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明日荷の庭  

2016-08-27 宝箱

*昨日の朝日新聞に「折々の言葉」が500回迎えたと書いてありました。

ときどき、目を通してはいたものの、なるほど500回も、、と思いました。

そして、500回を記念してこの専用BOX「折々のことば宝箱」 (180円)が発売された

ということで、新聞販売所から届けて頂きました

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ちなみに、500回目の「折々の言葉」は 大久保賢さんの言葉。

 求められるのは「創造性」よりも、既存のものを活かす「創意」である。

 「発明」することではなく、「発見」することである。


大久保氏の『黄昏の調べ』という著書からだそうです。

      読んでみたくなった本の一つ!

筆者は哲学者の鷲田清一氏、触れて深まる言葉たち。  

小さなコラムの宝箱を大切にしてみよう。

ちなみに隣の陶器(ノリタケ製)の蓋つきBOXは昔から使っている宝箱。

実際は小銭入れなどになっている。

  



台風が再び近づいています。

所用で坂戸駅近くまで。

駅舎の風景にしばしみとれ、雨模様の駅舎をパチリ!

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坂戸駅ステンドグラスは素晴らしい。

お天気のいい時にでも行って、写真を撮ってブログアップしてみたいと思っています。

2016-08-24 朝顔

台風も去って庭のお掃除をしていたら、

   朝顔が、いきいき、、、。

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2016-08-22 台風9号とフェルメール

ブラジルでのリオ・オリンピックが閉会式を迎えた日、

  日本では台風が吹き荒れています。

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先日「知恵の学校」から福岡伸一氏の『フェルメール「光の王国」』の本が

届きました。

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フェルメールの紀行本のような内容。

丁度友人がニューヨークでフェルメールの本物を観てきた

様子をfacebookにUPしていました。

17世紀の作家、ヨハネス・フェルメールの作品は世界中に

36点とも37点とも言われていますが.その作品数は少なく、その中でも

ニューヨークには8点、二つの美術館が所蔵しているそうです。



2007年六本木新国立美術館で観た

「牛乳を注ぐ女」の印象は今でも鮮明に覚えています。

台風の最中にもフェルメールの光を感じることができる時間に感謝!





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2016年 3月30日 高崎市民ギャラリー

以前に高崎福岡伸一氏の「フェルメール 光の王国」 展を観てきましたが、

やはり、本物に触れることほど素晴らしいことはありません。

2016-08-19 野菜の花

*野菜の花ってなかなか可愛らしい・・・

オクラの花

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ゴーヤの花

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ゴーヤも二つ並んで、、、この苦みが疲労回復に!

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とうがらしも今年は美しい出来映えで、とても重宝しています。

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2016-08-15 おごそかな朝

*以前から参列させていただきたいと思っていた、高麗神社の月次祭

   今朝は宮司の高麗さんに日パ協会の会報誌をお届けしながら、

 ようやく、おごそかな儀式に参列させていただきました。


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高麗郡1300年記念事業の会員にもお誘いいただいて、

高校時代の友人の兄上がここの実行委員長をされているし、

奈良明日香村ともつながっていて、古都飛鳥保存財団からは

「飛鳥応援大使」という恐れ多い肩書まで頂いて、

いろいろなご縁に感謝の毎日である。



2014年4月に東京国立博物館の表慶館にて

キトラ古墳壁画展」をサポート。

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このプレートに2016と書いてあるのは、

2016年9月24日に国営飛鳥歴史公園内の「キトラ古墳周辺地区」の

オープンを目指しての大きな企画だったのである。

あれからあっという間に2年経ちました。

この時に本物の壁画を間近で観ることができました。

9月24日からの飛鳥記念公園での公開のHPです。

下記から詳細がわかります。

http://www.kitora-kofun.com/index.html

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この古代衣装は2014年4月に東博で開催されたキトラ古墳壁画展のサポート

の時に着せて頂いた写真。

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この衣装をみても、朝鮮半島から大和の飛鳥に

文化が入ってきた様子がよくわかります。