ライトノベルが最高だ!

   ↓本館サイトです。こちらもご参照いただければ幸いです。
   ★クロインク http://goyaakira.hp.infoseek.co.jp/   
   ★avetikkomの日報ブログ"ライトノベルが最高だ!"  2004年8月開設。   
   ★文中の敬称は略しています★   
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2004-12-03-金 金曜日 シーズン2

晴れ。

ARTIFACT@ハテナ系↓ 拝読。

http://d.hatena.ne.jp/kanose/20041203

待っていたかいがあったよ!↓「王の帰還」完全版上映。やっぱり以前にスペシャル・エクステンデッド・エディションのリバイバルをやった歌舞伎座近くの東劇で。また四時間か……いいえ! いいえ! ちっとも長くない!

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200412/gt2004120304.html

上記で紹介されていたサイトをもうひとつ。勉強になりました。やっぱりハウルはぎゅーっと集中して、深く考えながら見ないといけない映画のようですね。

↓ハウル Q&A

http://ahoeiga01.hp.infoseek.co.jp/hawl/


12月22日発売、UNDER17 BEST ALBUM3をチャートインさせよう!  というサイトを拝読 ↓

http://un17.gozaru.jp/

[]「24-TWENTY FOUR-」シーズン2をデスペリトリーに……

「24-TWENTY FOUR-」シーズン2必死に見ています。寝不足で頭がぐるんぐるんです。録画したままだったことを後悔しています。関根さん、すみません。

……キム! そこに行ってはダメだ! どうしておまえはお父さんの言うことがきけないんだ! ああもう……。はうあ! ×××の爆破をアレしたのは……。な、なんということだ……。ああ! 秘密司令部で大変なことが! また情報が×××いるのか!? おもしろすぎて死んじゃうよう……。

関根さんがアナウンサーのおねいさんに出すクイズが濃い。Q:以前にジャックが所属していた部隊は? A:陸軍デルタ部隊 おねいさんもきちんと正答していました。濃い。したがって(?)ワンマン・アームドフォーシズであるジャックの行くところ死体の山がドコドコと築かれます。おそらくジャックなら「一コ大隊を三日間釘づけ」(特捜班CI5でのボーディのセリフ)にできるでしょう。シーズン2ではのっけからジャックの苛烈さに磨きがかかっています。例の映画を思い出してしまいました。うふふ。

ファーストとちがった趣向が凝らされていて、好みで言ったらこのセカンドのほうが好き。もちろん、それもファースト・シーズンの積み重ねがあるからこそ、ですが。七難去らずにまた八難、というヤバい状況の設定も、トリッキーで皮肉な展開も上手い。おおざっぱな言いかただけど米国の作品というより、英国のテレビドラマや映画、冒険小説みたいな凄絶なまでの容赦のなさを感じます。特にメイソンの境遇から連想しました。それでいてひとりよがりにならず、すべてを「おもしろさ」に隷属させる米国作品らしい気迫もちゃんとある。

「24-TWENTY FOUR-」ってお話はたしかにつくりすぎだし、冷静に考えるとアレ……? というところもあるんだけど、見ている最中はそう思わせないのがすごい。えーっ、という内容にリアリティを与えているのは、優れた演出や編集、役者さんの演技によるものも忘れてはなりませんが、「偶然を偶然ではなく運命と思わせるテクニック」に長けています。才能に溺れて努力が不足している本邦のクリエイター諸君にはぜひ見習って欲しいです。やればできるんだよ! 才能があれば、という前提ですが。

トリッキーで皮肉な展開、といえば成田良悟バッカーノ! The Rolling Bootlegs」みたいな感じ、といえば伝わります? 「バッカーノ!」お好きなかたはぜひ「24-TWENTY FOUR-」をぜひご覧くださいまし。

バッカーノ!―The Rolling Bootlegs (電撃文庫)

バッカーノ!―The Rolling Bootlegs (電撃文庫)

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