飛鳥栄司のグラドス日記 このページをアンテナに追加

飛鳥栄司のお買い物記録
since 2003/12/05
「Asukaの図書室」
「グラドスアンテナ」

2003 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2011 | 10 |
 | 

2005-04-11

asuka_sitsucho2005-04-11

[]

昨日はMYSCONの打ち上げに参加。

幹事の大役をおおせつかったのですが、その幹事が飲み放題とは言え、一人でワインをボトル2本以上も空けるというのはどうかと・・・。

[]Murder at Hazelmoor

ブックオフで、

を買ってきたわけですが、『こんなタイトルのクリスティ作品ってあったけ??』と言う声が聞こえてきそうですね。

原題は

"Murder at Hazelmoor"

です。

といっても、アメリカ版の原題。イギリス版だと、

"The Sitaford Mystery"

これで、どの作品かは分かりましたね。クリスティ文庫では76番目の作品ですよ。

ハウダニットなネタをフーダニットにするクリスティは凄いと感じる作品ですね。



さて、クリスティのノンシリーズを思い出しているんですが、どれがお薦めかなと。

「そして誰もいなくなった」は別格なので、今回は触れずにおきましょう。

となると、私が一番に薦めたいのは「蒼ざめた馬」ですね。クリスティ風のオカルトチックな異色作です。

あと、意外とクリスティはスパイ小説にも長けてたりします。「死への旅」なんか良くできた傑作でしょう。

クリスティは読破してしまった人が多いかも知れませんが、原点回帰してみてはいかが・・・。

[]

全体企画だった「MYSCON何でもBest10」の結果が発表になってます。

ちなみに私は3班「是非、映像化してほしいミステリベスト10」でした。

どうっすか??

 |