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Atsu Mura’s MEMO

2006-03-27

[]理解・認識・経験・知識

※直接、Exite国語辞典を見たほうがいいと思います。文例も載ってますし。

お勉強です。こっそりこっそり。

理解【りかい】(引用:Excite国語辞書

  1. 物事のしくみや状況、また、その意味するところなどをわかること。納得すること。のみこむこと。
  2. 相手の立場や気持ちをくみとること
  3. 道理。わけ。また、道理を説いて聞かせること。
  4. 「了解」に同じ。(〔(ドイツ) Verstehen〕ディルタイの用語。文化を生の表現とみて、その意味を自己移入・追体験などによって共感的にとらえること。理解。 了解にもいろいろな意味があり、その中のひとう)

認識【にんしき】(引用:Excite国語辞書

  1. 物事を見分け、本質を理解し、正しく判断すること。また、そうする心のはたらき。
  2. 〔哲〕〔英 cognition; (ドイツ) Erkenntnis〕人間(主観)が事物(客観・対象)を認め、それとして知るはたらき。また、知りえた成果。感覚・知覚・直観・思考などの様式がある。知識。

経験【けいけん】(引用:Excite国語辞書

  1. 直接触れたり、見たり、実際にやってみたりすること。また、そのようにして得た知識や技術。
  2. 実験。
  3. 〔哲〕〔experience〕理念・思考や想像・記憶によってではなく、感覚や知覚によって直接に与えられ体験されるものごと。

知識(智識)【ちしき】(引用:Excite国語辞書

  1. ある物事について知っていることがら。
  2. ある事について理解すること。認識すること。
  3. 知恵と見識。
  4. 知っている人。知人。友人。
  5. 〔哲〕〔英 knowledge; (ドイツ) Wissen〕認識によって得られた内容。厳密には、独断・空想などと区別される真なる認識によって得られた客観的に妥当な命題ないしは命題の体系をいう。あやふやな信念と区別され、一般に「正当化された真なる信念」として定義される。
  6. 〔仏〕(普通「智識」と書く)(ア)仏道に教え導く指導者。導師。善知識。(イ)善業(ぜんごう)を積むため、寺院や公共物の建設に金品を寄付すること。(ウ)心が、その対象物を、心の外にある実在物とみなす働き。
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