2012-02-09
ライヴへの提案
おっとっと、いろいろやっていたら時間が無くなってしまった。右の写真は相棒が設計した再生民家「浦木戸の家」で家を守っているn2作の「糸車ヤモリ君」なのだ。今日は相棒のHPを更新していたn2なのだった。→再生民家「浦木戸の家」
ところでpoporiさんがコメント欄に「番組のお知らせ」を書いてくれた。2月14日、おジャル、いや、ジャルスキー君の誕生日の翌日になにやら放映があるらしい。ムムム、みなさまのNHKかっ、うーむ・・・だがしかし我が家はデジタル難民な上にそもそもテレビが無い・・・
でも、出るのはジャルスキー君ではなくてエベQだった。少しホッとした(エベQの皆さん、ゴメン)。ジャルスキー君だったら誰かを拝み倒して録画してもらわねばならないところだ。いずれ誰かがYouTubeにアップしたりするのだろうけれど、出来れば画像の良いので観たい(聴きたい)もんね。
そんなことを考えていたら久し振りに「Si dolce e'l tormento」を聴きたくなった。
前回と別バージョンのジャルスキー君ライヴ→「Dispiegate, guance amate 」と「Si dolce e'l tormento」
これ、アンコールに出て来たところなんだろうね。前にご紹介した時はヌリア・リアルさんと一緒に歌っていた「Dispiegate, guance amate 」を、ジャルスキー君が一人で歌っている。ヌリアさんには申し訳ないけれど、一人で歌ってる方がジャルスキー君がノビノビして見える。だんだん声のヴォリュームを絞って行って、どうするのかと思ったら手にした本をパタンと閉じて「オシマイ」、なんて、なんだか洒落てるのだ。
そして満足気に頷いた後、続けて歌う「Si dolce e'l tormento」も声が綺麗に伸びててとてもいい感じ・・・
・・・と、思ってうっとり聴いていたら、客席のオヤジが大きな「ハックション」をしやがった。こういうタイミングでクシャミをされても顔色一つ変えないところがやっぱりジャルスキー君、プロだなぁと思う。
でも実は、密かに「怒りの畦道(マンガ的な怒りのマーク)」が額に出てたりして・・・(終了後の表情にやや厳しい感じが・・・?)
うん、やはり入り口で「のど飴」を配るべきだな。














