2005-12-20
利益確定
というわけで、持っていた日本食品化学の株を売って利益を確定しました。
売り値が478で終値が476円だったので、まぁまぁいい取引だったってことでしょう。
このあとは、様子を見ながらいい株があったら購入という感じです。
日本食品化学は470円切ったら買ってもいいかな?
工場最前線
缶ビールと缶コーヒーをつくるハイブリッド工場。しかも、34種類の製品がひとつのラインでできるようになっています。それもワンタッチでできるようにして、新人でもできるようになってます。
また、産業用ロボットの低価格化での国内回帰、ロボットによるセル生産もあります。
ローランドでは、パソコンが1からやり方を教えてくれるデジタルセルという方式になっています。
少子化が問題といわれていますが、日本の工場は進化しています。
日本のメーカー復活は近いかも。
若者よ、起業せよ
ドリームゲート主催のベンチャー企業のかばんもちプロジェクト。それに密着するドキュメント。
メインはライブドア社長ほりえもんのかばんもちになった人で、サブコンテンツとしてかばんもちが縁で起業した新米社長。
新米社長は、フェアトレードによる雑貨輸入業。手縫いのサッカーボールを高校などに売ることで売上増を狙ってました。フェアトレードが有名になれば成功するかもしれません。
かばんもちは刺激を受けたのか、かばんもちが終わった後に早速ビジネスプランを練って堀江社長にプレゼン。出資金100万をGetしました。
缶詰バー登場
今、酒のつまみとして缶詰だけを出す缶詰バー
が増えているそうです。
とはいえ、国内の缶詰産業は低迷しています。生産量は最盛期の1/3程度、多数を占める中小メーカーは苦しい経営を迫られています。
そこで出てきたのが付加価値の高さ。
旬のサバ、しかも通常の倍以上の脂ののったやつから厳選したものを使ったサバのみそ煮。
うろこを粉末状に加工して、コラーゲンなどの健康食品の機能を持たせたものなどが出てきています。
缶詰ブームを起こそうと、日本のメーカーが動き出しています。


