asuka’s booktree 絵本手帖
緑の森で絵本を開き、子どもといっしょに絵本の中へ。魔法の森には、本の木がいっぱい。
- ユーザー登録から本日までに日記をつけた日数:1756日
はてなダイアリープラス 利用中
ブログの詳細説明
こんにちは。絵本手帖の1ページを開いてくださり、どうもありがとうございます。
自己紹介
1992年から米国シアトル在住。夫と子ども2人(中学生、高校生)、犬1匹、猫2匹、めんどり3羽の暮らしを緑豊かな自然の中で楽しんでいます。シンプル、自然体、創意工夫が理想。社会的現場を持ち、小さく生きたいと願います。
- 好きなもの…子どもの絵と歌声、絵本、自然(木、石、貝がら、裏庭、潮風etc.)、芸術鑑賞、ヨガ・ピラテス
- 音楽…クラシック KING FM98.1(とくに、ピアノ曲が好き)
- 3つの願いがかなうとしたら…オーガニック素材でお料理三昧、アートスクールに通う、海辺の温泉で静養
- 趣味…絵本を読むこと、鑑賞すること、絵本手帖に記すこと
- 道…歌の道
English Bio
思い出
- 『おかあさんだいすき (岩波の子どもの本 (5))』…子ども時代の喜びそのもので、他の何にも代えられない大切な絵本です。
- 『クマのプーさん プー横丁にたった家』…出会いは、小学4年生のとき。お話、イラスト(とくに地図)と楽しい歌に魅せられ、たちまち作家、画家、翻訳家の大ファンに。
- 「いちごえほん」(第1期)…母が創刊号を手にして薦めてくれた、子どもの詩とお話の月刊誌。小学5年生から高校3年で休刊になるまでずっと購読していました。副題は「こどもと こどものこころをわすれない(もった) おとなのための いちごえほん」。妹とわたしの詩が掲載され、小学生時代の忘れられない思い出になっています。やなせたかしさんが編集をされていたので、今をときめく「アンパンマン」との出会いは、読者ページの4こま漫画でした。
おたんじょう日まで、カウントダウン!
子どもたちの誕生日前は、いつも絵本選びで楽しく過ごします――息子に関しては、過ごしていました、かな? ……だったはずが、娘に関してもこの一文が過去のものになりつつあります。彼らが成長しても、思い出に残る絵本を贈ろうと決めていますが、実際はどうなるでしょうか。……絵本でなくても本であればいいですね。


edita community