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2008-12-12

id:kaienさんの質問に答える


というトラックバック記事を受けたので、それに答える。


まず、あなたが撤回、お詫びするというのならそれは受け取ります。しかしぼくが一番問題にしている「いじめ」の部分について、どう考えるのかが抜けている。とにかくいじめの問題を軽々しくネガコメに例えたり、あるいはぼくのブログに例えて使うことは許されない。ましてや「いじめ」には「いじめられる方にも原因がある」という考え方も。そこの部分も撤回、あるいは訂正し、ぼくにではなく、それによって不快な思いをした方々にお詫びして下さい。


ぼくには、この発言は「オタク」一般に対する侮辱とも見えます。あなたはこれを本心から本気で書いているのですか? それとも、小粋なジョークのつもりなのですか?


どういうつもりで書いているかは、件のエントリーの文脈の中から読み取ってほしい。また、それをどう読み取ってもらってもかまわない。


しかし、池田さんの場合は、このあと、そのような「マニア」がどんなことを行ったのかが具体的に記されており、「マニア」という言葉がどのような層を指しているのかはっきりわかるようになっています。

それに対して、あなたの文章は「オタク」、あるいは「はてなーのオタク」一般を非難しているようにしか受け取れません。

教えてください。何の根拠があって、「なにしろ、彼らはまず大衆受けするという、そのことだけで、ブログ価値が低いと決めつけてしまうのですから」と仰るのですか?


この際だから、「はてなーのオタク」とは「どのような層」なのかをはっきりさせておく。

はてなーのオタク」とは、例えばid:HolyGrailのような人物だ。この人物は、「この人が書いた大衆向けエントリ読んだことないなー。埋もれてるのだろうか。はてなー向けエントリならたくさん読んだことある。」などというブックマークコメントをぼくの記事に対して書く。しかしぼくのブログの目立つ箇所には「人気エントリー」というのが貼ってあって、そこにははてなネタ以外の記事も多くある。しかしid:HolyGrailは、それを「読んだことない」と言うだけならまだしも、「埋もれてるのだろうか」などといやみたらしく書いたりする。そういうことが、ぼくの「はてなーのオタク」に対する非難につながっている。

あるいは、id:kanoseが「あの人に質問して返ってきているのは見たことないが」などと書いたり、id:ululunが「なるほど。このエントリをDisろうとすると元ネタをもDisる事になる、という罠という事か。狡猾だな」などと書いたりすることもそうだ。

id:kanoseは、ぼくがこれまで誰かの質問に返答したことがあるのを知っている。それなのにあえてこういう嘘を書く。またid:ululunは、初めて見たわけでもない「改変ネタ」に対して、あえて大仰な言葉を使う。それによって、印象を操作しようとしている。

この2人も「はてなーのオタク」である。そうしてぼくは、こうした3人に代表される「はてなーのオタク」というものの態度を根拠に、上のような文を書いたのだ。


ところで、id:kaienさんは、この3人のこうした態度をどう思うか? 支持するのか? もし支持するのなら、ぼくの考えは変わらない。しかし支持しないというのなら、以降は、オタク全般を、あるいは「はてなーのオタク」全般を非難するような言葉の使い方はしないようにすることを誓う。


ネットには、あなたのブログ以上に「大衆受け」していながら、なお、「オタク」から熱い支持を受けているブログもあるかと思いますが、そのことについてはどうお考えですか?


これは普通にない。「大衆受け」というのは神児遊助に代表されるようなブログをいうのだ。そしてそういうブログは、オタクから支持されるどころか嫌悪されているのが常である。


それとも、この文章は改変ネタである以上、内容を真に受けては行けないものなのでしょうか。それにしては、その旨の記載がなく、誤解されやすいように思うのですが。該当記事にリンクしただけで十分、とのお考えでしょうか?


「リンクしただけ」にしたのは意図がある。それはリンクした先の記事を読んでもらえれば分かる。もし分からないというのなら、これも上と同じで、どう受け取ってもらってもかまわない。