2012-04-28
「星の声」 2012年4月28日(土)@旧グッゲンハイム邸
突然ながらここでも告知です。私、id:atosakav が企画してライブをすることになりました。神戸塩屋の旧グッゲンハイム邸という、信じられないくらい素晴らしい場所で、私が今その場所でほんとうに演奏を聴きたい人・バンドを集めました。
少しでも多くの人が来てくださるとうれしいです。
以下詳細です。よろしくおねがいします。
(また、この企画についての最新情報?などは別でブログを作りました。こっちも一度のぞいてみて下さい→http://hoshinokoe2012.blogspot.com/ )
「星の声」
[日程] 2012年4月28日(土曜日)
[会場] 神戸塩屋旧グッゲンハイム邸(JR/山陽 塩屋駅徒歩5分)
[開場]14:00 [開演]14:30
[出演]
シラオカ(名古屋)
稲田誠(明石)
kaccono(京都)
[前売] 2,000円 [当日] 2,500円
[予約・問い合わせ]
TEL:078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail:guggenheim2007@gmail.com
企画者E-mail:1hasu@mail.goo.ne.jp
企画者twitter:@atosakav ※@やDMでも予約受け付けてます。
2011-12-24
声、音楽、世界
今週は嬉しいことと悲しいことの落差が激しい。
悲しい、と言ってもたいしたことではなく、たいしたことだけでないだけに情けない話ではあるのだけど。ただ言われるだけで何も言い返せず、悔しい思いを抱えててもただ愛想笑いでその場を過ごそうとしている自分。酔っていたのもあって、一人になったらありえないぐらい大泣きしてしまった。そんなしょうもないことで流す涙がもったいない。情けないことだと思う。
でも、いいや。情けなくていいのだ。情けなくても生き延びていく方がいいのだ。絶対に。
あまりの世界の落差。こんな世界に生きていたくない、と何度も思ったけど、それでも踏み止まることができるのは、声を聞いたからだと思う。声を聞いて、あの世界を知ったからだと思う。だから多分、涙が出るというのは希望のある行為なのだな。本当の絶望であれば涙も出ない気がする。
こういうことをいちいちここに書いてしまうのが甘えなんだよなー、と思うけど、それもまぁいいや、と思う。
嬉しいことについては、ほんとうに飛びあがるぐらい、ふるえるぐらいに嬉しいはなしが続いている。でもまだ色々とやらなければいけないことはあるので、浮かれる気持ちを抑えて、実現できるように一歩一歩確実に行きたい。また近いうちにここでも報告できるようにがんばります(あんまりここ見てる人いないだろうけど)。
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先週の金曜日(16日)に吉祥寺のthe Fox holeというところで、とうめいロボ+添田雄介+稲田誠+井上経康+一楽誉志幸、っていう凄いメンバーでのライブがあったのを後から知って、すごく行きたかったと思うことしきりだった。検索してみるととうめいロボさんがブログにその日のことを書いていて、とうめいロボさんは静かな口調で書いているけど、そのことで逆にその日の熱さが伝わってくるような気がする。お客さんが少なかったというのは、残念だし勿体無いと思うけど、そのことが確かにこの日の熱さを生み出したのは間違いないと思う。
このとうめいロボさんの文章を読んだことで、強烈なインスピレーションがあったけど、まだよく言葉に出来ない。音楽って?音って?演奏するって?声って?その答えがあった気がする。
思い入れ過剰かもしれないが、こんな空想もする。この日のとうめいロボさんの演奏を、私も聴きたかった、と確かに思うけど、この日のことはとうめいロボさんはじめ演奏者の方々と、その場にいたお客さんだけのもの。そして、その場は一つの完成された世界を作っていた、と。そして、私が今いるこの世界の一部を構成している。だから、私が今生きている、こうやって文章を書いたり、コーヒーを飲んだり、ごはんを食べたり、といったことが出来ているのも、その日の(the Fox holeでのとうめいロボさんの演奏があった)世界があった(ある)からだ、と。
だから、音楽、というのは、単に物理的な振動が耳に伝わる、ということではないのだ。確かに。
思い入れ過剰すぎて、気持ち悪いことを書いてるかもしれない。でも、それもまぁいいや。
やっぱり私はカッコ付きの「音楽」には興味は無いし、これからもそうでありたい。「音楽がめざすものは音楽ではない」(早川義夫) 「音楽は音楽だけではない。」(JOJO広重)
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今日、tumblrを見たら、私が以前postした枡本航太さんの言葉がリブログされまくってて、改めて、引用元の枡本さんの6年前ぐらいのブログを読み返した。
この国には嫌な法律がある 自殺する人がいる 情報も物もあふれているのにそれをうまく利用できず錯乱してしまう人もいる 人を人として扱わない学校教育もある。
だけど、夕焼けがすごくきれいだったりする。おかされていないものも沢山ある。
本当は明日に怯える必要はなく、ただ日々がそこにあり、自分もおおきなものの一部なんだ。
http://blog.livedoor.jp/masumotokota/archives/50776231.html
本当は、明日に怯えまくっている自分。だから、読んでいてまた涙が出てしまった。
嫌なニュースもたくさんある。例えばこんなニュース。どこのライブハウスのことなのか詳しい事情はわからないにしろ、楽器の演奏を禁止する、だなんて人間に許されるのだろうか?
本当に、私はこんな世界で生きていくことができるのか。
でも、私は絶対に生き延びる。声を聞いたから、世界を知ったから、だ。
あーセックスしたい。