asukashowersの日記

2010-01-14

教職総合演習発表会!!

今日の5時間目、教職総合演習の発表会がありました。

今日は英文科3人だけの発表で、そしてパソコン室にたくさん人がいてすごく戸惑いました。

今日の発表では、「イギリス英語とアメリカ英語の違いについて」と「バオバブの木」についての発表を聞きました。

イギリス英語とアメリカ英語の違いについて」は英文科の私にとってとても興味深い内容でした。

普段日本にいる中では、アメリカ英語イギリス英語も特に気にせず使っているのですが。実際に現場に行くとその国々で違った意味に捉えられるのはすごく怖いと思いました。最近では和製英語もよく聞かれ、まるでそれが本当の英語のように使われていることがよくあると思います。私もつい、海外の人と話すときに何気なく和製英語を英語として使い通じないことがあるのですが。言語はとても奥が深いなと思います。辞書をペラペラとめくっていると、アメリカ英語イギリス英語と違う単語が出てきてとても面白いです。

「バオバブの木」の発表では、発表者が資料に手書きの絵をいくつものせていて、とても頑張っている様子が伝わりました。

バオバブは長いと1000年生きると聞き、とても偉大に感じました。私たちは今、自分たちの生活の向上(豊かさ)ばかりを求めているように思いました。

この授業を通して...

私たち英文科にとってはこの授業はきつかったように思います。授業でもこのようにブログを使ってや、インターネットを使って何かを調べるというよりも本を読んでそれについて述べるという活動が多かったためです。情報処理演習でも初歩的なことは習いましたがこのように発信するすべは余り習いませんでした。なれないことが多く本当にきつかったです。それでも少しは情報を人に発信する方法などが身に付いたかなと思います。

2009-09-15 9月15日

今日はインターネットを使い地雷について調べたことをまとめたいと思います。

現在一番多く地雷を保有している国は中国でした。私のイメージで地雷といえば

カンボジアベトナムという印象が強かったので驚きました。また、日本も地雷

保有していて現在は廃棄中であるけれどわたしたち日本人にも関係あることなんだと

思いました。

また被害が多い国はアンゴラカンボジアであった。

対人地雷は人々の手足を奪い、痛みを与え、人々を兵士として戦闘力にしないために

作られたと思っていた。しかし、対人地雷はそれだけでなく、時には家畜の命を奪ったり、

農業の面でいうともし地雷がなければアフガニスタンでは88〜220%、カンボジアでは

135%の増産が可能だといわれている。このように地雷が埋まっている国では、戦争が

終わったとしても地雷はそのまま埋まってしまっているのでなかなか復興作業が進まない

現状がある。

D

参考文献:http://www.peace2001.org/inpaku/who.html

     地雷を作っているのは誰だ?

     http://www.satowa-music.com/nomines/kobayashi/k-index.html

     対人地雷のおはなし

2009-09-08

教員免許を取得するためには大学4年間そして大学院に2年間行くことが義務付けられるかもしれねいのはより教育について学習をすることができるかも知れないけれど社会に出るまでの年月がより長くなるのは大変だと思った。そしてその代わりに現在の教員免許の更新がなくなるとのことで、私たちのような短大生がもし教職についても更新の制度がなくなれば講習を受ける機会も少なくなるし、また6年学習してきた人たちだらけになるのは少し不安だと思った。けれども、6年の教職課程になると1年間の教育実習があり、2,3週間のように短期の教育実習では本当にさわりの部分しか経験することができない実習と違い1年間じっくり実習することで、自分に教員が向いているのかや、テストなども見たりすることができるので、いざ教員になったときに戸惑いも少ないのかなと思い魅力的だと思った。 

2009-09-01

恐怖!!インフルエンザ

インフルエンザに関する”新型インフルエンザの脅威”というDVDを見ました。

インフルエンザ感染力はすごく強く、また潜伏期間があり、その間に多くの人にインフルエンザを移してしまう可能性があることがわかりました。もしも、インフルエンザの菌を持っている人とその場に居合わせていなくても、電車やバスなど自分が乗る前に菌を持っていた人が乗っていただけで空気感染飛沫感染、接触感染など色々な方法で自分も感染してしまうのでなかなか気をつけるのも難しいと思った。自分がうがい手洗いに気をつけていてもインフルエンザになってしまう可能性が高いことを知りとても怖いと思った。

一回感染が広がってしまうと、もう防ぎようがないものになってしまうのでまずは自己管理から気をつけていきたい。

2009-07-18 夏休み

夏休みが始まりました。課題等をやるために、新潟の某図書館に行ってきました!

個人的にはあの図書館結構好きです。ず〜っと勉強をするだけの集中力もないので休憩がてらアメリカの歴史が書かれてる本を探してました!

結局アメリカの借りたいものはなかったのですが、ちょうど教職で調べようと思ってた地雷に関する本があったので借りてみました:)

”アキラの地雷博物館とこどもたち”という題名なのですが著者自身両親をポル・ポト軍に殺され、5歳から20歳までポル・ポト軍、ベトナム軍、カンボジア軍の少年兵で、3つの内戦で1万個以上の地雷を埋めて、今はその地雷の撤去をしているそうです。内容はリアルなものも多いのですが、読めば読むほど興味が出てあっという間に読み終わりました。実際に自分の身を持って体験したことが多く書かれてました。本文の中には専門的な言葉も多くわからないところもあったのですが、この本を読んでみると地雷以外のことも書かれていてまた、今の日本人にとっては考えられない思想などもあり変な言い方ですが私的にはすごいおもしろい本でした。無理に読もうするのではなく興味があるものだと本嫌いの私でもすんなり読めました。

★本を読んでわかったこと...

地雷:おもに対人地雷、対戦車地雷(人間がその地雷を踏んでも爆発しない。爆発にはある程度の重さが必要)がある。他には、風圧で両足首を切断するもの、踏んだ後空中に飛び出して破片をまき散らし20人くらい一気に殺してしまうもの、遠隔操作で50人くらい一気に殺してしまうものなど様々な種類があります。カンボジア製の地雷はない。中国製の地雷が一番多い。アンコールワット地雷により破壊された。

教育:ポル・ポト軍は教師、学者、作家など知識のある人を排除した。また子供たちも学校には行くことができずポル・ポト軍による教育に従っていた。

彼らの教育とは子供たちに「恐怖心」を植え付けるもので”究極の敵はカンボジアの木を盗み破壊するベトナムだから、ベトナムと闘え”という教育で、幼い孤児たちを意のままにコントロールしていた。著者によると残虐な好意、苦痛、銃声そして飢えは日常であり世界中どこも同じだと思っていたそうです。昔の日本に似ているところがあると思いました。。。

犠牲:地雷犠牲者は意外にも少年兵や村人などが多いです。軍隊では少年兵を人間地雷探知機として戦闘を歩かせます。そして犠牲になるのは人間だけではなく動物もいます。(犠牲になった動物は後で食料になるそうです)

ディマイナー=地雷掃除人

金属探知器:1つ6000ドル。カンボジアでは金属探知器の使用は地雷処理団井にしか認められていない。