2007-10-09
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ヨロシクオネガイシマス…。
■[映画]
2007.05.21
“この配役を思いついた人は想像力がある”とか、“いくら何でも大胆過ぎる”とか、早くも英国では大きな話題になっているが、イライジャ・ウッドがパンク・ロック界のゴッドファザー、イギー・ポップの伝記映画で主役を演じることに決まった。「The Passenger」と題されたこの映画はイギーの初期のキャリアに焦点をおき、彼の薬物中毒の問題や、ベルリンでデビッド・ボウイの助けを得てキャリアを再生させるまでのストーリーを描いたものになるという。イギー自身は映画には参加しないようだが、「堂々とした、才能のある俳優」とイライジャを評価しているらしい。若き日のイギーを演じるため、イライジャはかなりの減量に取り組むことになるだろうとも伝えられている。
■[映画]
イギー・ポップの伝記映画、イギー役はイライジャ・ウッドに決定フジロック07でも来日、再結成ストゥージズも好調なイギー・ポップ、現在制作が計画されている自伝映画にて、以前から噂があったようにイギー役を「ロード・オブ・ザ・リング」のスター、イライジャ・ウッドが演じることが決まったようです。

■[映画]
オックスフォードでの撮影が終了したばかりの4月上旬はそうでもなかったのですが、しばらくみないうちにかなり痩せていたのはこの役の為だった模様。
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのイライジャ・ウッドが、アメリカのロック歌手イギー・ポップにふんすることが明らかになった。作品は『ザ・パッセンジャー』(原題)で、映画はパンク・ロックの先駆けであり、セックス・ピストルズなどにも深い影響を与えたといわれているイギー・ポップの半生を描く伝記映画だ。映画ではポップがストゥージズのボーカリストとして活躍していた初期の時代を中心に描かれる予定で、監督はニック・ゴメスがあたる。
■[The Oxford Murders]
3月に撮影終了。
イライジャ・ウッドが、新作映画『オックスフォード・マーダーズ』(原題)へ出演することが決まった。作品は、アルゼンチン出身の作家ギジェルモ・マルティネスの同名ベストセラー小説を映画化するもので、オックスフォード大学の世界的数学者であるセルダム教授と若い学生が謎の記号が書かれた暗号を解きながら連続事件の謎を解決するミステリーだ。『Vフォー・ヴェンデッタ』のジョン・ハートも出演し、監督は『マカロニ・ウエスタン 800発の銃弾』のスペイン人監督アレックス・デ・ラ・イグレシアがあたり、撮影は来年1月からロンドンとオックスフォードで行われる予定だ。
アレックス・デ・ラ・イグレシア監督曰く「イライジャはこの役にピッタリ。言うまでもなくビジネスで最も強い目を持った俳優」
原作はギジェルモ・マルティネス著「オックスフォード連続殺人」
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