Hatena::ブログ(Diary)

明日荷の庭  

2016-12-03 明日荷の看板

越生在住の友人が知らせてくださった、TV情報。

 明日荷の看板を作ってくださった、草地元先生が

 ご出演になるというので、拝見しました。

 日本TVの<ぶらり途中旅> 八高線沿線がテーマでした。

 ときがわや越生が取材されていて、

 草地先生の工房も取材されていました。

 明日荷にもお出かけ頂いているのですが、

 越生の工房にはお邪魔しておらず、TVで初めて工房の様子を拝見しました。

 作って頂いた、明日荷の看板.

このデザインと大きさがとても気に入っています。

 f:id:asuka201011:20161203111700j:image:w360


 最初にご紹介頂いた時、めだたなくていいです、、、という希望で、

 それでは看板にならないよ(笑)・・ということもお話しもしました。

 こんな作品になるなんて思ってもいなかったのですが、

 明日荷にぴったりの大きさでした。


 いずれにしても、草地先生は東京芸大の大学院をご卒業後、

 三重大学で教鞭をとられ、現在は三重大学の名誉教授をされています。

 越生在住です。 

明日荷の名前は玄侑先生にアドバイス頂き、

看板は草地先生に作っていただき有難い限り、

来年は1度くらい何か企画をしないと、と思っています。



草地先生のホームページ

http://www.ne.jp/asahi/kusachi/gen/public/index.html

TVで放映された、干支の作品。

f:id:asuka201011:20161203100540j:image:w360




明日荷の庭のドウダンツツジが綺麗に紅葉しています!

f:id:asuka201011:20161202151224j:image:w360

今年は所用が立て込んでいてギャラリーはお休みしています。

2016-11-30 バラとカンナ

*久しぶりの青空に秋バラが映えています。

f:id:asuka201011:20161122112523j:image:w360



f:id:asuka201011:20161121091040j:image:w360



f:id:asuka201011:20161121091126j:image:w360

ご近所のワンちゃん(カンナ)も一緒に!


f:id:asuka201011:20161121092010j:image:w360

2016-11-27 イタリアの思い出

*先々週のTV<美の巨人>のテーマは

イタリアヴェネツィアにある<サン・マルコ広場>だった。

 今から7年前にイタリアを旅行した時、一番印象的だった場所。

ビデオも予約して、カメラも傍に置いてのTV鑑賞!

思い出のある場所が放映されるのは嬉しい!

特に海外は・・・。

あの日あの時はこれほど青空ではなかったけれど、

さすがにTV用の撮影は素晴らしい・・・。

f:id:asuka201011:20161119221035j:image:w360




f:id:asuka201011:20161119223219j:image:w360



記念に購入してきた、ヴェネツィアングラス。

 この赤が美しい。

f:id:asuka201011:20161119173813j:image:w360


サンマルコ広場にある「カフェ・フローリアン」

 ここでコーヒーを飲んだのも思い出。

1720年創業のヴェネツィアで最古のカフェ。

カフェ・ラテ発祥の地だそうです。

f:id:asuka201011:20161119220623j:image:w360

店内も美術館の様・・・

カフェ・フローリアンに関する情報。

http://lade.jp/diary/tabelog/cafe/18048/


カフェ・フローリアンで使っている、マグカップを記念に購入。

この紋章が特徴、、、。



f:id:asuka201011:20161119173459j:image:w360


我が家のダイニングに飾っているタペストリー。

f:id:asuka201011:20161126120644j:image:w360

ホテルからすぐにゴンドラに乗れるという便利さ。

有名なリアルト橋も歩きました。


フィレンツェのウッフイッツ美術館では、

世界の美術史に残る作品をこの目で観ることができました。




<以下、ウイキペディアから引用>

<ウッフィーツィ美術館 は、イタリアフィレンツェにあるイタリアルネサンス絵画で有名な美術館である。1591年より部分的に公開されており、近代式の美術館としてヨーロッパ最古のものの1つである。またイタリア国内の美術館としては収蔵品の質、量ともに最大のものである。1982年に世界遺産フィレンツェ歴史地区の一部として認定されている。また、トスカーナ方言であるUffiziは英単語officeの語源になった。

メディチ家歴代の美術コレクションを収蔵する美術館であり、イタリアルネサンス絵画の宝庫である。展示物は2,500点にのぼり、古代ギリシア、古代ローマ時代の彫刻から、ボッティチェッリレオナルドミケランジェロ、ラッファエッロらイタリアルネサンスの巨匠の絵画を中心に、それ以前のゴシック時代、以後のバロックロココなどの絵画が系統的に展示されている。

美術館の建物は、ドーリア式の回廊の上に2階、3階部分が建設されたルネッサンス様式の建築物で、全体としては巨大なU字型をしている。

初代トスカーナ大公コジモ1世の治世下、ジョルジョ・ヴァザーリの設計で1560年に着工し、1580年に竣工したフィレンツェ行政機関の事務所がもとになっている。コジモ1世が当時あちこちに分かれていたフィレンツェ官庁をひとつの建物に収めさせたもので、建設時には周辺の一区画をすべて取り壊して建築が行われた。「ウッフィーツィ」の名はイタリア語の Ufficio (英語の offices (オフィス) にあたる語)に由来する>


ボッティチェッリの「春(プリマベーラ)」や「ビーナスの誕生」など

写真でしか観てこなかった作品をこの目で観ることができたことは貴重な体験だった。


他にフィレンツエではサンタ・マリア・デル・フィオーレ寺院、

ローマ古代遺跡バチカン市国を見学し、

そしてピサの斜塔、シエナのカンポ広場・・・

ミラノでは、ダ・ビンチの「最後の晩餐」も観ることができた。

これはサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の

食堂の壁画として描いたというもの。




ずっと長い間、イタリア旅行の写真がPCのハードディスクで凍結。

最近、知り合いのPCスペシャリストの方に回復してもらったばかり。

これから、このデータを使って愉しみたい!

そしてイタリアの芸術に関してもこれからも少しずつ書いていきたい。



家人の愛読書、ローマ在住の作家、塩野七生の『ローマ人の物語』も

全て揃っている。

まだまだ読みたい本、調べたいことが山積み、、です。

2016-11-25 紅葉と雪

*昨日は11月だというのに、初雪が降りました。

 東京都心では1962年以来、54年ぶりの降雪だったそうです。

 一夜明けた、25日早朝の写真。

 明日荷の庭の紅葉にも雪が積もりました。



ブルーベリー紅葉と雪。

f:id:asuka201011:20161125085007j:image:w360


ドウダンツツジの上の雪。

f:id:asuka201011:20161125085128j:image:w360


落ち葉の上の雪。

f:id:asuka201011:20161125084913j:image:w360



24日は美術館の仕事、 電車とバスで通勤なんて、

・・・何十年ぶり、、、新鮮な体験だった。

雪が深々と降る様子を美術館の館内から外を眺めて、

絵画だけでなく、風景も美しいと感じた1日でした。

2016-11-23 言の葉の海・・・・・

*今日のラジオ番組<井上陽水 × ロバート・キャンベル

『言の葉の海に漕ぎ出して』を2時間余り聴きました。

平成28年度 文化庁芸術祭参加作品 ミュージック ドキュメント の番組


・・・・・〜  もともと井上陽水の曲は大好きで 〜・・・・・

もちろん、歌詞も好きだったので、しっかり時間をとって聴いてみました。

歌詞を分析するのは無粋とキャンベル先生は言いながら、

  これは 英語では I なのか We なのか

    前後の繋がりは? など、、、濃密な対談でした、

  そしてその合間に曲が流れ、いい時間でした。


久しぶりにギャラリーにこもって紅茶を飲みながら

      ラジオに耳を傾けた時間。

   何も変わっていないのに、新鮮な空気が漂っていました。

f:id:asuka201011:20161123205620j:image:w360


 So−Un の詩歌集(文芸社

   『 I can't make you love me  』

   も思い出した時間になりました。 

      

f:id:asuka201011:20141103094426j:image:w360

新月(つき)の光が揺れている

 ギムレットの水面に

   添えたライムの爽やかな

    詩(うた)が漂うカウンターの上


・冬の暖炉の温もりが

  静かに溶かす銀色の雪の記憶(かけら)がゆっくりと

    床に落ちて作る模様    

・雨の予感の移り香が

   漂う部屋でただ一人

     硝子の人形(おんな)が口ずさむ 

       形而上の不安げな和歌(おと)(本文『clear mind』より)


――好きな音楽を聴きながら

  詠(なが)めるように読むか

  そっと口ずさんでみてください

  きっと世界(なにか)が変わるはず……ーー





この作品は、amazonでお求め頂けます。