月

ひぐレコーディングにはつめ。APYCのオーディションに受かったという通知をもらったはいいが、後々いやな思いをすることに。capsuleインストア渋谷タワレコ(これ今年だったか…)。『Sugarless Girl』はこの時期むちゃくちゃ聴いたなぁ。唐ゼミ★の中野公演が良くて興奮する。ACLJリーグがはじまる。職場バンドというものをはじめて体験する。鍵盤担当爆音が心地よかった。この頃からあずぴあのアルカフェでのオープンマイク活動活発化。

●4月

くまくまXで山田耕筰を歌おうプロジェクトに参加する。横アリで行われたスパイラルライフ葬式に参加する。原稿も書いたよ。ひぐレコーディング終わって燃え尽きたのだけど、それなりにいろんな出来事があった木もするし、ぼんやりすることの多い時期だったかなぁ。モチベーションの維持が少し難しかった。

●5月

くまくまXの本番はつつがなく終わる。しかし当日が石田ショーキチライブとかぶってたのが痛かった。金沢富山に取材も兼ねた旅行する。ライブハウスのオーナーとお話できてよかった。仕事では、「わかば対談。」(http://hmc.nifty.com/cs/interview/list/1.htm)の企画がはじまる。大変だった。

●6月

アレルギー咳復活。プラネタリウムとかで和む。実家でめいにさらに和む。きくまる写真館(http://hmc.nifty.com/vinvin/kikumaru/)の撮影に同伴し、制作デビュー。この浅草ロケはまじ暑かった。6/19にHuman Music Community(http://hmc.nifty.com/)がオープンする。あずぴあオープンマイクに再び出演。下北251で石田祭り。ヴィンヴィン★ランドhttp://hmc.nifty.com/vinvin/スタートDELLPCを買う。この店で一番高いギターの取材ロケ御茶ノ水神保町暑かったです。

●7月

めがねを変える。「わかば対談。」リリース。第1回はマーティ・フリードマン氏(http://hmc.nifty.com/cs/interview/detail/070628000161/1.htm)。はじめて動画制作なんぞやってみる。埼玉県志木市の取材ですばらしい出逢いに恵まれる。唐ゼミ★の池袋公演。大学時代の同期である女優のSやTとしみじみ語り合う。劇の内容もとても素晴らしかった。ひぐらし演奏会。怒涛のスケジュールだったので、正直な話演奏会自体の記憶は深いものじゃなくなってる。男鹿和雄展にいく。ジブリの背景原画のひとね。

●8月

あまりに暑くて疲労は絶頂だった。こんな暑い夏はもういや。アルカフェで初のブッキング枠であずぴあライブWOWOW収録で泉谷しげるサンボマスターhttp://hmc.nifty.com/musicbar/20070816/)。この頃から、制作として取材同行していたこの店ギターhttp://hmc.nifty.com/vinvin/takai-guitar/)とSHELLYロック英語http://hmc.nifty.com/vinvin/rock-eigo/)で編集作業にかかわるようになる。サマソニ取材(http://hmc.nifty.com/ss07/)。暑かったけど、ヘッドライナーyanokamiのアクトが素晴らしく、またピロウズでぼろ泣きする。佐久間正英氏(http://hmc.nifty.com/cs/interview/detail/070820000178/1.htm)取材。緊張した。鶴見花火大会は綺麗だった。8月の終わりの沖縄料理屋で何かがちょっと動き始める。

●9月

この月は転機だったと思う。8月以前の記憶は大昔だけど、9月以降の記憶はまるで昨日のことのようだ。渋谷AXピロウズライブ福岡壱岐別府旅行いく(台風なのに)。劇ヱヴァに動揺する。Perfume握手する!やらかかった!超名盤石田ショーキチソロデビューアルバムLove Your Life」がリリース。以降パワープレイは未だに続いている。人生二度目の足の深爪の切除手術。佐野元春氏取材。

●10月

あずぴあセカンドライブ吉祥寺福生楽器店日帰り取材。この頃からコノイチの取材の深みを現場スタッフ全員が共有できるようになってきた。佐野元春女子高生の「わかば対談。」(http://hmc.nifty.com/cs/interview/detail/070628000168/1.htm)。佐野元春女子高生という組み合わせがキャッチーだったのか、過去最高の反響を得る。ヴィンヴィン★ランドデザイン変更を担当する。ACLレッズが勝ち進む。

●11月

楽器フェアプレミアムギターショー取材。これも熱かった。矢野顕子くるりWOWOW収録ライブレポートhttp://hmc.nifty.com/musicbar/)。部屋探し。想像以上にあっさりと、2週間で同じ町内への引越しが決まる。石田ショーキチ下北シェルターライブが最高だった。レッズリーグ戦の出来が悪くなってくる。しかし感動のPK準決勝のあと、ACL決勝も勝利。アジアチャンピオンに。ひたすら泣く。あずぴあライブルーツ確認。オシム倒れる。クアトロ石田ショーキチライブで、前職の先輩と再会。レッズ鹿島に負ける。がっくし。

●12月

日産スタジアムレッズが優勝逃した瞬間に立ち会う。引越し作業。初IKEAに興奮。トナカイイベント取材。4日連続更新なんて無茶を自分から言い出してちょっと苦労する(http://hmc.nifty.com/robbienight/report/)。が、結果的にはファンの方にも喜んでいただけたようで、満足。「わかば対談。〜はじめての、小西康陽。」公開(http://hmc.nifty.com/cs/interview/main/070628000162/1.htm)。局地的に話題となった(by id:ykurihara氏)らしい(笑)浦和世界クラブ選手権で3位になり金字塔を打ちたてる。チケットを確保していたピロウズライブにいけなかった。利きジャケイベントが盛況のうちに終わる(http://hmc.nifty.com/vinvin/kiki-jacket/20071228/)。32インチテレビを譲り受ける。黒沢健一ライブで秀樹とのハーモニーを堪能する。来期についてあれこれ考える。1/4、きっと何かが起きますよ。

12/30に27歳になりました。本日12/31は5年間あまりお世話になった寮の退寮日です。

2007-12-01

[]燃え尽きた赤。 燃え尽きた赤。を含むブックマーク

赤が負けたそのとき、僕は日産スタジアムにいた。目の前で悲しみを味わった。まさかとは思ったけど、よくよく冷静に考えると、ここ数試合の流れをみてると十二分に有り得ることだった。僕らはもっと、浦和レッズの迎えたこの惨劇への「覚悟」を持っていくべきだったのだ。きっと。

敗因は「燃え尽き」だろう、と思うなぁ。僕は燃え尽きに関してはある種の権威で(笑)27年間奴と付き合ってきたので、奴の厄介さはよーくわかる。

何かを追いかける。それを掴んで形にしたとたん、自分が何を追いかけていたのか、そして次に何を追いかけるべきかが、頭では分かっても体が分からなくなって混乱してパフォーマンスが落ちる。これが僕の言う「燃え尽き」の定義。医学的に正しいのかは知らんけど。

だからまぁ全ての敗因は、気持にハリのあったACL決勝の前に、更に勝ち点の積み上げができなかったことにあると思う。采配がどうのとか怪我人がどうの、だけではなく。

浦和は唯一「勝つ」ことを求められたチームになってる。てゆうか、オジェックがそういうサッカーに徹してきた。ACLに勝ったとき、選手たちは目的を見失ったんだと思う。サポーターは貪欲だから、「リーグも!天皇杯も!トヨタ杯も!」って思うけど、実際やってる方にしてみると、燃え尽きのときにそれを求められるのは結構重荷なんじゃなかろうか。

オジェックの弊害というのはまさしくそこにあると思う。彼は優秀なコーチだとは思う。だけど、モチベーションが「勝つ」ことのみになってしまうと、何かが達成されたタイミングで気持ちがゼロリセットされちゃう。仕事とかもそうじゃないですか。それって僕だけ?

動画インタビューで、阿部啓太の明らかに泳いだ視線をみてみると、あながちそれが間違いじゃない気がしてくる。ドイツ豪州戦敗戦のあとの宮本をみるようだ。

http://www.jsgoal.jp/news/00057000/00057967.html

http://www.jsgoal.jp/news/00057000/00057962.html

コメントをきいても、彼らは混乱している。あれだけクレバー選手だって混乱してるんだ。チーム状況がどういう感じか、想像するに難くない。

だって、「勝つ」ことを求めてきたチームが「勝てない」んだから。唯一のモチベーションすら持てない状況。下手したら空中分解危険だってあるよねこれ。相当まずいよ。オジェックがいまさら選手の健闘をたたえようが、そんなものはなんの慰みにもなるまい。

ほぼ唯一、コメントプレイで男気を見せているのは、長谷部だ。彼は、強いな、と思う。少なくとも現状を受け入れているし、何より、利己的なコメントではない。何気に、器が一回り違うという感じさえする。

浦和が本当に世界のトップに肩を並べても恥ずかしくないチームに成長するには、彼のもつような強さが必要なんだと思う。てゆうか、こいう選手じゃないと、あのサポーターを前に勝利を約束されるプレッシャーに打ち勝てないよね、きっと。

おそらくだけど、このままずるずるいくと、来期非常に厳しい結果が待ってると思う。クラブW杯でよっぽどいい結果出せれば別だけど、今の状況みるとそれは期待できない。ポストシーズンの過ごし方がポイントになってくる。ほとんどゼロからチームを組みあげてくくらいの覚悟がないと、空中分解してくんじゃないかな。

そのためには、長谷部が必要だと思うんだよな。私見だけど。本当の話、J優勝決めて、海外武者修行してきてほしかったんだけど、どうもチーム状況がそれを許してくれない気もする。本人も相当悔しがってるっぽいし。

ここ数試合のサポーターの反応をみても思うところはあった。どうこうとは言わないけど、レッズサポーターにはいつだって「粋」でいてもらいたいし、そこで「粋」が感じられるからこそしょっちゅうゲームオープニングで僕は号泣してる。発煙筒やペットボトル挨拶する選手にぶん投げるやつがサポーターとは呼べないのは当然のこととしても、なんか、「粋」な感じが失われつつある局面が見え隠れする気がする。これは自己反省もこめてだけど。

だけど今日の入場時のビッグフラッグ、素敵だったな。どう考えてもアウェイのスタジアムでのパフォーマンスではなかった。うん、やっぱり、勝ちたかった。失って、手に入れたい大事なものに気づく。まぁそういうもんだよね、人生って。

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