2012-02-06
中毒物の効能
先だってのpoporiさんのコメントの「フィリップ・ジャルスキーはアディティブでしょ」は「フィリップ・ジャルスキーはアディクティブでしょ」だったのですね?つまり「添加物」ではなく「中毒物」だったわけだ。確かに病み付きになる声ですね。こういう病なら医者に見放されても構わないけれど。一説によると更年期障害にたいへん良く効くとか?お陰でn2も体調はいいみたいです。
で、フェラーリの歌はCD「Ferrari」に収録されているわけですか?だけども絶版?そんな殺生な・・・と書いて気が付いたけど「せっしょうな」の「せっしょう」って「生殺し」なんだ。正しく、ナマ殺し・・・絶版なんて聞くと余計に聴きたくなるじゃありませんか。
それはそうと今日は空模様同様にどんより気分の一日だった。
そんな気分に追い討ちを掛けるように心の痛む知らせも届いた。
・・・だから、もうお風呂に入ってフトン被って寝てしまおう・・・と、思ったのだけれど、寝る前にちょっと中毒物、じゃなくてジャルスキー君の歌声を耳に入れて置きましょう、と気を取り直してパソコンを開いた。
そこで今日の1曲。これは手持ちのCDには入ってないヴィヴァルディのライヴ。演奏はアンサンブル・アルタセルセ。動画は無いけれど音は大丈夫である。
動画なしだけどいい感じのライヴ→Vivaldi「Se mai senti spirarti sul volto」
・・・うーむ・・・動画が無いのでもうひとつのパソコン(こっちは音が出ない)で適当なライヴの動画を観ながら聴いたりしてみた。
・・・うーむ・・・軽やかな中に明るく伸びやかな田園風景の思い浮かぶヴィヴァルディである。
そして・・・・・・なんだかだんだん気分が明るくなって来た。
やはり、おジャルが・・・いや、ジャルスキー君の声が果てしなく続く青空に放たれどこまでも高く飛翔する白い鳥のように美しいからだろう。「美は力なり」だ。しかも音(声)はダイレクトに体に染み入って細胞を活性化させてくれるのだ。そして感情と五感とタマシイを心地良く揺さぶる。
決して誇張ではなく、これは更年期障害に効くぞぉ。
- 2 http://ezsch.ezweb.ne.jp/search/?query=天使のひざまくら+給料&pd=1&sr=0005&ct=0001
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- 1 http://blog.search.yahoo.co.jp/search?fr=sb-necctp_sa&ei=UTF-8&p=更年期
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- 1 http://livedoor-search.naver.jp/blog?sm=tab_hty.blog&q=ジャルスキー&o_it=article&order=date&o_st=all
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