2007-10-30
■[memo]イライジャ考
私が子供時代のイライジャにそんなに入れ込んでないせいか、イライジャが「単なる童顔の俳優」みたいなイメージしか持たれていないことに、以前から何処かもどかしさや苛立ちのようなものを感じている。まあでも演じてる役自体がその程度のイメージしかないものが多いから仕方がないのかもしれない。
つい先程、友人と話していて思ったこと。
とりあえずそう思われるような役もしくはキワモノくらいしか回ってこないから、あまり役に恵まれていないのも事実かもしれない。
演じ方や演じる役が変われば、よいほうで何通りもの幅広いイメージを出せる役者だと私は思っているのですが。
でも、同じファンの方の大部分ですらリジのことを大半がどこか親目線で単に「子役のイメージを残したまま大人になった童顔系役者」としてしかみていない感じがするのが、少し悲しかったりするのも事実で・・・
彼自身もそんなイメージでしかみられないような役ばかりだから仕方ないんだよね。どこかワンパターンな役しか選んでいないのも否定できないし。
弱弱しかったり、怯えていたり、目を大きく見開いて驚く、逃げる、そんな役があまりにも多いし、大体イライジャという役者はホントに目というものを強調することでしか、使い道がないのか?もっと違った方向で魅力的にだってみせられるんじゃないのか?と、そんなことをもやもや考える日々です。
個人的にはイライジャの魅力が決して「目」だけだと絶対に思っていない。
私がイライジャに惚れたポイントは間違いなくそこじゃないので。
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