2011-12-14
「打診」のメールがきたけれど
物事はすべてタイミングなのでしょうか
10月に面接に呼ばれ、不採用となった建設会社から、今日突然「打診」というタイトルのメールが来ました。
以下、文面です。
突然のメール、お許しください。
10月に求人募集に応募くださった○○と申します。
事情がありまして、事務職として就職してくださる方を探しています。
すでに他社にて就業のこと、とは思いましたが、万一と思い、メール
いたしました。
失礼をお許しください。
万一、ご興味があれば、ご連絡いただければ幸いです。
ここは、自宅から歩いて5分という超近場の企業で、応募者数十名の中、私の面接はいちばん初めに40分くらい時間をかけて行われ、いい感触と思っていたものの、2日後あっさり不採用となったところです。
翌月、今の会社に採用が決まり、それと前後して税理士法人から2次面接の案内がきたりで、タイミングがずれたと嘆いたことがありましたが、今回もまたそれですか‥
はっきりいって、今の会社に不満はタラタラです。
給与には妙な「調整額」という項目があって、根拠不明な控除がされる。
賞与2カ月分は出ない。
社会保険も3カ月経過してから加入。
お局様の陰湿な嫌がらせが苦痛。
業務量が多い。
やたら体力と気力を消耗する。
ですが、入社1カ月がようやく経過して、私は入社直後休日3日くらいを費やしてマニュアルを作ったり、いろいろ勉強したりして、少しでも早く業務に慣れようと努力してきました。
ここでスライドするのもどうなのかと。
もともと、今の会社は平均勤続年数が4年くらいで、前にいた経理の人も入社4日目で消えたそうで、人が辞めたり、人を辞めさせたりすることに全く抵抗のない社風です。
夫曰く、「変に義理立てしなくてもいいのに」とのことですが、私は何せ転職歴が多く、これ以上増やしてまた失敗したらと考えると、迂闊に行動できません。
物事はすべてタイミングなのでしょうか?
今回は縁がなかったものとして、お断りしようかな、と思っています。
通勤5分はおいしすぎますけど‥
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遅ればせながら、ご就職おめでとうございます。
私も、以前に不採用となった会社から同様のような打診を受けたことがありました。
そのときは既に再就職先が決まり数ヶ月経過していたので、すぐに断りましたが、ほんの一瞬ですが心が揺れました。
でも、冷静に考えてみると、他の方を採用したものの、すぐに辞められたから自分のところに打診が来たのかなと思うようになりました。
打診に応じる際には、慎重になられた方がいいかもと個人的には思います。
新しい環境と仕事に慣れるまでは大変かと思いますが、頑張ってください。応援しています。
私も一瞬気持ちがぐらつきましたが、やはりこの1、2カ月で再度退職者がでたから私のところにオファーが来た訳ですよね。
しかも、私が次点だったことは光栄でしたが、新たに広告宣伝費を払ったり、面接の労力を払いたくないから、手短なところで済ませたいというあちら側の本音も垣間見えたりします。
素直に受け止められないところは、ここ数年で何十社も面接不合格を経験したから、性格が悪くなってしまったからかもしれませんけど‥
アラフォーさんと同じ考えに至り、今回は辞退しようと思います。
いつも温かいコメントをありがとうございます。
通勤時間も、時給が出ない勤務時間みたいなものですから近いほうがいいですよね。
先程、ひと足違いで辞退のメールを送ってしまいました‥
仰るような方法もあったんですね。
とても参考になりました。
ありがとうございます。