・・・ノワールド・・・

2018-05-25

2年生になって1ヵ月半。

日々が悪化の一途。

試行錯誤しながらも、悪夢の残像が重なる。

支配されて続けていることに絶句する。

どれだけの参考文献を読んでも情報過多になるだけで、活かしきれて居ないのが判る。

心身の反応に屈している状態。

このままではいけない。

思いつく限りのことを。

数100ページの活字より、‘今’の私に彼からの一言の助言が欲しい。

2018-03-08 加害者1176人のうち、実父は488人

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180308-00000032-jij-soci

摘発された加害者1176人のうち、実父は488人で最も多く

===以上、記事より。

そう。

これが本当の現実。

血縁も肩書きも全く関係ないことが判る。

DVや虐待加害者を指し「子煩悩に見える。あなたは嘘を言っている。」

等と、被害経験者側を無能さと浅い見識で侮辱する人間が

児童福祉業務に携わる場に居るのも見逃せない。

小児性愛者や酒乱は、表層的には真面目そうに見えたり社会的地位が高い人間にも少なくない。

表層のパフォーマンスが子煩悩=まともな人格とは限らない。

世の中全体の意識が高まり、注視や通報が増えているのはプラス。

2018-02-20 ブームではない。

https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20180219-00008693-nallabout-hlth



記事を読んで驚愕、心理士カウンセラー)が書いたものだった。

こんな浅い理解で心理士をしていること自体が先ず怖い。



ブームというのは一瞬の流れみたいたもので、根源には現実が積み重なっているだけ。

毒親に関しては、「毒親」と表記するのが近年と言うだけで、昔も今もこれからも根絶はしない。

親子関係で起きているから‘虐待’とカテゴライズされるだけで、

親子間以外で同様のことが生じれば、単純に暴行・傷害・強姦・殺人・脅迫。

その加害者が‘親’な場合のみ、まとめて【虐待】と表現されているに過ぎない。



この記事の執筆者はそれが解っていない。

仮に‘ブーム’だとしても、声を挙げることができるようになり、逮捕者が出るようになった今の方がまだ、未来に活かせる。

何故なら被害児のケアシステムもその人員も法整備もあまりに遅れているから。

どんな仕事でもそうだけど、真のプロフェッショナルって少ない。

2018-01-16 謹賀新年

怒涛だった2017年が過ぎ、2018年に。

1年生になると、こうも大変なのか。

これまで以上に時間もエネルギーも食い尽くされた感がある。

10年前できたことができない悔しさ。

でも13年前できなかった解放を、ある意味では強行もできた去年。

年末どうしても頭痛が我慢できず出掛けた病院で、ある新聞を目にした。

思いがけない記事を目にして驚いた。

でもそれ以上に原点回帰を嬉しく感じ、回想した。

活力を持って自我主張し、他者を牽引する。

生きるべく道筋を、時に強引に示す。

そうして生命力を煽るのが、当時からのやり方。

‘それ’は表現ではなく、あくまでも主張。

在る現実をそのまま受け止め表現するのではなく、「生きるのだ(生きよう)」「ここにいるのだ」と主張し訴えかけ続けている。

かつて私も煽ってもらっていたのだと思う。

そうされたことで、2018年になった今もこの土壌に立てている。

冬休み明けにインフルエンザB型感染

二峰性発熱で7日間の学校欠席。

やはり2018年も10年前いや13〜5年前に出来ていたことは出来そうもない、42の現実。

時間と体力は年々削られて行くものなのだろうが、逆に強行できることすべきことも知った。

この土壌の上で、揺るがず真摯に受け止める。

あの森で静かに根を張り続ける大きな木のようにと、自戒しながら。

追伸

終詣として我が子と出掛けた森は曇り空で、木漏れ日に溶けることは叶わなかった。

次回はより、歓喜の実感を学べるだろう。

2017-12-01 いちばんしあわせなおくりもの

とうとう12月!

今日は今年最後の絵本読み聞かせボランティア参加してきました。

いちばんしあわせなおくりもの

いちばんしあわせなおくりもの

「君と居るだけで、贈り物なんて何も要らないよ。」

「こうして風を感じ、花を慈しむことができること

そのものが贈り物なんだよ。」

クリスマスにちなんで、プレゼントをテーマにした絵本を選びました。

クリスマスプレゼントにも絶対お薦めな絵本です!!!★



息子を通じて、私まで子供たちと縁を分けていただけること。

その皆が安全な場所で、心身穏やかに過ごせていること。

それそのものが贈り物であり、幸せなことだなと・・・

このボランティアに参加する度に感じています。



幼少期から人に観られることが致命的に嫌いで、

歌わせて頂いて居た時代も、

それより以前の某ミュージカル劇団に所属していた時代も、

そもそも児童合唱団に居た時代も、

どうにも克服しきれなかった^^;

子供たちが’絵本を観て’くれながら、‘私の声に耳を傾けて’くれる。

これ以上無いリハビリでもあり、幸せなことです。

出会えた子供たち全てに、僅かでも何かさせ続けてもらいます!



というわけで、良い1ヶ月に成りますように!

おはようございま〜す!