2012-05-02
仕事は楽しい?それとも苦痛?何はともあれ僕らは毎日を送っています。
例えば、就活を恋愛に、仕事を結婚に例える人がいる。
例えば、仕事と自己実現を重ねあわせて、もがきながらも前進する人がいる。
例えば、労働自体が、搾取だと捉える人もいる。
例えば、仕事は単純に利益を上げることだと考える人もいる。
仕事については、色々な考え方があって、それぞれ本人の中で筋が通っていれば、構わないと思う。
私がどう思っているかで言えば、場に尽くすこと、風通しを良くすること、この2つが知り合いに教わった僕にとっての仕事である。
を読みながら、私にとっての仕事とは?を改めて思い出した。
会社員になってから、ずっと仕事とはなんだろうと不思議に思っていた。どうにも世間の人が言う"仕事"、周りの人が言う"仕事"に馴染めないでいた。本を読んでもあまりしっくりこない。
結局、問いの立て方が間違っていたから、答えが出なかった、ということに気付いたのは最近のことで、白馬のお王子様を待ったり、青い鳥を探したりするのと一緒で、答えのない回答を永遠と追い求めていた。
問いの立て方としては、私にとって、仕事をどう捉えるのが、一番毎日を心地よく過ごせるか、なんだと思う。
なんつって。
2012-05-01
私たちの"意識"はミトコンドリアみたいに寄生しているだけかもしれない
意識が主体的か、という話は正直怪しい、と思っています。
だから、人間は考える葦かって言うと、かなり難しい。
考えてる部分は人間じゃないかもしれない。ATOKかもしれない。
受動意識仮説
404 Blog Not Found:書評 - 脳の中の「私」はなぜ見つからないのか?
受動意識仮説に関するの本が読みたいなあ。
ミーム
- 作者: リチャード・ドーキンス,日高敏隆,岸由二,羽田節子,垂水雄二
- 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店
- 発売日: 2006/05/01
- メディア: 単行本
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遺伝子が利己的に振る舞うように、ミームも利己的に振舞っていると思うんですよね。
ドグラ・マグラ
- 作者: 夢野久作
- 出版社/メーカー: 角川書店
- 発売日: 1976/10
- メディア: 文庫
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脳髄論がステキ。
ミトコンドリア
ミトコンドリアはどこからきたか―生命40億年を遡る (NHKブックス)
- 作者: 黒岩常祥
- 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
- 発売日: 2000/06
- メディア: 単行本
- 購入: 3人 クリック: 7回
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っと、これは読んだことない。
問題は、私たちは主体的であるっていう前提のもとに現代資本主義が成り立っているので、そんな事言っている暇がなかなかないっていうところですかね。
そんなわけで、おやすみなさい!
2012-04-30
機能と場所のはなし
少し概念的な話、機能と場所についてです。
そもそも、なんでこんな話をしようと思ったかなんですが、最近(といっても2ヶ月ほど前)、たまたま一軒家に引っ越すことになったんです。
一軒家ってすごいですね。機能にちゃんと場所がある。
ご飯を食べる、テレビを観る、寝る、着替える。
それぞれのために場所があって、必要な領域が確保されている。
こう書くと当たり前のように感じますが、都会での一人暮らしはそうではなく、ベッドの上で着替えたりとか、机の上でパソコンと一緒に御飯を食べたりとか、ぎゅっと混在してしまっているんですね。窮屈。
で、そこで何か考えようとしても、目の前には、読みかけの本や、洗ってない食器や、片付けられていない衣服など、終わっていないTODOが目の前に広がっていて、それだけで脳のメモリが圧迫されてしまう、と思うんです。(ちなみに、脳の構造はHHDよりもメモリに近いってどこかのブログで読んだことがあるような)
だけど、一軒家の場合には、ちゃんと場所がある。
そうすると、不思議とひとつひとつの行為を丁寧に出来たりする。
毎日に小さくて確実な幸せが増える、なんて、そんなことを思ったりするわけですね。
っと、ホントは、記憶の宮殿の話まで持ってきたかったのですが、それはまた今度。
それでは!
2012-04-29
文房具はmnemosyne(ニーモシネ)とフリクション3でひとまず完成形、でどうでしょう?
メモやノートなどがスマートフォンやWEBサービスの発達によって、どんどんデジタル化されている昨今。だからこそアナログのほうが長けている部分も浮き彫りになってきていると思います。
特に何かを発想するとき、スマホやPCの前だけでは、行き詰ってしまうことも多いはず。そんなとき、ノートとペンを持って改めて考えなおしてみると新しい発想が生まれることも多いです。
文房具好きの僕としては、これまでMOLESKINE(モレスキン)からラミーまで、いろいろなノートとペンを試してきましたが、一旦、終着地点を迎えたようです。それが、ニーモシネとフリクション。
アイデア発想ノート mnemosyne:inspiration
マルマン A5 ノート ニーモシネ 5ミリ方眼罫 N182 ブラック
- 出版社/メーカー: マルマン(maruman)
- メディア: オフィス用品
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Mnemosyne(ニーモシネ) 今日の記憶を、明日の創造に|CREATIVEシリーズ|INSPIRATION|商品紹介
ニーモシネは中でもinspirationがオススメです。A5、方眼、パワーポイントのようなレイアウト、縦開き、切り取り可能と至れり尽くせり。
紙の書き味もかなり良いですし、価格も70枚で525円と手頃。
MOLESKINEのように高価でもなく、かといって大切なアイデアを書き留めておくのに安っぽくもない、ちょうど良さが魅力です。
こすると消える多色ボールペン:frixionball3
3色ボールペン フリクションボール3 0.5mm【ブラック軸】 LKFB60EFB
- 出版社/メーカー: パイロット
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ボールペンが消せるっていうだけで、なんでこんなに快適なんだろう。
社会人になって、使うのが当たり前になったボールペン。しっかりと書けるペンはいくつも試したし、ゲルインキや万年筆の気持ちよさも味わいました。でもでも、ボールペンの書き味でさらに消せるとなったら…。この機能性は圧倒的でした。
630円と多色ボールペンとしては若干高め。だけど、その価値は十二分にあります。
僕は黒、赤、青の三色を使っていますが、通常は黒、重要なことは赤、リマインドが必要な項目については青で記載しています。で、これが間違ったら消せる。もちろん、これまで赤鉛筆などもありましたが、快適さがその比じゃないです。
ただ、欠点はインクがすぐ無くなってしまうこと。インクの替えは必須です。
フリクションボール3 替芯 3色セット【ブラック・レッド・ブルー】 LFBTRF30EF3C
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そんなわけで一旦の終着地点としてノートとペンの紹介でしたが、まだまだ探求の余地はあるはず。これから文房具もどんどん進化していくはずなので目が離せないですね。
みなさんも文房具ライフを楽しんでくださいね!
2012-04-28
音楽は至高の遊戯
大学時代はバンドに精魂を傾けていて、結局モノにはならなかったけど、それはそれは素晴らしいことをいくつも体験しました。
社会人になり、バンドはやめてしまって、音楽から遠ざかった生活が三年ほど続き、たまたま誘われて、また新たに音楽を始めて。
音楽っていいなと、改めて思っている今日この頃です。






