2012-02-02
弦楽四重奏ビートルズ
今日は諸般の事情によりあまり時間が無いのだった。まぁ、毎日ダラダラ長々書いても読む方もたいへんかもしれないのでたまにはタイトに行くのだ。
そんなわけでジャルスキー君にはちょっと休憩してもらって、先日素敵なアカペラコーラスを聞かせてくれたお兄さん達に再登場してもらうことにする。
実は、コーラスの後で「Jaroussky and friends」のエンディングに流れていたビートルズの曲は彼らの演奏なのだ。ヴァイオリン2人とチェロと、コーラスの際にリードヴォーカルしていたガタイのいいお兄さんのはヴァイオリンなのかヴィオラなのかちょっとわからないけれど、とにかくその4人で渋かっこいいインストゥルメンタルを聴かせてくれるのだった。
弦楽四重奏ビートルズ→The Beatles「Come Together」
のっけの50秒ほどを喋くるチェロのお兄さんは何を言ってるのかさっぱりわからないけどジョークを飛ばしているらしい。そして冗談をかました後でこの演奏である。なぜビートルズなのかは知らないが、「Jaroussky and friends」だから「Come Together」なのかもしれない。なんであれ斬新な演奏で素晴らしい。トレビアンなのだった。
ところで、アカペラコーラスの時はついついジャルスキー君ばかり観ていて気付かなかったけれど、4人のお兄さん達もそれぞれ個性的で魅力的である。こういう時、女性が5人ぐらい集まって観ていたりすると各人で「私はこの人がいい!」と面白いぐらい意見が分かれたりする。だが好みは異なって当然であり、そうでないと世の中あぶれる男女で溢れてしまう。
・・・で、アナタは誰がいい?(n2はここに居ない人がいい!)


































