引越しのおしらせ
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2012-03-18
Python Developers Festa 2012.03 出陣記
毎度おなじみ Python Developers Festa 2012.03 にお邪魔してきた。
会場をご提供頂いた Oracle 様、また丸一日おつきあい頂いた @yokatsuki様には心からお礼を申し上げます。@voluntas が迷惑かけてほんとすんません。
さて、今回はPython2から3への移行の話を、ということで Python3と向かい合ってみる
というお話をさせていただいた。いろいろしゃべったけど、かいつまんで言えばPython3はまだまだ急がなくても大丈夫だよ、でも使いやすいから使うと楽しいよ、ってことだ。パワポ書き上がった時点では10分ぐらいかなと思っていたのだけど、いざしゃべり始めると20分もかかってしまった。ちょっと喉が痛かったのと、最近、腹に力を入れて声を出すことがあまりないせいか、半分ぐらいで息切れしてまともにしゃべれなくなってしまったのは参った。
午後3時から始まったプレゼンは相変わらず豪華メンバーの面白い話ばかりで、あまり褒めたくはないがこれだけ多彩なメンツを集められる @voluntas というのはたいしたものだと言わざるをえない。女子枠の人たちが退屈じゃなかったかとか余計な事を心配してたみたいだけど、気にせず自分の聞きたい話を聞くために全力を尽くすのが良いと思うよ。
2011-10-17
Python Developers Festa 2011.10 の発表資料
Python Developers Festa 2011.10で、「Pythonのシグナル処理」というネタを発表させて頂いた。
内容的には、Pythonがどのようにシグナルを受け付けているのかという初歩的な解説と、一般的な注意点など。直前まで内容がまとまっておらず、ガチャガチャとした発表となってしまって大変申し訳ありませんでした。
今回のPython Developers Festa
これまでのHack-a-thonから"Developers Festa"に変わった影響もあるのだろうか、一人黙々とプログラミングしている人より、ハンズオンなどに参加している人が目立っていた気がする。
この手のイベント、部屋で分かれて別々にハンズオンやセッションを行う伽藍方式が普通だが、今回のようにバザール方式で、大部屋をうまく使ってそこここで三々五々ハンズオンやったり雑談してたりしてるとなかなか風情がある。参加希望者が50人もいるようなセッションなんかは無理だろうけど、凝ったセッションをアドリブで同時並行して実施するようなのをうまくできないだろうかと思った。スプリントだとそんな感じでやってる話を良く聞くけど、ハンズオンなんかでもうまく運用できたりしないだろうか。