サーフィンとビジネスの追求

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サーフィンとビジネスの追求

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プロフィール

asyurei_67

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自己紹介

■仕事

某外資メーカーでマーケティング企画みたいな事をやっております。

仕事自体に日々刺激を受けるのでとても楽しいです。

まぁそうは言っても毎日結構大変なんですが。。。

世の中がどこに向かおうとしているのか、今何が起こっているのかといった事象に対する好奇心はとても強いです。また、人類の歴史で起こった事象と、現在起こっている事を関連付けて、そこになにかしらの共通メタファーを見つけ出すことがとても好きです。

アメリカ駐在時代の日記

http://www.geocities.jp/asyureing67/


■サーフィン

アメリカの住んでいた時にサーフィン始めてやっと3年たちました。

思いっきり遅れてきたへっぽこサーファーです。

しかしサーフィンに対するお熱は激しく留まる所をしりません。

へたっぽサーフィン映像(3年目)

http://jp.youtube.com/watch?v=FvG94UJ82oA

2007年末カリフォルニア

http://jp.youtube.com/watch?v=i8YimJGGJLg

■ブログの意味

好きなことを追求し、人生の多くの時間を注ぎ込んでもなんら苦にならないような

分野で、いきいきと仕事をしている人というのは、本当に輝いて見えます。

もちろん、好きな事を貫き通している人でも、当然苦楽はあるでしょう。

しかし、心底好きな対象であれば、疲れも違ってくるものだと思います。

一方で、日本という社会においては(もちろん日本だけではないが)本当に好きで好きで仕方ない事を

仕事にしていくことができるのは、ごく一部の環境や能力に恵まれた人だけなので

はないかと感じている人が多いのではないでしょうか。

例えば、ワタクシはサーフィンを筆頭に、スポーツが大好きで、寝食を忘れてでも

それらをしていたいものです。

しかし、なかなかそうは問屋が卸しません。稼がなくてはならないし、老後まで食って

いかなくてはならない。結婚もして、子供も育てて行きたい。

だから、好きな事は趣味にし、仕事は仕事。多少の我慢やストレスを溜めたって、週末にとても

楽しい趣味が待っている。これを糧にがんばれば、結局仕事も趣味もどちらにもハリが出てくる。

この両輪どちらもあるからこそ生活が活き活きしてくる。

これはワタクシが今まで信じきってきたバランスの取れた生き方。



しかし、どうなのでしょう。

本当に輝くには、仕事(収入)と好きな事(志向性)と才能(適性)が自然に融合した状態が必要なのではないでしょうか。

たとえば、特に我々日本人(年齢、地域により大きく差がありますが)は、小さい頃から、「してはいけない」「〜べき」「しなくてはならない」ことを重視されてきた傾向があります。

学校のテストで低い点数を取ってはいけない。近所の子供に負けてはいけない。受

験で失敗してはいけない。名の通った学校に入るべき。会社に入ったらそう簡単に転職なんかしてはいけない。会社の命令はなにはともあれ従うべき。などなど。

好きなことを貫いている人の多くは、これらの制約などはなから気にかけません。

ワタクシは、たまたまカリフォルニアに住んだ経験があって、あちらの人々と日本人

を比べて大きく違うなと実感したのは、いろんな制約や建前や、ブランド意識やらと

いった複雑な感情で、本当に好きな事をしたい!という衝動を、自分自身で知らず知らずのうちに押さえ込

んでしまい、それに気づいていない人が日本人には割かし多いということです。

仕事(収入)と好きな事(志向性)と才能(適性)の両立。

これは、現代に限らず、人間の人生における永遠のテーマであります。

この永遠のテーマを探す旅において、暗中模索する日々の思考や行動を、できるだけ文章にしていきたいという思いが

そもそもこのブログを書く大きな動機となりました。

今やインターネットは時空を超えて、地理的制約を殆ど受けずに知識、知恵、見識が飛び交う事を可能にしました。

よって、ワタクシも世界中のあまたある情報、知恵、知識に接する事で、少しでも自己を振り返り、早くこのテーマに対する自分自身の答えを導き出したいと思います。


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