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ハックルベリーに会いに行く このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-07-14

SFの歴史

よく知らないけど、SFの歴史っていうのは、それが名作であればあるほど初出時に「あんなのSFじゃない!」って叩かれるらしいね。それもガチガチのSFファンから。だけど結局、そうした作品がSFの可能性を押し広げてきた。そして結果的に、SFの発展に寄与してきた。そうなると、最初に文句を言ってたファンはどうするか? それをしぶしぶ認める……とかいうことではなく、これはもう、手のひらを返したように激賞するらしいね。逆にそれを理解しないものを、バカにするようになるらしい。そして必ず、こう付け加えるのだそうだ。

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   /__.))ノヽ

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  (^'ミ/.´・ .〈・ リ   あいつはわしが育てた

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   ノ `ー―i


だから、そう考えるとぼくの書いたのものも、そんなつもりは全然なかったけど、けっこう良い線行ってたのかも知れない。もしかしたらぼくは今、新たな歴史の入り口に立っているのかも知れない。そう考えると、なんだかワクワクしてきたな。


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