2005-09-25 プレゼント
■[day]プレゼント
バイト先の友達が誕生日なんで今日は天王寺で水泳してからひさびさ難波のほうへと足を運んでみることに。もちろんプレゼント探しに。
誕生日プレゼントなんてこじゃれたもの、普段から買ったことないもんで、ほんと何買えばいいでしょうかね?ぜんぜんわかんないです。
一緒に買い物に付き合ってくれた友達もそういうのに疎いヒトなんで、相談しながらいろいろ雑貨屋とかおもちゃ屋探したんですけど、これといっていいものに出会えず・・・
女の子ってどんなもの喜ぶんでしょうか?
ネタに走るんもアリかなぁとか考えたんですけど、普段からそんな感じで接してるんで、たまにはビシッと泣かせるくらいのものプレゼントしたいと思うんです。
考えた末、候補にあがったものたちは
1.イチゴの植木鉢・・・実用的でかわいい。でも一人暮らしにはめんどくさいかも。
2.クッション・・・かわいい。ふつうすぎる。
3.コーヒーカップ・・・かわいい。ふつうすぎる。
4.抱き枕・・・かわいい。いらない可能性が高い。
ダメだ、色気ないものばっかり。
これじゃ誕生日に泣かせるくらいの感動はないだろうなぁ。
ま、いっか。まだ日にちはあるんでしばらく考えることにします。
■[day]アシュリー
昔、誰かが言っていた、普通のヒトの数倍のスピードで老化が進むっていう病気があるという。
これを病気って言ってしまっていいのか分からないけど、同じ症状のプロジェリアっていう障害を持った人たちがいるようです。
その人たちの平均寿命は13歳くらいで、10歳を迎える前に死んでしまう人たちも大勢いるそうです。
テレビで、その症状を持った一人の女性のドキュメントやってました。
ドキュメントって製作者の意図が加わるから嫌だってヒトもいるけど、そうでもして伝えたい意思やリアルって世界にはいっぱい転がってるはずなんです。
自分の視野はもっともっと広げていきたい。
そんな意地で知るべき情報は絞りたくないです。
ドキュメントは途中から見たんですが、生を一生懸命な彼らの言葉はどれもが重く、21年生きてもなにも見出せていない僕にはとてもじゃないけど吐ける言葉じゃなかったです。
ただの前向きじゃなくて、絶望を知ったうえでの、それを乗り越えたうえに勝ち取ることのできた前向きな生き方。
絶望と向き合うことなんて、とても恐ろしいことなのに、生まれたときから常に自分の生と向き合い、真剣に生き方を模索して、本当の生き方を見つけて、進んでいる。なんて眩しいんだろう。
眩しすぎて、心が震えた。
僕はきっとあと、数十年いきるだろうけど、そこに意味はあるのかなんて今はぜんぜんわかんないです。
てか多分あんま意味はないだろうな。
生き方なんて大それたものは見つかってないし、どこにたどり着くのかもまったく考えれない。
ただ、死ぬときだけは笑って死ねたらいいななんて思っています。
このままじゃ、それもままならぬ。
衝動に突き動かされて、もっともっと自分を生きていかなきゃ。
人生は長さじゃなくて、どう生きるかなんですね。

応援しています・・・この前本屋でアシュリーの本をみてとっても感動しました。
夢や希望を捨てないで。障害に負けず強く生きてほしいと思っている人間はここにもいるんだから!
私も自分の生き方で歩んでいきます