2006/12/09 (Sat) 冬の札幌、茶蔵〜ロクシタン〜谷山浩子♪〜大通公園〜北の富士
■[日常]L'OCCITANEのシアベイビースキンバーム
ANAの機内カタログ(ANA SKY SHOP)に載っていて気になっていたのですが、札幌にもお店があるようなので買ってみました。買ったのは シアベイビースキンバーム(50ml ¥3,150)。ホテルって自宅と違ってけっこう乾燥するんですが、つけて寝たら翌日皮膚の乾燥感が全くなく、使用感はなかなか良い! 油っぽいかな?と心配したけど、塗ってすり込むとべたつき感はさほどでもなく、しばらくすると肌に馴染んでべたつき感も気にならない程度になりました。ホオバオイルみたいな感じだけど、ホオバオイルよりしっとり感が残るのが良いかな。スゴク良い感じだったので、翌日「シア ベストセラートリオ」(2940円)というのも買ってみました(リップバームスティック/5mL、ピュア シアバター/8mL、ハンドクリーム/30mLのセット)。「ピュア シアバター」はシアバター純度100%配合ということで、べたべたするかな?と心配だったけど、シアベイビースキンバーム同様、肌に馴染んでしまえばべたつく感じはあんまり気にならないです。ハンドクリームはいわゆる「クリーム臭」がするので、家事の合間に使いたくないので、むしろニオイが少ない「ピュア シアバター」の方が使いやすいかも。(参考までに、わたしはニキビとは無縁だった肌質)
#この後、夏を越したらピュアシアバターもシアベイビースキンバームも油焼け*1した臭いがするようになりました。臭くなったのはエアコンレスの自宅に置いてあったもので、夜間以外エアコンが効いている会社に置きっぱなしのは臭くなってなかったから、やはり暑さで劣化したのでしょう。日本メーカーの製品でこういう風に臭くなったことがないので、日本の気候には合ってないのかも。こうなると冬も自分の肌に使うのは抵抗がありますね。(2007年秋に追記)
L'OCCITANE:http://www.loccitane.co.jp/
*1:ここでいう「油焼け」は油脂が酸敗等により変質する現象を指してます。国語辞典に出てる意味で、要は化粧品の油が酸化したような臭いになって使う気がしなくなった状態。最近「化粧やけ」「油やけ」の使われ方がなんかヘンな気がします。鉛白白粉による肌の変質を「白粉焼け」→1990年に無鉛白粉→「化粧焼け」でしょ。
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