2004-11-03 今日はファイナルなのに 〜 家に帰るまでが決勝戦です。
■[サッカー]
おはようございます。決勝戦の朝なのに家でこうして書き物をしているのはいかがなことか。「大江戸線乗ったら30分、よよぎー」(もちろん元歌は「上野から電車で一時間、かっしわー」とかやるアレであるが)(柏ファンの方すみません)なのでまあ適当にぼちぼちと参戦申し上げたい所存です。
はてなの情報確認のタイミングで携帯電話ではてなが書けるようにしたので、電波状況が許せば速報していきたいと思いますが、多分KDDIやDocomoが帯域絞ってくると思われるので、まあベストエフォートということで。
■[サッカー] 前半終了
前半終了。東京は一人退場があり、かなり防戦一方。 はじめてのゴール裏はなかなか楽しい。「君の瞳に恋してる」が元曲のあの有名な応援歌をずっと「走れ東京、ラララ・・」という歌詞だと思っていたのですが、今日やっと「愛してる、東京、ラララ」なのだと認識しました。SOCIOになって四年目なのに・・・
■[サッカー] 勝ちました
勝ちました。すべては土肥でした。あと富士通スペックのエメルソンでした。宇宙開発の王者。負ける気がしなかったす。 これから祝勝会のため味スタに行きます。大江戸線の駅にいますが後ろでレッズファンが泣いています。
■[サッカー] 赤と青の京王線へようこそ
いま京王線新宿駅です。味スタに行くのですが一割の普通の人たちとあと東京ファンみたいな車内になりそうです。東京在住のレッズファンもいると思うので自重していく所存。祝勝会は七時から。
■[サッカー] 土肥を待ちながら
味スタに来ました。とりあえずベルディ戦ビデオ観ながら、原さんやら土肥やら待ってます。 電車の中で電話していた人によると優勝決まった後、藤山の携帯にアマラオから祝福の電話がきたそうです。祝勝会でその話してくれるかな。
■[サッカー] 長い一日だった
祝勝会の式次第はこんな感じでした。(この記事全然サッカーじゃない)
- 東京ガスフットボールクラブ社長挨拶(シュート決定率を上げるとの社長公約つき)
- 監督挨拶(僕のほうがシュートは決まるという辛口コメントつき)
- 国会議員の伊藤さん挨拶(新進党→自民。SOCIO。)
- 決勝戦までの軌跡ビデオ
- 調布市長挨拶(ちょっと長かった)
- 三鷹市長挨拶(すごく長かった。支持率がおちたのではないか)
- 決勝戦のビデオ
- 選手コメント一言ずつ全員。結論は「土肥がおいしいところを持っていった」
- You'll Never Walk Alone斉唱
- 選手が帰るのを見送る
アマラオの電話の話は特になかったですが、調布市長が「去年アマラオが市役所に引退の挨拶に来て、東京はいつか絶対、日本一になる、と言ってました。それがこんなに早くかなってめでたい」という話をしてました。今日もおじいさまは見守ってくれていたのだなあ・・・
ああ、長い一日だった。眠いよ・・・
そして私は目が悪くてレッズの誰がPKをはずしたのかもわかっていないのだ・・・
でもビデオ見る体力がない・・・
誰?田中?ってどっち?
■[サッカー][ふと] レッズの罰ゲーム
今日の国立競技場、客出しの音楽は、四声コーラスの"You'll Never Walk Alone"でした。喜ぶホームサポーターをしりめに、ぞろぞろとこの曲に乗って浦和サポーターは帰って行きました。東京が勝ったからの選曲なのかな。負けていたらどういうことになっていたのか知りたくありません。と思いながらも気になる、「何で退場することになっていたんだろう、私たちは」。
レッズサポーターの方が人数多かったので、最初はやっぱり「うっ」と思ったのですが、これに勝って、敵が黙って帰るのを見るというのがこれほど気持ちの良いこととは思いませんでした。ジャイアントキリングいいなあ。癖になりそうです。
■[本] ベン・ショットの英国博覧記
- 作者: ベン・ショット,野中モモ
- 出版社/メーカー: 日経BP社
- 発売日: 2004/10/15
- メディア: 単行本
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本についてはできるだけ概要を書くようにしているのですが、これは難しい。トリビアと言ってしまえばそうだし・・・
主に英国に関する雑学の本。特に英米系の翻訳の予備軍の人は必携なのでは。
難読姓の一覧(P15)、英国軍の階級組織(P124)が一冊の本に入っていてそこらの本屋で買えます。アマゾンでも買えるけど、本は本屋で買うのが楽しいと思う(といいながら私はアマゾンで買いました)。
翻訳の方に敬意を表します。校正大変そうですね。おつかれさまでした(校正ってしたことないけれど、伝え聞くに)。続編読みたいです!
私の好きな項目
倉敷保雄さんに読んでいただいてぐにゃぐにゃ言ってほしい項目(翻訳の野中さんごめんなさい)
- P126 「フットボール・チーム」
ディック・フランシスに読ませると苦笑するであろう項目
- P47 「グランドナショナル優勝馬」
エルキュール・ポワロが嫌いであろう項目
- P107 「特筆すべきベルギー人」
多分著者が一番クロスレビューを受けたくないであろう集団


