Hatena::ブログ(Diary)

繭八庵@Hatena

2012-01-01

謹賀新年

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明けましておめでとうございます

小学生組と紅白歌合戦ゆく年くる年を眺めながら2012年を迎えることが出来ました。

今朝は次女の「あっけましてーおめでーとーございまーす。あっさでっすよー。おきてくださーい」の声で目覚めました。

爽やかな朝でした。

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次女と妻は早起きして初日の出を眺めに散歩に行き、そのあと二人でせっせとお節料理の準備をしてくれていました。

遅れて参加した小学生組とテーブルセッティングをしてゆっくり元旦の朝食をいただきました。

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家族全員が健康で無事で一緒に過ごせることに感謝しながらこの一年をスタートしていきたいと思います

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昨年は途中で息切れして休憩してしまったこのブログですが、12月に再開させることができました。

過去自分が思ったこと感じたことを読み返しながら、記録を残っていることの嬉しさを感じました。

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twitterブログなどのネットで、または実際にお目にかかって、お付き合いさせていただければ幸いです。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

2011-12-31

大晦日の夜

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昨日準備してもらった鏡餅。重ねてみかんを乗せて玄関に飾りました。

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から我が家にやってきたうさぎさん。干支お仕事もお疲れさまでした。娘の作る段ボール小屋という小屋屋根に必ず乗るため「のりうさぎ」と呼ばれています。

日中は家族総出で大掃除。夕食のそばを食べ終え今は小学生組が紅白歌合戦に魅入っています。妻はお節料理作り。僕はMacBook Proで今年の写真を眺めています。

2011-12-28

高校教師という職業

わかるようになって欲しい、できるようになって欲しいと思う。しかし全て教えなければならないとは思っていない。到達して欲しい課題は提示する。最低限と思う説明はする。必要だろうと思う材料、資料は可能な限り用意する。学習の仕方のモデルを提示する。「全員」が課題が達成できることを望むことを伝える。


が、具体的にどのような順序で取り組むか、課題をどのように達成するかは生徒にまかせる。一人で取り組むと15分で終わる生徒がいて70分かかる生徒がいる。求めているのは「全員」が課題を達成すること。授業であれば1コマは50分しかない。生徒同士の関係性の構築が強く必要になる。自分だけできれば良いという考え方から一段上から教室を見渡すことのできる視野が必要になる。


課題を解決するために必要なことを考え、自分の思いや疑問を的確に表現でき、状況に応じて自分から動き、他者にも働きかけ協力して問題解決に取り組める。高校を卒業するまでにそんな人間になって欲しい。


そういう人間を育てるために自分高校教師という職業を選んだのだ。改めて認識することができた。そういう一日だった。

2011-12-26

とれるカメラバッグ

 ウィークデーは通勤用バッグとして使っている。荷物をコンパクトにしたいと思い始めた時、この鞄作りのプロセスウェブで読んで欲しくなった。春過ぎの最初の予約販売で手に入れ7ヶ月。大きな荷物がある時以外はこのバッグで通勤している。概ね満足、気に入って使えている。

 いつもバッグに入れているのは次のものたち。


 予定表とノート、財布、筆記具は前面ポケットに入れ、水筒と弁当箱を真ん中の一番容量の大きい場所を間仕切りで3つに分けて入れている。付属の間仕切りは少し華奢なので、以前買ったカメラバッグの厚手の間仕切りを使っている。


 カメラを入れるとき弁当箱が入るスペースにPENTAXK10Dを入れる。水筒を入れ、余ったスペースにレンズを入れる。手元にあるsigma18-50mmF2.8、pentaxのFA50mmF1.4、DA21mmF3.2Limitedの3本のどれをカメラにつけていても他の2本もバッグに収まる。


 ストラップはバッグに対して少し角度をつけてつけられていて、斜めがけにしたときカメラなどの出し入れがしやすいような形になっている。バッグを体の前に持ってきたとき背中の方に回したときも体にぴったりくっついて持ちやすい。

 ポメラを持ち歩いているときはこのバッグが台になる。バッグを膝の上に抱えその上にポメラを置くと丁度入力しやすい高さになる。

 普段使いの鞄としてもカメラバッグとしてもコンパクトで容量も十分、乱暴に扱っても壊れない頑丈さもある。物足りなく感じたのは1点だけ。小さな持ち手が欲しいということ。ストラップを長くのばしているとバッグを持ち上げるのがほんの少し手間で短い持ち手ががあるともっと便利なのにと感じる場面が多い。

2011-12-24

細工は流流、仕上げをごろうじろ、とはいかないもので

年内最後大会に参加。底冷えのする体育館で一日を過ごしてきた。結果が出せたものが数名。大多数は不本意なパフォーマンスしか出せずに一日が終わった。彼らの姿を見ていて一番感じたのは事前の準備の重要さ。僕が顧問になってメインでこの部活をみるようになってから試合の度に同じ事を感じて話している。普段の練習は一つの型ができていてそれに沿って一生懸命にやっている。春から比べれば皆確実にうまくなっている。しかしまさに試合直前の準備(アップ)が不十分で結果が出せない。試合に臨むその前の30分前1時間前をどう過ごせば自分の実力を100%発揮できるかということに彼らの気持ちはあまり向いていない。同じ事を同じように言い続けても伝わらないのだから、僕の方も表現や伝え方を考え直さなければいけない。年が明けるとまたすぐに次の大会がある。そこでの行動が変わるように考えたい。

プロフィール

atkura

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倉田 淳。38才。高校教師。