Hatena::ブログ(Diary)

嵐さん関連で置いておくところ

2016-01-01

ARASHI BLAST in Miyagi DVD/Blu-ray の鑑賞所感を、観る度、思う度、に(追記あり)

あけましておめでとうございます!

http://d.hatena.ne.jp/attt5attt/20151015
の、続き。また、重複も含み。コンテンツ発売以降の感想。

ARASHI BLAST in Miyagi DVD/Blu-ray の鑑賞所感を、観る度、思う度、に
ここに少しずつ付け足して置いておく。(収録曲の記録も兼ねる。)
家ゴトが立て込む主婦の年始、ゆっくり通して全部を観られるのがいつになるのかわからないので、隙をみてちょこちょこ味わってく予定。
一回観ただけでは言葉が出てこない部分についても、また追記していく。
(私の嵐ゴトのアカウントmisokakomifavrt(現・misokakoat5)の呟きも含む。随時更新。多分、順不同)


☆Overture
メンバーそれぞれの趣味や特技が織り込まれたアニメに和む。

☆ワイルド アット ハート
あれ?あんな高いところにいたのにいつ降りたの!?と思わせる演出、うわあ。
応援ソングで始まる宮城、嬉しい。

☆PIKA★NCHI
櫻井さんのラップがいつも以上にめちゃめちゃかっこいい気がするし
ダンスもいつも以上にめちゃめちゃかっこいいのに歌も以前より上手になってるって思って胸が熱いー!どうしよう。

☆Happiness〜Troublemaker〜Lφve Rainbow
いよいよ五人がひとつの空中ゴンドラに乗ってる。このアイデア、優しくて楽しい。高いところの小さなあの中に五人がぎゅっと一緒にいる。愛しい。
降りてトロッコで移動中も、まだ明るいからファンの笑顔がよく見える。

☆青空の下、キミのとなり
この歌を聴くといつも「ようこそ、わが家へ」を思い出して愛しさにたまらなくなる。でもドラマの記憶がたとえなかったと仮定しても、とても好きな曲。「いらない、必要のない、人はいない」「見つけた光を辿って」「君と君とつながっていたいんだ」

このあとの、メンバーの挨拶パターンが、シャッフル。

いつもの松本さんのは→相葉さんが
いつもの二宮さんのは→櫻井さんが
いつもの相葉さんのは→二宮さんが
いつもの大野さんのは→松本さんが
いつもの櫻井さんのは→大野さんが
言うんだよね!

こういうの大好きなの。ホント。
特に松本さんが、大野さんのテンプレ「はあああーい!」を発声する前になんかちょっと喉の具合を整える仕草して可笑しい。
大野さんが叫ぶ英文のアオリはまた良い味出てる。

☆「じゃなくて」
常に相葉雅紀さんに魂を持ってかれてる葉担の私にとって、この項目のテキストが膨れ上がるのは致し方ない。
だって、このソロ、リピート数、致死量を超えてる。危険。
オープニングの映像からもうね、イケメン過ぎてあーやめてヒドイでしょうそんなにカッコよくしてどうするのか。
花束とか。どこの王子。
椅子使いの超絶技巧のことは噂に聞いていたけれど、やっぱりすごい。そしてそれ以上に、脚!腰!腕!細い。足元ステップ見とれる。水しぶき。
表現豊か。一人芝居みたい。「そろそろ気づいてよー」のとき頭抱えるような動きのとき何だか悩ましくて可哀想で保護欲そそり気味。
Beautifl World ツアーのときの「じゃなくて」とはまた違う、大人っぽい声と歌い方になってるような気がする。それに、歌詞が聴き取りやすくなってる。
つまり更に上手になってる。踊りも何だか更にニュアンス増してる。最後、電話を放り投げるっぽいところ、大人カワイイのに男っぽい、やだもう。

カッコ良さと普通っぽさを同時に成立させて片想いの歌が似合うっていう…贔屓目かもしれないけど絶妙。相葉さんのそんなところが好きなので

☆今さらなことだけども。宮城バージョン「じゃなくて」の間奏部分で相葉さんのダンス、斜めによろけるような振付けのところ、危なげな、というか支えてあげたい欲を呼び起こすから、セクシーと思う。困ったっぽい表情も加わるし、何ここすごい良いんだけど(2016)

☆声の表情が可愛い相葉さんの「じゃなくて」、宮城Blu-rayで聴ける歌いかた「この関係いつまで」の「関係」のとこ、CDともBWとも違う、語尾僅かに音上げてて好き。「この関係」の現状を嘆く気持ちがより濃く出たって思った。細かいけどそんな違いを見つけると、生ものだなあと感じて嬉しい

☆20825日目の曲
映像でお母さんからの「手紙」が映るの。その文面が涙腺を刺激し過ぎる。
これは是非とも、観て確認してください。読んでください。書けない、ここには。二宮和也さん、もうなんという親孝行なの。
歌っているんだけれども、照れた笑顔で話しかけているような、ぬくもりを感じる。低音部分が特に。
伏せ目、開くとすーっと涼しげ穏やかで、でもよく観ると潤んでいて、時々ぎゅっと眉根に力を入れてつぶる、また緩んで穏やかに笑みが現れる、
そんな二宮さんの表情に、さりげないけど熱い、お母さんへの感謝の気持ちが伝わってきた。

この曲の後の二宮さんの煽り男っぽい。

☆Oh Yeah! 〜言葉より大切なもの〜Zero-G
フサフサした裾飾りやマントが動きに合わせて揺れて素敵。

☆「感謝カンゲキ雨嵐」
合唱歌ってる一人一人の高校生のお顔を見てると、ああ、この子たち一人一人にそれぞれこの四年間の記憶とか察しきれない思いとかあって、一人一人に、感謝したい人達がいて…。って思うと、胸が一杯になってくる。
そんな子たちを見ながら歌ってる嵐メンバーのお顔にも滲むものがあるなあと。

以前、特番を観たとき、感想をここの真ん中辺りに置いておいた。 http://d.hatena.ne.jp/attt5attt/20151015

ここで着てる水玉衣装に、大野さんのデザインが取り入れられているという。希望の光だという。

☆Love so sweet
大野さんと松本さんの肩組みや、櫻井さん相葉さん二宮さんの飛行機ぶんぶん回り、など弾けてて楽しい。

☆きっと大丈夫
これもトロッコの上からとてもテンション上がりまくり。

ビタスイに移行するとき松本さんの投げキス観られた。そのあと大野さんと向かい合って二人の愛の世界など。

☆Bittersweet
エンディングの五人のポーズで、相葉さんに二宮さんが頭ぐりぐりする。可愛いったらありゃしないにもほどがある。

☆MC

※これはお楽しみにとっておいたのだけれど、後日、ゆっくり堪能した。
面白過ぎる!よっぽど文字起こしを書いておきたいと思ったけれど、
やっぱり、買った人だけに詳細がわかるほうが嬉しいので、書けない。
でも、ちょっとだけ。

前半のシャッフル挨拶に関して、メンバーが、他メンのそれの感想を言ってゆく。
それがもう楽しくって、聴いていて幸せになったし、
特に、大野さんによる櫻井さんの真似とか、松本さんによる大野さん観察だとか、
みんなが何を考えてシャッフル挨拶していたのかわかって、愛しくも可笑しくって。

MC後半は、そのあとに続くハダシの未来の振り付けを、みんなにも踊ってもらうための、レクチャーだったけど
二宮さんがなんともかわいくて。これも映像で確認してほしい。

☆ハダシの未来(お祭りver.)〜 CARNIVAL NIGHT part2 (お祭りver.) 〜GUTS!〜 ファイトソング
仙台の郷土芸能、すずめ踊り、現地の方々とコラボで。法被、扇子、素敵。見事。
地元文化にスポットを当てるの、あったかいし、それがこんなふうにアレンジされているのを観るの楽しい。

☆Come back to me
宇宙っぽいよ!歌声も明るくポップな月光のようだよ!飛んでる飛んでる。飛び来る、飛び去る、そしてそんなに回るのに微笑み美しい。
夢のように端正な佇まいのスーパーヒーローが、宇宙の彼方から飛んできて、肉眼で見える場所まで来てくれる。
上のほーう!にも、ふんだんに笑顔をプレゼントしていく。素敵だわ。
こんなに回転し続けていてもそのカッコよさが変わらない。スタア感。
だけど、松本潤さんの愛だと思う。遠くの席の人たちに笑顔を届けたいという。

この松本さんの曲が天上から降りてくるのに対照的なのが、

☆Hip Pop Boogie Chapter II
櫻井さんのソロ。地から、路上から、来るの。
最初はフードを被ってて、口許だけ見えてて、それを取って暗から明への雰囲気転換、象徴的でドラマチック。
「このメンツで届けるぜ」で背景映像に映る他の四人もカッコいい。櫻井翔さんの書いた詞、櫻井さんの生き方であって嵐の生き方でもあるなあと。
もともとのHip Pop Boogie と歌詞を比べて聴くと、なんだか櫻井さんや嵐の歴史を思って心に沁みる。
尖って走りながら種を蒔いていた時を経て、いまや、その蒔かれた種から咲いた様々の花、それらひとつひとつを抱いて包み込み、育む柔らかさとか
これまで支えてくれたあらゆる繋がりへの感謝を胸に、そしてその先をまた見ている、そんな思いが伝わってくるように感じる。
大きくなったねえ。(←誰)

☆two
つま先に吸盤かなにかついているのだろうか?っていうほど、物理的にありえないほど、不思議な動きが多々見つかる、そんなテクニカルダンスにため息。
軽やかな動きを支える、きっと体幹とかすごく鍛えられているんだろうなっていう、大野智さんならではの綺麗なダンスを観られる。
綺麗だけど綺麗なだけじゃない、焦がれるような熱も感じられる声。
「愛しさが溢れてく 震えるほど――」の伸びていく声、息をするの忘れて聴き入ってしまうのはなぜだろう。なんか来世あたりに連れて行かれそうな、
のに、情熱も感じられてとても好き。

この曲からの、Endless Game へ続くダンスが美しいわー!

☆Endless Game
からの、アクセントダンス
メンバードラタイ曲から、メンバーソロパート。

Believe(櫻井さん)
Monster(大野さん)
Your Eyes(相葉さん)
One Love(松本さん)
Breathless(二宮さん)

こういうコーナー、大好き。五人の各々の声を改めて好きだと思った。

☆Sakura
大好きな曲。
炎!水!それが一緒に出てくるのどういう不思議。
それってつまり「光と影がよりそって」なのでは?終わりがあれば始まりがあるし、相反する要素の融合って、滅びても「またどこかで生まれてく」のでは?
そう考えるとかっこいい演出だし、そう考えなくたってとにかく衣装といいダンスといい歌といい、かっこいいよもう。

PIKA★★NCHI DOUBLE
大っ好きな曲なのでもう…

☆迷宮ラブソング
「その手を強く引くよ」が大好き過ぎる。

☆サクラ咲ケ
ゴンドラゆらゆらさせて楽しそうな五人。

相葉さん、ソロパートの語尾、上げてるの楽しい。

「危ない危ない!」ああ、生の醍醐味ー!好き。

☆A・RA・SHI
これもゴンドラわざと揺らして遊んでるところコドモっぽくて愛しい…。「危なかったよー!」

☆挨拶
(各メンバーの言葉は是非とも映像で確認して頂きたい)
八年ぶりに来られた宮城、ファンのみんなのお蔭でここにいられる、みんなの笑顔のお蔭で楽しい、このライブを大切にみんなで作っていきたい、みんなで楽しかったと笑える日があっていい、出し尽くした、同じ空の下で繋がっている、いまつらいことがあっても生き抜いて欲しいとメッセージを送ったこの地、これからも同じ空の下、繋がっていることを忘れずにいて欲しい…
(最後の松本さんの涙ぐみながら話すのを聴きながら私も思わず落涙)
星も見えるし、ライトを消して聴いてください、
「それでは宮城のこの場所で、この曲を皆さんに送ります」 まさに、「果てない空」は空と地のひとたちのために送られていた。

☆果てない空
あえてライトを消して宮城の夜空、これは嵐さんの優しい気持ちなんだね。空の上にも思いを馳せる。
「一人じゃないと気づいたんだ」「踏み出して何度でもやり直そう」「いつだってもう一度立ち上がろう」
泣いちゃう。

☆愛を叫べ
アンコール中の映像からお花のファンシーな衣装を着けるところが映って幸せ。

☆エナジーソング~絶好調超!!!!
ここに「宮城」っていう言葉を入れて歌ってる。元気チャージ力がすごい。

☆ユメニカケル
良い歌だー!
体が心と一緒に軽くなって、笑顔を燃料に、手を繋いで、明るいほうへ飛んでいく、そんな図が思い浮かぶ。


もう一度、書いておく:
☆ARASHI BLAST in Miyagi がいまこの手元にあるっていうことにもしみじみ。参戦はできなかったけど祈ってた。鎮魂、復興、被災地の方々と協力して作り上げられ、その心が込められたライブを、
こうしてコンテンツで拝見できて。幸せをかみしめる。ありがとうございました。